くう ねる あそぶ こども応援宣言

2017年7月26日

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豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長 栗林知絵子さん

長男が小学校に入学した頃、私は不安でいっぱいでした。下校するとランドセルを急いで降ろし遊びに行き、6時に鳴り響くお帰りチャイムを聞いて、元気いっぱいに帰ってきます。いっぱい遊んで成長してほしい気持ちと裏腹に、ひとりで遊びに行く長男が心配でした。

そんな時、先輩ママの「地域の子どもに声をかけなさい。皆が声を掛け合う地域なら、誰かがあなたの子もきっと見守っているから」の一言が、親バカスイッチを押しました。私は長男の安全を祈るあまり、地域の子どもに声をかけまくるようになったのですが、毎回挨拶を交わすうち地域の子どもと知っている関係になりました。すると、わが子同様にみんなが可愛くなりました!不思議ですね。

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