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いのちを守る放送局

いのちを守る放送局

NHK神戸放送局は、震災の教訓を伝え、防災のあり方や災害医療など、市民の命を守るために何が必要なのか、考え、発信を続けています。
また、JR福知山線脱線事故やアスベスト被害など、兵庫県内で起こった事件・事故について継続的な取材を行い、報道・番組制作に努めています。
神戸放送局は、これまで、地域の民間団体や自治体と連携し、テーマを絞ったキャンペーンに取り組んできました。テーマは「AED」と「耐震」です。
これからも、スポット放送や「ニュースKOBE発」などの番組、「NHK防災セミナー」など神戸局1階トアステーションで実施するイベント、インターネットでの情報提供を通じて、「いのちを守る放送局」としてのキャンペーンを展開していきます。

AED普及キャンペーン

あなたにも救える命があります

心臓発作で亡くなる人は、年間3万5千人といわれています。突然心臓がけいれんする「心室細動」は、心臓発作の原因の中で最も大きな割合を占めていますが、初動の3分以内に電気ショックを与えることで7割という高い確率で救命が可能です。国は、2004年7月に、この電気ショックを与える「除細動器(AED)」を、一般市民でも使えるように制度を変更し、空港や駅などの施設で設置が進んでいます。しかし、法制度は整ったものの、市民の認知度は依然低く、実際に使いこなせる人が育っていないのが現状です。

NHK神戸放送局は、こうした状況を受け、AED普及に向けたキャンペーンに取り組みます。

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AED普及キャンペーン

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耐震化キャンペーン

あなたにも救える命があります

「阪神・淡路大震災では、亡くなられた人の実に80%が住宅倒壊によるものでした。現在も震度6強で倒壊するおそれのある住宅は、国内で1000万戸以上といわれています。大地震の際、自宅で命を落とさないためには、まず「自分の住まいを知る」ことが重要であり、状況に応じて「住まいを丈夫にする(耐震化)」「住まいを工夫する」ことが必要です。神戸市ほか兵庫県内の各自治体でも、安全で安心な住まい作りを呼びかけていますが、「耐震化」はまだまだ進んでいません。
NHK神戸放送局は耐震化キャンペーンに取り組みます。

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耐震化キャンペーン

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震災アンケート

NHKでは、阪神・淡路大震災から3年、5年、10年で、震災に遭われた方々を対象にアンケート調査を実施し、その時々の思いや住まいの被害状況、また行政の復興政策や防災対策などについて聞き、結果を「NHKスペシャル」などの番組で放送してきました。復興が進むなかで、見えにくくなってきているといわれる様々な問題 について伝えてゆくために、ご協力をお願いしました。

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震災アンケート

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関西地震ひとくちメモ

近い将来に発生すると指摘されている南海地震と東南海地震の2つの巨大地震に備えるための防災対策が関西でも進められています。

このページは、NHKラジオ第1放送で、毎週月曜日から土曜日の午後0:55から放送しているラジオ防災キャンペーン「関西地震ひとくちメモ」から、役立 つ防災知識、防災の知恵、地震や津波の基礎知識を紹介しています。(NHK大阪放送局)

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関西地震ひとくちメモ

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