- 2010.2.8
- 「MIKAKO'S VOICE」を更新しました。
- 2010.2.1
- 「龍馬伝」応援メッセージを追加しました。
- 2009.10.6
- "We love 龍馬"キャンペーンPR用の30秒動画を公開しました。
- 2009.9.18
- 「We love 龍馬」スタート!!
2010.2.8
歴ーっしゅ!歴ドル美甘子です。
毎日とても寒い日がつづきますね。お昼は暖かいと思っても夜は冷え込む…。
みなさま、風邪には気をつけてくださいませ!
それでは、龍馬伝第五話「黒船と剣」の感想です!
黒船の圧倒的な存在感にすっかりやられてしまって、心ここにあらずの龍馬。
19歳という多感な時期に相当なカルチャーショックだったことでしょう。
黒船を相手にすると剣術には何の意味もないのかもしれない
という気持ちになってしまってもしょうがないですよね。
鈴木プロデューサーが『龍馬伝』について
「ひとりの若者が悩みながら成長していく物語にしたい」と語っていたのを思い出します。
たしかに龍馬はすごい人物だけど、でも最初からすごかったわけじゃないってことですよね。
20代の龍馬に会ったある人物は、その時期の龍馬の印象を
「かなりの剣術家ではあるけど、世の中のことを何も知らない感じだった」と語っています。
これから、河田小龍や勝海舟や西郷隆盛といった人物に出会ってどんどん世界を広げていくんでしょう。
とても楽しみでございます。
ピエール瀧さんの溝渕広之丞は、龍馬の兄貴分っていう雰囲気がとてもいい感じです。
しかし、実は溝渕広之丞は佐久間象山のもとで砲術を学び、さらに長崎で化学を勉強した人なんですよね。
ああ見えてものすごい勉強家なのです。
あと今回の注目ポイントは、やはり山内容堂でしょう。
近藤正臣さん、さすがです。イメージ通りでした。
司馬遼先生が書いていたみたいな、ものすごく頭は切れるけど、誠実な人物とはいえないっていう感じとか
下士を人間扱いしていない感じとか、まあ、大きな藩のお殿様ってみんな普通にそんな感じだったとは思いますけど。
そして武市半平太はそんな殿様に認められて大喜び。
自由な龍馬と違って、武市は身分制度の価値観で生きている人なんですよね。まあ当時はそれが普通なんですけど。
でも、武市さんのそういうところが、やがて悲劇的な最期につながってくるかと思うと、もうすでに泣きそうになりました。
武市さんや岡田以蔵や平井収二郎たちの元気な姿を、今のうちに目に焼きつけておこうと思います。
メッセージありがとうございます!
2010.1.29 愛媛県 バンブーさん(64)
であい博で、梼原へ行きました。その時に、あなたの脱藩とは?というコーナーがあったので、
なまけ心からの脱藩と書いたのですが、
多分それをご覧になったのですね!同じ愛媛県出身、これからもよろしくお願い致します!
2010.2.1
歴っしゅ!歴ドル美甘子です。龍馬伝第四話「江戸の鬼小町」の感想を書きたいと思います!
いよいよ江戸!小千葉道場!定吉に重太郎に、佐那!
太鼓の音に合わせて竹刀を振る練習方法を龍馬が工夫したっていうのは龍馬伝オリジナルだろうけれど、
龍馬だったらやりそうかもしれません!
入門してすぐにみんなと打ち解けてしまうところも、いかにも龍馬って感じがしました。
龍馬が学んだ北辰一刀流は、江戸の三大メジャー流派のひとつ。
剣の先を細かく揺らすっていう特徴があるってこと、龍馬ファンには常識ですよね。
もちろん龍馬伝でもそれをやっていました!!
おぉ、北辰一刀流キター!!って感じ!!
激しい稽古のシーンなんかは、手持ちカメラの迫力ある映像が龍馬伝ならでは。
ちょっとした演出とかセリフの感じもとてもよくできてる龍馬伝。
ただ、『竜馬がゆく』とか『お~い!竜馬』の感覚に慣れているので、
福山龍馬は佐那と距離を縮めるのが早すぎるような気がしました。
まぁ、それはドラマだからしょうがないのだけれど。もっと佐那のツンデレっぷりをじっくり見たいし、
徐々に龍馬にひかれていく様子を味わいたかったような。
今回かなり急激に二人の距離が縮まった気がしますが、ツンデレだけにまだ波乱がありそう。
ここは龍馬の人生でも屈指の萌えポイントのひとつだと思うので、楽しみです。
2010.2.1
歴ーっしゅ!歴ドル美甘子です。
1月16日・17日と、土佐・龍馬であい博のオープニングイベントに参加してまいりました!
高知はとても天気が良く、沢山の地元の人に出会えて楽しかったです。
よさこいの踊りも観ることができました!
私は、龍馬の脱藩の道「梼原」と、ジョン万次郎の生まれた「土佐清水」、そして高知駅のメイン会場に行きました!
龍馬伝の展示も各サテライトで行われており、出演者の衣装やサイン色紙なども見ることができますよ。
であい博の詳しい模様は、美甘子のオフィシャルブログ「歴っしゅ!ブログ」でも書いておりますのでぜひご覧くださいね。
さて、龍馬伝第三話「偽手形の旅」の感想です!
いよいよ土佐に旅立つ龍馬。ともに江戸を目指したのは、溝渕広之丞という人。演じてるのは、なんとあのピエール瀧さん!
瀧さんといえば、電気グルーヴのライブでものすごく奇抜な衣装や被り物を着てパフォーマンスしてる姿が印象的なので、そんな人が大河ドラマに出てるのはとても不思議な感じ。
最近はすっかり役者さんとしてお茶の間に定着してる感じはしますけど、それでもやはりサブカル寄りの人だし、そういうところでも『龍馬伝』が野心的な作品だってことがわかります。
弥太郎のお父さんは、バクチにハマって借金まみれのどうしようもない人ですが、弥太郎がいなくなったときにすごくあわてたのは、純粋に自分の子どもが心配だったからでしょう。なんだかんだいっても根っからの悪い人ではないと。
最後の船のシーン、わざわざちゃんと船を用意したっぽいですね。贅沢ですね~!
龍馬と弥太郎がお互いに大声で叫ぶけど聞こえてないっていう演出も、すごくよかった。龍馬のお人よしな感じがとてもよく出てたし、そういうひとひねりが加わってることで、
単なるクサい場面で終わらないシーンになってると思いました。
今回は全体的にフィクション色が強かったですが、これまでのどんな龍馬ものにもなかったような、
新しい解釈や演出をこれからも期待してます。
メッセージありがとうございます。
2010.1.18 東京都 ANNさん(40)
龍馬伝の感想へのメッセージありがとうございます。
龍馬さんのことが好きすぎて、大河ドラマでどう描かれるのかを毎回楽しみにしているのです。
年末の、爆笑問題さんの特番では私は女中さんの役でしたので登場時間は短かったのです。
見つけられなくてごめんなさい!今後も、頑張りますのでよろしくお願いいたします。
2010.1.17 高知県 どりさん(24)
メッセージありがとうございます。よさこいの踊りが本当にすばらしくて感動しました!
私もよさこいが踊れるようになりたいと本気で思いました。
高知に行く機会も多いし、高知が大好きですのでまたお会いできたらと思います!
2010.1.22
歴っしゅ!
遅くなりましたが、龍馬伝第二話「大器晩成」の感想を書きたいと思います。
福山さんが、田んぼで泥だらけになったり、三味線で歌ったりと、見どころ満載でしたね。
龍馬が16歳のときに土木工事の差配をやったということは、
『維新土佐勤王史』などにも書かれているので事実のようです。
「龍馬が指揮をするととても工事がはかどった。その代わり、
仕事が終わった後はいつも以上に疲れた」と人夫が語ったという記録も残っているそう。
ドラマでも描かれていたけれど、現代でもその土地土地で細かい問題とかがあったりするから、
お互いの気持ちを分かって、良い方に事を成すという龍馬の行いは、後の薩長同盟なんかにも繋がるのかもしれませんね。
そして、蟹江敬三さんの演じる、岩崎弥太郎の父、弥ニ郎のダメっぷりが益々加速してましたね!
お母さんのへそくりを博打に使っちゃう本当にダメなお父さん。もともと武士だという誇りがあるから、
鳥かご売っててもプライドがあって口が悪くなっちゃう。
龍馬は身分が低いとはいえ、本家は質屋や酒屋などを営んでいた才谷屋(さいだにや)で経済的には裕福。
(私は、児玉清さんのお父さん役は紳士的な感じがして、さらに「いいとこの坊ちゃん」感が出ている感じがします。)
岩崎家は下士よりも低い身分でしかも貧乏なので大変!
弥太郎はハングリー精神のかたまりみたいな感じで描かれていますねー。
そして、広末さんが素敵。ツンデレが可愛すぎるなぁと思ったシーン。加尾から龍馬への告白。
当時の武士の家では、恋愛結婚なんてあり得ませんでした。相手がどんな人柄かは関係なくて、
相手の家柄が大事だったので、ほとんどお見合い。家と家の結婚みたいな感じ。
でも、龍馬は脱藩した後、加尾に「男装用の衣装と刀を用意しておいて、迎えにいくから」的な手紙を残しているから、
お互い好きだったんだろうな・・・。(結局、迎えには来ていないのだけれど)
ドラマでは、もう、龍馬さんの鈍感~!って思っちゃったけど、実際、あんなふうに、
「私に良い縁談の話がきてるんだけど、どう思う?」なんて言われたら、ほとんどの男の人は、
福山龍馬さんのように答えちゃいますよね。そりゃそうだー!
そうこうしているうちに黒船のペリーが日本に近づいてる、っていう演出もいい。
この3年後に浦賀にやってくるんですよね。そして幕府の首脳陣も登場。現在でいう鳩山内閣みたいな人たち。
父・八平の悩みも丁寧に描かれていて、深い。日根野道場の日根野文治も登場して嬉しい。
(お墓参りしました。)次週はいよいよ江戸に出発!溝渕広之丞役のピエール瀧さんが、
予告に映っていたのがモーレツに楽しみでございます。
最後の、八平が龍馬に、千葉道場への紹介状わたすところは、泣けたなぁ・・・。
2010.1.7
歴ーっしゅ!好きな「伝」は、『龍馬伝』でおなじみ歴ドル美甘子です!
2010年、明けましておめでとうございます。本年も、Welove龍馬、そして歴ドル美甘子をどうぞよろしくお願いいたします。
いやー、始まりましたね、『龍馬伝』!!
みなさまももちろんご覧になられましたよね?
私も一回では飽き足らず、勢いで二度繰り返し観てしまいました。
去年からずっと、楽しみで楽しみでたまらなかったんですけど、期待以上の素晴らしい内容でした!
今回は、『龍馬伝』第一回について、私なりのツボやグッときたところをお話ししたいと思います。
紫舟さんの題字「龍馬伝」もリサ・ジェラルドさんの歌も、いろんな部分で新しい大河ドラマっていう感じがして、まず引き込まれました。
そして、プロローグの坂崎紫瀾と岩崎弥太郎のシーン。実は私は中学生の頃、坂崎紫瀾の「汗血千里駒」の絵を再現したりしていたほどなので、思い入れが人一倍あるのでございます。
香川照之さんって、役者としてすごい才能だと思うのですが、龍馬が一番大嫌いな男だと言ったときの表情、目の奥に愛が感じられて深いなーと思いました。
子役の濱田龍臣君が演じる龍馬はとても可愛いくて、福山龍馬にもそっくりすぎる。
私が龍馬好きになったきっかけは『お~い!竜馬』なんですけど、そのイメージに近かったので、私は実写版を観ているようでした。
広末涼子さんの平井加尾も、寺島しのぶさんの乙女姉さんも、最高です。龍馬が平井加尾に「よう似合うちゅうぞそのカンザシ」って言うセリフが、龍馬っぽいなぁと思いました。女性への接し方が意図せず上手い龍馬なら、自然に言いそうじゃないですか。
坂本家のにぎやかな雰囲気もイメージ通りだし、武市半平太や岡田以蔵や平井収二郎といった龍馬と仲良しの下士たちの雰囲気もとてもいいなぁと思います。それに、この先の彼らを待ち受けている激しい運命のことを思うと、たまらない気持ちにもなりました。
映像の色味や衣装なども細かいところまで凝った作りになっているし、今後が本当に楽しみでございます!
私は昨年、「全国龍馬ファンの集い」というイベントで、『龍馬伝』の脚本家・福田靖先生の講演を聞いたのですが、その時に「坂本龍馬は最初からヒーロー坂本龍馬ではなかった」ということをおっしゃられていました。
あの坂本龍馬も、普通の一人の人間だと思うし、人間は誰しもその人のドラマがあります。『龍馬伝』は、そんな龍馬の人生成長ドラマを描いているんだと思いました。
どんなときも余裕を持った広い心の人に、私はひかれます。福山さんの龍馬からはそんな余裕や優しさというものを強く感じました。そういった意味でも、この龍馬は私の理想にとても近いと思います。
次回が本当に楽しみで楽しみで、待ちきれません!
メッセージありがとうございます。
2010.1.3 北海道 竜馬たらしさん(41)
「爆笑問題のもうひとつの龍馬伝」観てくださってありがとうございます。とっても内容の濃い番組でしたね!龍馬さんの声が再現されたり、おりょうさんとのエピソードがあったり。
北海道にも坂本龍馬記念館ができましたね!まだ私は行けていないので行きたいです。以蔵さんのお墓参りにも行けていないので、高知に行った際にはぜひお墓参りに行きたいと思います。
2009.1.1 大阪府 ばるさん
霊山に行けたのですね。素晴らしい!!私の本も読んでくださってありがとうございます。私のできる範囲で一生懸命書いた本ですので、まだまだな部分も多いかと思いますが、少しでも楽しんでいただけましたら幸いでございます。
2009.12.29 神奈川県 おーい 峰吉さん
峰吉さんと言えば、近江屋が浮かびます。私も龍馬に影響を受けた一人です。ひょんなことから、歴ドルというお仕事をさせていただき、まだまだ勉強することも多いのですが、龍馬さんの本やドラマなどを見ている時が本当に幸せです!これからもよろしくお願いします。
2009.12.17
歴ーっしゅ!好きなカタカナは、エヘンでおなじみ歴ドル美甘子です!
12月も中盤、毎日寒いですね。みなさまお元気ですか?
私は先日、「爆笑問題のもうひとつの龍馬伝」という番組の収録を行いました。
放送日は、12月30日 NHK総合 21時~22時です。
爆笑問題さん、特に太田さんは坂本龍馬が大好だそう。龍馬の手紙の本も出されていて、 私も読ませていただいたのですがとっても面白かったです。
番組では、龍馬の肉声を再現したり、お龍とのデートのエピソード、龍馬の手紙から見るユニークな一面 などなど、龍馬の魅力に迫る非常に興味深い内容になっております!
福山雅治さんと爆笑問題さんの対談もあるんですよ~!今からとても楽しみ!
わたくし美甘子も、龍馬さんの人気について解説しております。
暗殺された近江屋を再現したセットは、本当にリアルでした。
みなさま、ぜひ放送をご覧くださいね!
そうそう、ニュースで知ったのですが、寺田屋事件の奉行所の報告書が発見されたそう!
「龍馬は左腕に傷を負い、逃げた」う~ん、リアル。
これからの、小説やドラマ化、龍馬関連本などに、とっても大切な資料だと思います。
私事で恐縮ですが、坂本龍馬さんをもっと知りたいという方のために、
美甘子と行く、「坂本龍馬幕末歴史検定ツアー」というものが開催されます。
龍馬さんのゆかりの地、高知、長崎、京都を巡ります。
ご興味ある方はぜひ、ご覧になってくださいませ!
メッセージありがとうございます。
●2009.12.6 大阪府 ばるさん
12月10日、お墓参り行かれたでしょうか?霊山は、たくさんの志士達が眠っているので、
感慨深い場所です。これからも、頑張ります。ありがとうございます!
●2009.12.4 愛知県 愛知の山猿さん(71)
メッセージありがとうございます。非常に熱心に勉強なされているのですね!尊敬します。いろは丸展示館で、
いろは丸から引き上げられた石炭を買えるのですが、私の宝物です。ジョン万ハウスにはまだ行ったことがないので、
ぜひ行きたいです!
●2009.12.3 高知県 ヨシヨシさん(46)
ラジオ聴いてくださってありがとうございます。龍馬伝、私もドキドキです!龍馬さんに関するインタビューや取材も
本当に増えてきたので、私も気合を入れて頑張らねばと思っております。
2009.12.3
歴ーっしゅ!
歴ドル美甘子です!
大河ドラマ「天地人」が最終回を迎えました。素晴らしいドラマでした!
感動に浸っていると、「龍馬伝」の予告ムービーが流れまして、もう血がウズウズしてきました!!早く観たい!!!
龍馬伝オフィシャルHPでは、福山さんの新しい龍馬伝ポスターが解禁されておりますし、
龍馬伝の壁紙やブログパーツももらえますよ!
こちら
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/blongparts/
美甘子も早速、自分のブログに龍馬伝ブログパーツを貼りました。
龍馬の格言が読めてインパクト(大きさも!)大ですよ!オススメです。
さらに、私事で恐縮ですが、美甘子の三冊目の単行本が出版されました。
「龍馬はなぜあんなにモテたのか」(KKベストブック)
龍馬にまつわる女性について私なりに調べて、書いた本になっております。
土佐の平井加尾さん、京都のお登勢さん、お龍さん、江戸のさなさん、長崎のお元さん、お慶さんなどなど。
乙女姉さんなど、龍馬の家族についても書いております。
脚注や自身で撮影した写真などもたくさん載せたので、初心者でも読みやすい本になっていると思います。
機会があればぜひみなさまに読んでいただきたいです!!
それでは、今日はこの辺で。歴ドル美甘子でした~☆
2009.11.27
歴ーっしゅ!
好きな家紋は違枡桔梗紋でおなじみ、歴ドル美甘子です!
今日は皆さまからいただいたメッセージに少しですがお返事を書きたいと思います。
ありがとうございます!
★2009.9.19 高知県 美甘子ファンさん
ありがとうございます!土佐・龍馬であい博関連でも、高知に訪れる機会は
頻繁にありそうです!高知と龍馬さんの魅力をいっぱい感じて、みなさまに
伝えられるように頑張りますので、これからもよろしくおねがいしますね!
★2009.10.7 大阪府 ばるさん
ムービー見てくださってありがとうございます。龍馬さんの格好で、ゆかりの地を歩くのは
とても不思議な感じがしました。京都は私も大好きで、先日も史跡巡りしましたよ!
お墓のある霊山にはよく行きます!
★2009.11.9 愛媛県 すずやんさん
和霊神社、この間私も行きました。ここに立ち寄って龍馬さんが脱藩したのかと思うと
感慨深かったです!来年の脱藩の道ウォーキングなどにはぜひ参加したいなぁ。
★2009.11.15 神奈川県 さなパパさん
喫茶「さいたにや」ですね。龍馬ファンの想いがたっぷり詰まった喫茶店ですよね!
私はまだ一度しか行った事がないので、これからもまた行きたいです!
更新もがんばりますね。
2009.11.12
歴ーっしゅ!
好きな隊は海援隊でおなじみ、歴ドル美甘子です!
すっかり寒くなって参りましたね。みなさまお元気でしょうか?
私は10月24日、高知県南国市で行われた、『全国龍馬ファンの集い』に参加してきましたよ!
この集いは、全国各地から龍馬ファンが集い、交流を深め合う会でございます。
僭越ながら私、「歴ドル美甘子・トークショー」の講演ゲストとして、お呼ばれいたしました。
光栄至極でございます!
講演タイトルは「龍馬と私」
持ち時間が50分でしたので、最初は一人でそんなに長く喋れるかしらと不安になりましたが、
始まってみると、思っていたよりもスラスラお話ができたと思います。
プロジェクターを使いながら、小さい頃の家族旅行で龍馬に関する史跡を巡った写真を映したり、 高校生の頃に弁論大会で発表した作文「刀社会への憧れ」を発表したりしました。
前半は、私が龍馬さんを好きになり、歴ドルへどのようにしてなったかを。
後半は、龍馬さんの魅力について話しました。もっと話すことを用意していたのですが、
時間が来てしまいました。また次の機会に(あれば…)話したいと思います!
龍馬伝の脚本家、福田靖先生の講演も拝聴したのですが、
本当に面白くて、楽しい講演でした。来年の大河ドラマ龍馬伝が本当に楽しみです!
福田先生史観で、岩崎弥太郎目線。これは面白そう!!
その後行われた懇親会では、沢山の龍馬ファンの方と交流したのですが、みなさま
明るくて、楽しくて、魅力的な方ばかりでした。
高知の方の土佐弁は素敵ですね。~じゃき、とか、~しとおせ。とか。龍馬みたいだ!
と、一言一言に感動しました!
次の日は、龍馬さん関連の史跡をめぐりました。脱藩する際に立ち寄った和霊神社に行ったり、
坂本家のお墓参りや、龍馬の生まれたまち記念館、桂浜に行きました。
あっという間でしたが楽しかったです!
あっ!!そうそう!わたくし美甘子、来年一月から開催される
「土佐・龍馬であい博」のPR大使に任命されました!高知県の尾﨑知事から
PR用の名刺を頂き、任命されました!本当に嬉しいです。
来年は、龍馬伝も、高知もどんどん盛り上げていこうと思っています!!
こじゃんとがんばるぜよ~!!
それでは、今日はこの辺で。歴ドル美甘子でした~☆
2009.10.6
歴ーっしゅ!
好きな刀は陸奥守吉行でおなじみ、歴ドル美甘子です。
We love 龍馬をご覧下さっている皆さま、ありがとうございます!
龍馬伝に向けて、書店でも龍馬関連の本を目にする機会が多くなってきました。
かく言う私も、本を執筆させていただいたり、取材を受ける機会も多くなっています。
子どものころから龍馬が好きな私にとって、世の中に龍馬好きが増えることは、とても嬉しいことです。
さて今日は私が龍馬好きになったきっかけを少しお話したいと思います。
それは小学生の頃、NHKで放映されていたアニメ「お~い!竜馬」を観たのがきっかけなのであります!
武田鉄矢さん原作、小山ゆうさん作画のこの作品は、司馬遼太郎先生の「竜馬がゆく」をベースに
子ども時代から、暗殺されるまでの龍馬の一生をフィクションも交えながら痛快に描いています!
漫画としてとても面白いので、読んでいくうちに自然に龍馬のことが頭に入り、
その他の幕末志士にも興味がわいて、幕末全体が好きになりました。
その頃から、高知県の龍馬記念館にもよく行くようになりました。
当時の館長さんと文通して、龍馬について色々教えていただいていたのが楽しい思い出です。
中学生になると、龍馬関連の本を沢山読み、本格的に歴史そのものに惹かれていきました。
修学旅行で京都に行った際、グループ行動での自由時間があったのですが、
私はどうしても坂本龍馬のお墓に行きたくて、グループの子にお願いして、別行動させてもらいました。
龍馬さんのお墓参りができたときは、感慨深かったです。
龍馬の眠る霊山墓地には、他にも幕末の志士が沢山眠っていて、龍馬と一緒の場所にある
中岡慎太郎、そして桂小五郎、那須信吾、吉村虎太郎、池内蔵太などのお墓もあります。
龍馬のお墓の脇には、龍馬が暗殺された近江屋に仕えていた藤吉のお墓もこじんまりとあります。
なんだかちょっと心が温まるいいお話だと思いませんか?
これからどんどん龍馬伝のキャストが発表されると思うのですが、
それが楽しみで楽しみで夜もなかなか眠れません!
それでは今日はこの辺で。歴ドル美甘子でした~☆
2009.9.18
歴ーっしゅ!!(私の提唱する歴史好きの挨拶)
好きな刀は陸奥守吉行でおなじみ、歴ドル美甘子です!
みなさま、はじめまして。どうぞよろしくお願い致します。
美甘子と書いて、(みかこ)と読みます。
歴史が好きなアイドル、略して歴ドルとしてテレビや雑誌などで活動しております。
私が一番好きな歴史上の人物は、坂本龍馬さん!
今回、来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」を一緒に盛り上げて行きましょう!
ということで、「発進、龍馬伝」の中の「We love 龍馬」イメージキャラクターに任命されました!
本当に嬉しいことでございます。ありがたいです!
先日、高知市内の龍馬さんゆかりの地を巡ってきました!
龍馬さんゆかりの地を、龍馬さんの格好で歩くのはなんだかとても、嬉しい気持ちと、不思議な感じがしました。
高知は大好きで、私の出身は愛媛県の瀬戸内海の大三島という島なのですが、龍馬さんにハマって、小学生の頃から、家族旅行で桂浜の龍馬像に会いに来たり、坂本龍馬記念館に行ったりして過ごしておりました。
朝市なども楽しくて大好きです。桂浜から見る太平洋は最高!!
これからも、ちょくちょくこのブログを更新していきますのでよろしくお願いします!
龍馬さんのことをもっともっと知って、幕末に詳しくなっていきたいです。
そして、大河ドラマ「龍馬伝」もとても楽しみ。
みなさんで、一緒に盛り上げていきましょう!
それでは、今日はこの辺で。歴ドル美甘子でした~☆











