くう ねる あそぶ こども応援宣言

2017年7月 6日

遊ぶ場所や時間が減っているといわれる昨今、子どもの遊びを応援するために、大人はどのように考え、何をしたらいいのでしょうか。5月6日に放送したすくすく子育て「生きる力を育む子どもの遊び」では 、横浜にある保育施設「りんごの木」に伺い、専門家のお話しを伺いながら、遊びが子どもの育ちに果たしている役割と大人に出来ることのヒントを考えました。

○子どもにとっての遊びとは?
保育施設「りんごの木」の代表・柴田愛子さんは「子どもにとって“遊び”は”ごはん”のようなもの。ご飯は毎日食べてエネルギーになっていく。遊びもそれぐらい自然なもので、育っていくための大事なエネルギーになる栄養素」だといいます。

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