くう ねる あそぶ こども応援宣言

20180502_0001.jpgここ数年、子どもが自由に遊べる場所や機会が減り続けています。そうした中、「体がうまく使えない」「体力がない」「柔軟性がない」など、子どもたちの体に様々な異変が!中には肩こりや腰痛を訴える子どもや、ケガをしやすい子どもたちも増えており、いわゆる“ロコモティブシンドローム(運動器機能不全)の予備軍”とも言われています。
症状をそのまま放置すると、将来の体力や学力に影響を与える可能性も・・・。
ぜひ一度、お子さんと一緒にチェックしてみてください。


あなたのお子さんは、日常生活でこんなことはありませんか?

朝礼で立っていられない、足がすぐつる
和式のトイレが使えない
雑巾をしぼることができない
転んた時、手をつけずに顔面を打ってしまう
片足立ちで靴下がはけない

 ※監修:林承弘さん(整形外科医 NPO法人全国ストップ・ザ・ロコモ協議会副理事長)


ひとつでもチェックがつくと、“ロコモの予備軍”の可能性があるかもしれません。一方、子どもの頃からしっかりと体を使って遊んだり運動することで、予防できたり、症状を改善することができます。
松岡修造さん直伝!「ロコロコモリモリ体操」動画はこちらをクリック!



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くうねるあそぶ こども応援宣言「ちゃんと遊べてる?」
【日時】5月5日(土)[Eテレ] 夜9時~9時54分
    再放送予定 2018年5月12日(土)[Eテレ] 昼12時~12時54分 

【出演】松岡修造さん、尾木直樹さん、くわばたりえさん、ざわざわ森のがんこちゃん
【司会】秋鹿真人アナウンサー

番組では、子どもたちの悩みに耳を傾けながら、「あそぶ」ことの大切さや効果について最新のデータも交えながら紹介。自由に遊べる場所や機会をどう守っていくとよいのか、みなさんとともに考えます。

放送中、ご意見をTwitterで大募集!
こどもの「あそび」に関するお悩みやエピソード「あそぶ」環境や機会を守るための取り組みやアイデアがありましたら、ぜひお寄せください。

○Twitter → ツイート末尾にハッシュタグ「 #くうねるあそぶ」をつけ、60文字程度でご意見を。


20180410_collage002.jpg松岡修造さん、尾木直樹さん、くわばたりえさんからの「こども応援宣言」。こちらに掲載中です!