

NHK神戸放送局広報担当のTです。
今回も、「ドラマ館」、「歴史館」についてのコラムです。
1月21日(土)、神戸市内に大河ドラマ「平清盛」に関連する2つの施設「ドラマ館」、「歴史館」がオープンし、これを記念する式典が行われました。
まず「歴史館」では、神戸市の矢田市長が「清盛が描いた大きな夢が 神戸でどう育まれたかを見てもらいたい」とあいさつした後、テープカットが行われました。

そして午後には、主役の松山ケンイチさんと清盛の妻、時子を演じる深田恭子さんが「ドラマ館」を訪れ、撮影で使われた衣装などの展示品を見て回りました。


このあと行われたトークショーでは、松山さんが、「新しい清盛像を見て欲しい」とドラマの見どころを紹介するとともに「施設に展示されている僕の等身大の人形は、実際の僕よりかっこよくてうれしかった」と施設の感想を話しました。
深田さんは、「新しいことに挑戦する夫、清盛を支える強い女性をしっかりと演じたい」と意気込みを披露しました。



また、イベントの翌週1月23日(月)のニュースKOBE発では、ドラマ館・歴史館を詳しく紹介するとともに、松山ケンイチ、深田恭子さんのインタビューを放送しました!