くう ねる あそぶ こども応援宣言

2018年11月

震災や天災などの“災害”が発生したとき、子どもたちを守るために必要な情報とはどんなものでしょうか?
こちらのページでは「日ごろの備え」となる、防災や減災のためのヒントを紹介いたします。


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『親子で考えるスポーツ~Nスポ2018』のトークイベントを終えた尾木直樹さんに、お話を伺いました。

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―本日はありがとうございました。感想をお聞かせください。
『Nスポ』は、ひとつの空間にいろんなスポーツの種目が集まっていて、子どもたちがオリンピックやパラリンピックのアスリートと交流できて、自由に体験できる。そして、親も一緒になって楽しんでいる風景が、とっても和やかでいいと思いましたね。

うちの小学校1年生のお孫ちゃんも今日会場に遊びに来ていたんですが、近所のボルダリング教室に行っていて「運動神経がいいよ」と聞いてはいたんですけど、実際にスポーツクライミングや鉄棒、トランポリンなどに次々と挑戦していく様子を見ることができて「なるほど、感覚が良い子なんだなあ」とリアルにわかって良かったです。爺バカですが(笑)。

 

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5.4キロ。この数字は、ある専門家が調べた、小学1~3年生のランドセルの平均的な重さです。
10月15日の「おはよう日本」では、“重すぎる”ランドセルの対策、“置き勉”を取り巻く状況をリポートしました(クリックすると番組書き起こしを読むことができます)
こちらは、担当した越智望ディレクターの取材後記です。


「ランドセルが重くて、転びそうになるから(姿勢を)猫背にして歩いてる。」
「肩が痛くなって学校を休みたくなる。」

少しショッキングなコメント。
いまどきの小学生に登下校時の話を聞くと、こんな答えが普通に返ってきます。
“ランドセルの中身が重くなっているらしい”。
そうして始まった取材でのエピソードです。

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『親子で考えるスポーツ~Nスポ2018』のトークイベントを終えた寺田明日香さんに、感想とお子さんとのかかわりについてお話を伺いました。


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―今日はありがとうございました。尾木さんの話で印象的だった話はありますか?
二つあります。一つは、日本では小さいころから同じスポーツをすることが主流ですけれど、尾木さんは、海外では前期・後期と分けて他のスポーツを行うということをご存知で「日本でもいろいろなスポーツを小さい時から経験することが大事だ」とおっしゃっていたこと。同じ考えだったので、とてもうれしかったです。

もう一つは、暴力問題。昨今、パワハラ問題が報道されている中で、言葉で指導する、教育することがとても大事だとおっしゃっていて、そこも共通する部分なのでよかったと思いました。
関連記事:尾木直樹さん「親の役割は、子どもが興味を持っていることにサポートして、後押ししてあげること!」

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