地震や津波への備えは大丈夫ですか?このページでは、NHK高知放送局が制作し、平成24年1月28日に放送したラジオの防災特番「南海地震に備えちょき」を、インターネットで聞くことができます!
さあ、聞いて、わが家、わが町の防災についてできることから始めましょう!
東日本大震災のあと、高知県でも近い将来起きるとされる南海地震への危機意識が高まっています。この番組では、「南海地震に対する疑問や不安」を県民の皆さんから募集。その声をもとに南海地震の専門家や行政の地震対策の担当者と話し合いました。また、より大きな規模のものに見直されつつある南海地震の新しい想定や、県内で進められている対策など、最新情報を紹介。身近に役立つ防災のヒントが満載です!
およそ2時間の番組を、聞きやすいよう、7つのテーマに分割しました。興味のあるところから聞いてみて!
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津田善章アナウンサー(NHK仙台) 新井隆太アナウンサー |
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- パート1被災地・東北からの報告
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東日本大震災の被災地は、どんな状況なのか?また、震災を受けて、いま私たちが考えなければいけないことは何か?仙台放送局で取材を続け、自らも被災者である津田義章アナウンサーが、ニュースだけでは伝わってこない切実な「今」をお伝えします。
- 再生時間:10分37秒
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- パート3大地震や津波から命を守るために
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何より大切なのは、「地震の揺れと津波から身を守る」こと。その時、何をすればいいのか。仙台放送局が数千人の被災者を取材した結果浮かび上がった「避難で最も大事なこと」とは?津田アナウンサーの報告です。
- 再生時間:16分35秒
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- パート4子どもたちの避難について考える
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番組に寄せられた疑問で多かったのが「子どもが学校にいて離れている場合、どうすればいいか?」というものでした。実際に小学生の子どもを持つ高知市内の男性に電話で参加していただき、子どもを救うための方策を話し合います。
- 再生時間:15分33秒
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- パート5自主防災組織の現場から1
複数集落で一つの防災組織を作る〜四万十町仁井田地区〜 -
地震の時に頼りになるのは自主防災組織。しかし、運営するのは大変です。県内各地で自主防の活動を引っ張るリーダーたちと電話で結び、運営のためのコツを探ります。最初は四万十町の仁井田地区。周辺の20集落で一つの防災会を組織し、防災マップ作りを行うなど、積極的なその取り組みを聞きます。
- 再生時間:15分11秒
- パート5自主防災組織の現場から1
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- パート6自主防災組織の現場から2
集合住宅で自主防災組織を作るには〜高知市〜 -
2人目は、高知市の大型マンションの住民をまとめ上げた防災リーダーです。高知市の都市部は、住民の入れ替わりが多く、自主防災組織がなかなかまとまりません。集合住宅ならなおさらのこと。マンションの防災組織はどうすれば作れるのか、話し合います。
- 再生時間:12分38秒
- パート6自主防災組織の現場から2
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- パート7自主防災組織の現場から3
夜に避難訓練をしてみると〜土佐市宇佐旭町地区〜 -
太平洋を望む土佐市。宇佐旭町地区の防災組織は県内でも最も活発なところの一つです。住民自らお金を集めて高台を買い取り避難所を作るなど、眼を見張るばかり。その皆さんが、東日本大震災のあと行ったのが「夜の避難訓練」。真っ暗闇で地震が起きたら、逃げ切れるのか?そこから新たな課題が浮かび上がってきました。
- 再生時間:15分44秒
- パート7自主防災組織の現場から3
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Windows Media ダウンロードセンター(NHKサイトを離れます)
防災情報は、以下の「南海地震ひとくちメモ」もご覧ください。テーマごとに防災に役立つ情報をまとめてあります!







