2009年11月21日 12時29分更新
高知市の高知新港と韓国のプサンを結ぶコンテナ航路に、新たに韓国の船会社の船舶が就航することになり、21日最初の船の歓迎式が行われました。
新たに就航するのは、韓国のソウルに本社がある大手の船会社です。21日は、最初のコンテナ船、コレックス・プサン号が高知新港に入港し歓迎式が行われました。
高知県の石井一生土木部長が「地産外商を目指す高知県の発展に新たな就航は欠かすことが出来ません。」と挨拶し、船長らに花束が贈られました。このあと、コレックス・プサン号からパルプやヤシガラが入ったコンテナが次々に荷揚げされました。
高知新港とプサンを結ぶコンテナ航路は、これまでは国内の海運会社の週に1便だけでしたが、これで週に2便に増え、高知から世界への物流を拡大できると期待されています。