ジャズライブKOBE

神戸とJAZZ

神戸は、日本のジャズ発祥の街といわれています。
大正12年(1923年)、日本で最初のジャズバンド「井田一郎とラッフィング・スターズ」が誕生し、 プロのジャズバンドによって初めてジャズが演奏された場所が神戸だったからです。
当初、ジャズはダンスホールで演奏されるダンスミュージックの総称でした。
それが、踊る音楽から聴く音楽として神戸で栄え、ジャズの街・神戸が定着しました。
その後、時代の移り変わりとともに、ジャズのスタイルも日々変化しています。
神戸のジャズは、ジャズの最先端をいくモダンジャズよりも、少し古い時代のジャズ、「スウィング」が主流です。 古き良き時代のジャズといえるでしょう。
最近では、若者を中心にモダンジャズの演奏者が増えている神戸ジャズ界ですが、 「古きを温め、新しきを知る」というのが神戸のジャズの魅力ではないでしょうか。

スウィングとは
ベニー・グッドマンやグレン・ミラーに代表される、ジャズの演奏スタイルの一つです。 また、ジャズ独特のリズムをスウィングといいます。ジャズはリズムがいのち。 スウィングは欠かせません。

ジャズピアニスト・オルガニスト

小曽根(おぞね) 実( みのる)

小曽根実さんは2018年2月15日、83歳でお亡くなりになりました。
心よりお悔やみ申し上げます。

↑ ページの先頭へ