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とさ金総合 金曜(月1回程度) 午後7時30分〜

とさ金

番組紹介

硬派なドキュメンタリーから、元気が出るエンターテインメント、さらには心がほっとする番組まで、
高知のいまをぎゅっと凝縮して放送します。

放送予定

過去の放送


2018年11月2日(金)放送

インタビューここから「山本一力」

ゲストは、高知市出身の作家、山本一力さん。直木賞を受賞した『あかね空』をはじめ、江戸時代の町人を主人公にした小説を多数発表しています。町人を描くきっかけとなったのが、子どものときに見た高知市の街路市を中心とした城下町でした。決して順風満帆な作家人生ではなかった山本さん。10回以上の転職の末に多額の借金を抱え込み、作家を志してからデビューするまでは5年の苦悩の日々がありました。そんな不遇の時期にインスピレーションを得たのも、故郷・高知の城下町で懸命に働く人たちの姿でした。山本さんの原点と仕事観に迫ります。

出演:山本一力(直木賞作家)
きき手:長野亮


2018年10月12日(金)放送

うまいッ!「清流の恵みまるごと!モクズガニ〜高知県四万十市〜」

高知・四万十川の秋の恵みモクズガニ。高級食材・上海ガニの仲間でもあるモクズガニは、ぷりぷりの身と濃厚なカニミソ、そして産卵を控えたこの時期は卵も楽しめる秋のごちそうだ。
番組では、ベテラン漁師と川に繰り出し、漁の醍醐味を伝えるとともに、新鮮なカニを余すことなく味わう山里ならではの伝統料理もご紹介、おいしさの秘密にぐっと迫る。最後の清流・四万十川の恵みが詰まったモクズガニの魅力をたっぷりお伝えする。

司会:キャイーン・天野ひろゆき(漫才師)
出演:鎌苅健太(俳優)、木下泉(高知大学教授)


2018年7月20日(金)放送

シリーズ夏の甲子園100回大会
「第2回 激闘の名勝負」

2回シリーズでお伝えする夏の甲子園100回。第2回は激闘の名勝負に迫る。
高知県勢は昭和21年、高知追手前(当時城東中)が初出場、優勝・準優勝それぞれ2回という輝かしい成績を収めるとともに、有藤通世(高知→ロッテ)、藤川球児(高知商→阪神)など多くのプロ野球選手を輩出した。番組では、元高知商エース中西清起さんと野球大好きタレント松村邦洋さんが、高知県勢の戦いの軌跡を、甲子園の秘蔵映像満載で振り返る。

出演:中西清起(野球解説者・評論家)、松村邦洋(タレント)


2018年7月13日(金)放送

シリーズ夏の甲子園100回大会
「第1回 揺らぐ野球王国 高知」

1回目は揺らぐ野球王国高知がテーマ。甲子園で数々の名勝負を繰り広げてきた高知県勢だが、今部員数が減り続けるという深刻な事態に追い込まれている。夏の予選では部員が集まらないため2つの連合チームが登場。かつてセンバツ8強に進出した室戸高校は部員が5人にまで減少した。なぜ野球離れが進むのか。次の100回に向けて提言する。

出演:谷脇一夫(元高知商監督)、広尾晃(スポーツライター)


2018年6月1日(金)放送

「25歳女子 林業に夢中!」

働く人のほとんどが男性という林業。その現場に去年、若い女性がやってきた。山形出身の多田千尋さん25歳、仁淀川町の林業研修制度に応募し移住。全く未経験の林業に就こうと思ったのは、故郷で暮らす父の存在があったから。実家は80年林業を営み、父は3代目の経営者。だが後継者不足などからやむなく看板を下ろした。
「父にもう一度林業をやってもらいたい・・・そして早く一人前になりたい」。夢を追う多田さんの1年に密着した。


2018年5月11日(金)放送

「おいしい!たのしい!
 鈴木奈々がゆく嶺北」

カツオのたたきに桂浜・・・「海」のイメージが強い高知ですが、実は面積の8割以上が「山」なんです。
今回は山の魅力を探しに、タレントの鈴木奈々さんが嶺北地域を旅しました。
出会ったのは、全国に誇るブランド和牛「土佐あかうし」や、多くの人を過疎の村に呼び込もうと頑張っている夫婦、さらには山里で生きていくための暮らしの知恵まで・・・嶺北地域のおいしい、たのしい、ここだけにしかない魅力を鈴木奈々さんが体感します。

2018年4月13日(金)放送

「旅立ち Stories
 〜私の夢への一歩〜」

あなたは社会人として第一歩を踏み出した頃の気持ちを覚えているだろうか・・・。
4月、各地で新たなスタートを切った新社会人たち。高知大でも90年以上続く学生寮から約30人の若者が新たな一歩を踏み出した。
上京して羽ばたこうとする者、故郷へ戻って親孝行しようとする者、高知に残って教師になる者・・・みな青春の日々を過ごしたこの寮で生涯の友を得、大切な思い出をつかんだ。
夢に向かって歩み始めた学生たちの旅立ちの日々を追った。

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