NHK名古屋放送局
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探検1 はたらく人クローズアップ はたらく人たち

NHKではどんな人が働いているの?

ニュースキャスターをつとめているアナウンサーに話をきいてみました。

■どんな仕事?
テレビの画面に登場し、番組の司会をしたり、ニュースの原稿(げんこう)を読んだり、スポーツの中継(ちゅうけい)をしたりあらゆる種類の「話す仕事」をします。自分で番組の企画(きかく)をしたり、取材やリポートをすることもあります。キャスターは、その日にお伝えするニュースの過去(かこ)の状況(じょうきょう)やわからない事を下調べするなど、自分なりにニュースを理解(りかい)してお伝えするようにしています。

■大変なところは?
ニュース番組は生放送なので、本番中にとつぜん原稿に直しがはいったり、緊急(きんきゅう)に伝えなければならないニュースが入ったりと、いつも緊張(きんちょう)の連続です。でも番組をごらんになった視聴者(しちょうしゃ)のみなさんから「おもしろかった」「今度はこんなものを取り上げてほしい」などのご意見をいただくので、励(はげ)みになっています。
■日頃心がけていること
いろんな新聞に目を通して視野(しや)を広げたり、毎日番組を担当しているため、健康管理には気をくばっています。
■仕事の必需品(ひつじゅひん)は?
ストップウォッチ、色鉛筆、アクセント辞典