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出演者

鷹宮伊織 倉科 カナ

1987年、熊本県生まれ。
2009年、連続テレビ小説『ウェルかめ』ヒロイン。
近年ではドラマ『刑事7人』『カインとアベル』などに出演。
2017年、ドラマ『奪い愛、冬』で主演、映画「3月のライオン」、
BSプレミアムドラマ「男の操」に出演。

城殿蓮 堀 春菜

1997年、神奈川県生まれ。
2014年、映画「ガンバレとかうるせぇ」で主演デビュー。
数々のインディペンデント作品に主演
2017年、「空(カラ)の味」が第10回田辺・弁慶映画祭で主要賞を独占。

ララ アヤカ・ウィルソン

1997年、カナダ生まれ。
3歳からモデルとして活躍。
2008年、映画「パコと魔法の絵本」パコ役で主演デビュー。
日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

勝岡遊人 渡部 豪太

1986年、茨城県生まれ。
2018年の大河ドラマ「西郷どん」では西郷吉二郎役で出演。
Eテレ「ふるカフェ系 ハルさんの休日」主演。
独特な空気感でドラマ、映画、舞台で活躍。

城崎の魚屋で、旅館の一人娘・蓮の恋人。
世界中を放浪して帰ってきた故郷を愛する男・遊人を演じる。

ラース アンドリュー・エルフィンストン

1979年、オーストラリア生まれ。
ウエストオーストラリアバレエ団、ロイヤルニュージーランドバレエ団で活躍後、
2003年、神戸にある貞松・浜田バレエ団に入団。
「白鳥の湖」「くるみ割り人形」に主演。
現代作品ではキリアン振付「6Dances」など。

ララの夫。たった一人で城崎国際アートセンターに滞在し
クリエイションに挑む世界的なダンサー・ラースを演じる。

平原 テツ

小牧 芽美

上田 遥

川面 千晶

木内 義一

前野 健太

佐川 満男

スタッフ

脚本 渡部 亮平

大学時代から脚本家を目指し、自ら監督・脚本をつとめた映画「かしこい狗は、吠えずに笑う」が自主制作映画としては異例の全国公開を果たし注目を集める。近年、ドラマ「時をかける少女」、映画「3月のライオン」と話題作を相次いで発表する新進気鋭の脚本家。観ている人の心に刻み込まれるようなシーンを書きたいと初のNHKドラマに挑戦。

音楽 石橋 英子

シンガー・ソングライターでありセッション・プレイヤー、プロデューサーと多彩な才能を持つ日本音楽界でも稀有(けう)な存在。ピアノをメインとしながらドラム、フルート、ビブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。2014年、シカゴの名門レーベルから世界デビューも果たす。星野源のツアーやレコーディングメンバーとしても活躍。今回、演奏はジム・オルーク、ジョー・タリア、波多野敦子という豪華メンバー、クライマックスのダンスシーンにあわせて即興演奏を披露、音で幻想の世界を浮かび上がらせる。

主題歌 前野 健太

「詩人は街にいる」…街で出会う人々の言葉に耳を傾けながら、日常の風景を叙情的に歌い上げるシンガーソングライター。様々なクリエイターがその才能に注目。俳優、文筆家としても活躍。ドキュメンタリー映画「ライブテープ」(松江哲明監督)、映画「変態だ」(みうらじゅん原作、安齋肇監督)に主演。文芸誌で連載中のエッセイなどを集めた「百年後」を出版。森山未來、岩井秀人らと舞台「なむはむだはむ」の滞在制作を城崎国際アートセンターで行う。城崎の温泉と喫茶店と夜の街をこよなく愛する男。

振付・指導 小㞍 健太

ダンサー/コレオグラファー(振付師)。第27回ローザンヌ国際バレエコンクールにてプロ・スカラーシップ賞受賞後、渡欧。世界的な振付家イリ・キリアン率いるコンテンポラリーダンスカンパニー「ネザーランド・ダンス・シアター1」に初の日本人男性として入団し、日本とオランダを拠点に創作・公演活動を行う。近年では、オペレッタ『メリーウィドウ』(茂山童司演出)やミュージカル『エリザベート』『ロミオとジュリエット』(小池修一郎演出)の振付、 (公財)日本スケート連盟フィギュアスケート 全日本合宿 表現トレーニング講師など多方面で活躍。城崎国際アートセンターにて滞在制作を行い、地元の市民や子どもたちを対象にしたダンスワークショップは大好評を博した。

題字 紫舟

ルーブル美術館地下での展覧会、伊勢神宮「祝御遷宮」と国境を超えて世界を舞台に活躍する書家・アーティスト。日本の伝統文化である「書」を書画・メディアアート・彫刻へと昇華させた作品は唯一無二の現代アートとなり、世界に向けて日本の文化を発信している。大河ドラマ「龍馬伝」、Eテレ「美の壺」の題字でも知られる。今回は志賀直哉が「城の崎にて」を執筆したゆかりの旅館に滞在、ドラマの題字を揮ごうした。

舞台美術・衣装 山本 貴愛

ボーンマス芸術大学シアターデザイン専攻を首席で卒業。その後、ウェールズ音楽演劇大学シアターデザイン準修士課首席で卒業、舞台美術と衣装をトータルで設計することが求められるヨーロッパでキャリアを積む。前野健太とともに舞台「なむはむだはむ」の滞在制作にも参加。ドラマではラストのアートセンターホールを使った「生と死」のイメージ世界の舞台美術、およびメインキャストの衣装を担当する。

「百鬼夜行」デザイン 清水 美帆

アーティスト。2001年ゴールドスミス大学(ロンドン)美術学部卒業、2011年オスロ芸術大学修士課程修了。部族文化から都市生活まで、幅広い地域・年代の衣装や儀式のリサーチを通して作品を制作、俳優やダンサーとのコラボレーションを通してパフォーマンスや映像作品へ衣装・小道具を提供。城崎国際アートセンターで2016年6月と2017年4月、滞在制作を行う。ドラマでは「百鬼夜行」の衣装監修を服飾作家のダフネ・モハジャヴァペサランと協働で担当する。

フラワーデザイン 谷口 敦史

日本とフランスを行き来しながら活躍するフローリスト。ある日、偶然に見た映画で花屋という職業に出会う。独学でフラワーデザインを学んだ後、芦屋、青山、そして2015年にはパリ16区に出店。自然のバランスと花のもつ色気をコンセプトにしたデザインが多くのブランドに認められ、ヨーロッパ、アメリカのハイジュエリーブランドの店内やイベントの装花を担当。今回のドラマでは3人の女性と「生と死」が交錯する世界を“あじさい”、“ダリア”、“バラ”という3人をイメージした生花でメインビジュアルの中に映し出した。

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