くう ねる あそぶ こども応援宣言

2018年2月

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鈴木おさむさん 放送作家


妻と僕の子供は笑福(えふ)と言います。「笑う門には福きたる」から「笑福」と名付けました。現在、2歳半。一歳過ぎたあたりから、色々な成長が見られますよね。言葉を話したり、歩くようになったり。

成長が目にわかるようになると、どうしても同じ年に生まれた子供たちと成長を比べるようになってしまいました。うちの子はあの子に比べて歩くの早いなとか、遅いなとか。
うちの子は「ママ」って覚えたの早かったよなとか。あんなにまだ会話出来ないなとか。
ふと、小学校ってすごいなと思う。保育園はまだいいけど、小学生になると〇年生と学年がある。僕は4月生まれで体が大きいから良かったけど、今思うと、小学校1年生の時なんか、4月生まれの事3月生まれの子と、そりゃ体も違うし、成長も違うよなと思います。
その中で一緒のことも覚えていく。だから小学生になるとなおさら比べてしまうのかなと
思ったり。

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2月3日放送の特集「楽しい!つらい?学校給食」には、小学生から80代の方々まで2,900件を超えるご意見や体験談をいただきました。たくさんの声をお寄せいただき、ありがとうございました。
「楽しい給食」についてのエピソードやご意見とともに、多く寄せられたのが「つらい給食」の体験談や悩みの声。その内、8割近くを占めたのが「完食がつらい」という声でした。皆さんから頂いた反響の一部をご紹介します。


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■「楽しい給食」についての体験談やご意見

給食も給食当番もだいすきです。教室ではなく栄養士の先生がとくべつしつに給食を用意してお話してくれる日が、とくにだいすきです。(東京都・10代)

僕の中学校では、全校が300人程度ですが給食がほぼ全く残りません。残っても全校で一人前未満です。時々選べるデザートの時や、メニューを授業で考える時、リクエスト給食の時、汁物の中にクラスで1個だけ星型の人参が入っている時もありますね!(岡山県・10代中学生)

小中学校ともに給食の時間が、一番楽しく大好きでした!調理師さんがメニューの希望を聞いてくれたり、作り方について教えてくれたことも楽しい思い出です。「食べることは生きる基本」に納得。(東京都・20代)

小学校に行く時の楽しみだった給食。毎日お昼の時間が楽しみで勉強も頑張ってました。また食べたいなぁ!

給食調理員従事者です。給食を食べる事だけでなく、給食がどのように作られるかなどの過程も知って、楽しく食べてもらえたらなと思うこともあります。空っぽになった容器を見るとやはり嬉しくなります!(北海道。20代男性)

 

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さかなクン(東京海洋大学 名誉博士)


Q.さかなクンは、子どもの頃から魚料理が好きでしたか?
実は、小さい頃は、積極的にお魚を食べてはいませんでした。でも小学校2年生の時にお魚が大好きになってから、どんどん「このお魚食べてみたいな」「次はこのお魚、こんなお料理で食べてみたいな」って。自分でお魚屋さんで選び、お家でお料理して食べるようになりました。お魚が大好きになる前は、カレーライスや焼き鳥とかが大好きでしたけど、お魚好きになってからはサンマやイワシ、アジなどの小魚は骨までバリバリと全部食べちゃいます。かめばかむほど食べ物っておいしいと実感します。特にお魚はよくかんで食べないと骨がひっかかっちゃいますが、よ~くかめばかむほど骨がくだけて刺さらないし、良いお味がでてきて、おいしいな!嬉しいなっ♫って。貝塚でお魚の骨が発見されているので縄文人の方々は骨は残していたのでしょうけど、さかなクンは骨まで愛して食べちゃうように進化しました♪

食べるための便利さを追究し過ぎると、食べることの意味やありがたさに、気づけなくなるのではないかなと思います。お魚に骨があるというのは、私たちと同じ脊椎動物だからで、その骨がひっかからないように食べる日本の食文化、おはしで骨をより分けて食べるとか、よくかみしめて食べるとか、そういうこともたいせつ!!

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2018年02月04日 (日)

話してみることから始まる

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声優 春名風花さん


Q:小中学校の頃の「給食」の思い出は?
自分が好きだったのは、カレーと、シチューと、あと、揚げパンの日はみんな大盛り上がりしてました。揚げパンもいろいろ種類があって、きな粉とか、黒糖とか。自分はちっちゃいころ、野菜のほうが好きだったので、シンプルに甘いとか、シンプルに味が濃いとかいうところが気に入ってたのかなあと思いますね。小学校のころは、先生が決めた班をつくって4人ぐらいで机をくっつけて食べてたんですね。なので、結構、会話とかもあって。目の前の席になった男子と、ただただ足をけり合うっていうのも印象に残ってますね(笑)。自分のクラスは仲が良かったので、どの班からも話し声がしてる感じでした。先生も会話に参加したりして、にぎやかな空気でした。

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足立区では、子どもたち自らが給食レシピを考える「給食コンクール」を毎年開催。
応募条件は、子どもが苦手な食材「まごわやさしい」を入れること。
※ま「豆」、ご「ごま」、わ「わかめ(海藻)」、や「野菜」、さ「さかな」、し「しいたけ」、い「いも」のこと。
VTRでご紹介したレシピはこちら!


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