NHK神戸アーカイブス

NHK神戸アーカイブス

神戸市中央区のトアロードと、山手幹線の角地に建っていたNHK神戸放送会館は、市民の皆様から「トアロードのNHK」として親しまれていましたが、平成7年の阪神・淡路大震災で大きな被害を受けました。その後はJR神戸駅前のテナントビルのワンフロアを借りて業務を続けてきましたが、平成15年3月より元の場所に会館の再建工事を進め、震災10年の節目となった平成17年1月17日にオープンいたしました。NHK神戸放送局は、阪神淡路大震災の教訓を未来へ伝え続けるとともに、地域文化の発信拠点として地域とともに歩んでまいります。

NHK神戸アーカイブスのご案内

NHKアーカイブス
設備
簡単な操作でNHKの番組を視聴いただける端末を2台設置しています。
自由にご視聴いただけますが、より多くの方にご利用頂くため、混雑時は1回1時間のご利用とさせて頂きます。
営業時間
午前9:30~午後6:00[年末年始はお休みです]
アクセス
NHK神戸アーカイブスが設置されているNHK神戸放送局へのアクセスはこちら。

収録番組(平成27年6月現在)

No. タイトル1 タイトル2 内容 放送日 時間
(分)
’86神戸ジャズストリート   第5回目を迎えたこの年、神戸放送会館のスタジオが初めてジャズストリートの会場に。神戸放送局からの放送がスタートした。 1986年
11月2日
45
’87神戸ジャズストリート   第6回。アメリカやオーストラリアからジャズミュージシャンを迎え、秋の神戸を彩った。日本からは、ペギー葉山、秋満義孝、北村英治などが出演。 1987年
11月2日
50
’88神戸ジャズストリート   第7回。全国から3000人近くのジャズファンが集まり、11か所の会場でジャズの演奏のハシゴを楽しんだ。北村英治をはじめ中本マリ、ペギー葉山、笈田敏夫らが出演。 1988年
11月18日
50
’89神戸ジャズストリート   第8回。日本のジャズプレーヤーと外国から招かれたプレーヤーが北野町一帯ではなやかに演奏を披露。出演は、原公一郎、ペギー葉山、ハラダヤスシ、北村英治、トム・シャープスティーンら多数。 1989年
11月18日
60
’90神戸ジャズストリート   第9回。神戸の北野町界隈は年々にぎわいを増し、全国から集まるジャズファンで埋め尽くされる。出演者もますます国際化し、ジャズの街神戸にふさわしいイベントとして定着。 1990年
11月10日
44
’91神戸ジャズストリート 秋・スイング異人館 神戸市の秋の芸術祭の一環として始まったこの催しも10回目を迎え、訪れたジャズファンも5000人を超えた。10回目を記念し、神戸のジャズフェスティバルの魅力を神戸とジャズとの関わりなどをまじえ紹介。 1991年
11月14日
44
’92神戸ジャズストリート ジャズは秋風に乗って 第11回。会場の神戸放送局での演奏を中心に紹介。出演は、キャッスルジャズバンド、五十嵐明要、秋満義孝、財津一郎、北村英治、トム・ベーカー、笈田敏夫、キャンディ浅田 他 1992年
10月25日
59
’93神戸ジャズストリート   第12回。神戸にジャズが上陸して70年目のこの年、プロとアマのジャズメン180人が結集して各会場でセッションを繰り広げた。主な出演者は、キャンディ浅田、細川綾子、秋満義孝、大橋美加、LGUNNES、池宮正信 他。 1993年
10月23日
60
’94神戸ジャズストリート   第13回。訪れた多くのジャズファンは、点在するライブハウスをハシゴしながら、また、ストリートを歩きながら気軽にジャズを楽しんだ。この年はオーストラリアとスウェーデンから招いたミュージシャンが演奏を披露。 1994年
10月29日
60
10 ’95神戸ジャズストリート   第14回。この年の1月神戸は阪神大震災に見舞われた。開催が危ぶまれたが、多くのミュージシャンが参加し5000人に上るファンが神戸を訪れ、市民を勇気付けた。初めてのパレードが行われたのもこの年。出演は、北村英治、秋満義孝 他。 1995年
10月23日
60
11 ’96神戸ジャズストリート   第15回。震災2年目のこの年、復興の槌音がようやく聞こえ始めた中で内外から200人を超えるプレーヤーが集まり、5800人のファンが訪れた。会場も16か所に増え、復興に立ち上がった市民を元気付けた。 1996年
11月4日
60
12 NHKスペシャル 「地域防災力が命を救う」阪神淡路大震災の教訓 阪神淡路大震災で発揮された淡路島の住民パワー。地域防災力の担い手として期待される「自主防災組織」の最新訓練を取材し、今後の備えを検証。 2004年
1月17日
49
13 NHKスペシャル 「減災」阪神大震災の教訓は いま 阪神大震災から8年、災害対策の現場に「減災」という新しい考え方が定着。限られたヒト、モノ、カネの効率的配分で被害を最小限に抑えるという合理的な思想。各自治体が取り組む「減災」の最先端を追った。 2003年
1月17日
45
14 NHKスペシャル 「まちはよみがえるか」神戸・長田区御蔵通 神戸市長田区御蔵通5・6丁目。阪神大震災で町のほとんどが焼け、住民同士が支えあっていた下町の暮らしが破壊された。町の復興のため新しいコミュニティを自分たち手で作り出そうとしている住民の姿を見つめた番組。 2002年
1月17日
43
15 NHKスペシャル 「“いのち”を見つめる子供たち」震災遺児 6年の歳月 阪神淡路大震災から6年。生まれたばかりだった子どもはいま、肉親を失った事実の大きさに直面しようとしている。悲しみと向き合いながらも、新たな人生を歩み始めようとしている震災遺児たちの姿を見つめた番組。 2001年
1月17日
43
16 NHKスペシャル 阪神大震災5年 「震度7の衝撃」都市の備えはどこまで進んだか 震度7を記録した阪神大震災は予想をはるかに越える大惨事をもたらし都市の地震対策のもろさをさらけ出した。都市のインフラの地震対策、直下型地震への備えがその後どのように進められているかを検証した番組。 2000年
1月17日
45
18 NHKスペシャル 阪神大震災5年 「もう一人命を救うために」検証 初動・救急システム 被災者の生死を分けるのは「地震発生後72時間」といわれる。しかし、阪神大震災では、警察、消防、医療による救助・救命システムが有効に機能しなかった。なぜ、そのシステムが機能しなかったのか。救命システムをハード面から検証。 2000年
1月14日
59
20 エトランゼの歳月 「神戸外人墓地物語」 明治時代以降、神戸には多くの外国人が移り住み、西洋文明をもたらした。いま外国人墓地に眠る人たちを通して、神戸に生きた外国人の歴史や彼らがもたらした文化を俳優の山口崇さんがリポート。 1981年
11月6日
49
22 きんき特集 「山口崇の新淡路紀行」わが島に橋がかかって 昭和60年大鳴門橋が完成した後、淡路島の変わり行く様子を淡路島出身の俳優 山口崇さんがリポートした番組。大鳴門橋完成という時代の一面を捉えつつ、昔と変わらぬ淡路の伝統的な風習や美しい自然を描く。 1985年
6月20日
44
132 新 兵庫史を歩く 「藩主九鬼氏の残映」三田市 県内の名所・旧跡・歴史を視聴者とともに訪ねてその土地の美しい自然、土に触れながら郷土の歴史や伝統文化のすばらしさを紹介します。第14回は、九鬼氏に思いをはせながら、歴史の町三田をめぐります。 2007年
12月7日
43
133 新 兵庫史を歩く 「海峡を望む神話の島」淡路市

県内の名所・旧跡・歴史を視聴者とともに訪ねてその土地の美しい自然、風土に触れながら郷土の歴史や伝統文化のすばらしさを紹介します。第13回は淡路市を舞台に、絵島、岩樟神社、明石海峡などをたどります。

2007年
6月8日
43
134 新 兵庫史を歩く 「城と海と時の道」」明石市 兵庫県の市や町の名所・旧跡・歴史を訪ねる視聴者参加型番組「新 兵庫史を歩く」。今回は、兵庫県明石市の中崎公会堂、稲爪神社、天文科学館、明石城跡などを訪れます。
2005年
12月4日
45
135 新 兵庫史を歩く 「城跡めぐる歴史の道」篠山市 兵庫県の市や町の名所・旧跡・歴史を訪ねる視聴者参加型番組「新 兵庫史を歩く」。今回は、兵庫県篠山市の篠山城跡、春日神社、波々伯(ぼおかべ)神社、黒豆畑などを訪れます。 2005年
6月26日
53
136 新 兵庫史を歩く 「浄土を望む播磨の里」小野市 兵庫県の市や町の名所・旧跡・歴史を訪ねる視聴者参加型番組新 兵庫史を歩く」。今回は、そろばん生産量日本一、鎌倉時代に建立された国宝浄土寺のある小野市の史跡や名所の数々を歩きます。 2005年
5月15日
53
24 新 兵庫史を歩く 「源平合戦 夢のあと」須磨区 「新 兵庫史を歩く」は県内の隠れた名所・旧跡・歴史を講師の歴史家の方たちと共に訪ねて歩く、視聴者参加型の紀行番組です。源平合戦の舞台となった神戸市須磨区の史跡の数々の名所を参加者とともに巡ります。 2004年
12月5日
44
25 新 兵庫史を歩く 「風情ただよう城下町」出石町 古くから文化が栄え、中世には戦場となり、江戸時代には五万千石の城下町として栄えた歴史の町・出石。多様な歴史と自然に恵まれた城下町出石の魅力を訪ねる番組。 2004年
4月24日
44
26 新 兵庫史を歩く 「清和源氏のふるさと」川西市 清和源氏発祥の地として知られる川西市を訪ねた旅番組。縄文、弥生の頃から猪名川沿いに栄えた川西市。多田三山をめぐり、源氏のふるさとの歴史を辿る。 2003年
12月14日
43
27 新 兵庫史を歩く 「少年武蔵と佐用都姫の里」佐用町 武蔵と佐用都姫ゆかりの地として、また大豪族 赤松家発祥の地として知られる兵庫県西部の佐用町を訪ねる旅番組。乙大木谷の棚田や平福の川端風景など豊かな自然と今も残る古い町並みの美しい町を巡る。 2003年
5月30日
43
28 新 兵庫史を歩く 「兵庫津と清盛の夢」神戸市兵庫区 大輪田の泊まりの昔から港を中心に栄え、平清盛によって一時福原京が置かれた神戸市兵庫区を訪ねる旅番組。築島寺、新神寺など平清盛、一編上人、足利尊氏らのゆかりの寺や港町の歴史と発展の跡を巡る。 2002年
10月5日
43
35 震災メッセージ 語り継ぐあの日 VOL.7 高村 薫さん→青池 憲司さん→田中 雅久さん→小林郁雄さん→荒井 勣さん→北山 善仁さん→高村 薫さん-2のメッセージが収録されております。 2004年
9月18日
44
36 新日本海紀行 「デカンショ節」丹波篠山 全国にその名を知られる「デカンショ節」が生まれた丹波篠山。山あいにひっそりとたたずむ城下町の民謡が、なぜ全国に知られるようになったのか、そのルーツを解き明かす紀行番組。 1979年
9月19日
29
37 新日本紀行 「丹土の子牛」兵庫県 但馬 但馬牛のふるさと、兵庫県の但馬。ここでは牛は家族の一員として育てられる。ある家族を通して、この地の人々の生活と牛との関わりを移り変わる四季の風景の中に描く紀行番組。 1986年
5月24日
29
38 新日本紀行 「戦後生まれの城下町」姫路市本町68番地 国宝「姫路城」は姫路市本町68番地にある。この番地と同じところに住む人たちがいる。そのひとつ通称お城本町。戦後そこに住む人々の変わらない生活の様子を彫刻家の作品を通して描く紀行番組。 1986年
5月23日
30
39 新日本紀行 「夏・尼っ子の街」兵庫県尼崎市 工業都市 尼崎市。日鉄尼ヶ崎線が走る沿線に住宅密集地があった。ここに住む9割の人はよそから移り住んできた人たちであるという。尼っ子の庶民の暮らしをリポートした紀行番組。 1986年
5月21日
29
40 新日本紀行 「淡路人形の春」淡路島 淡路島の三原町で生まれた淡路人形浄瑠璃。かつては40以上の座があったが、今やひとつを残すだけとなった。今も人形浄瑠璃を楽しみながら生活する淡路島の人たちの暮らしを描く紀行番組。 1986年
5月20日
28
42 新日本紀行 神戸・六甲 昭和42年開港100年を迎えた神戸市。100年を振り返りながら観光産業や海上都市の計画など新しい街づくりを目指す神戸の姿を描いた当時の番組をあらためてゲストとともに振り返る。 1984年
3月20日
29
43 新日本紀行 「ポートピア海上都市」神戸市港島町 神戸港沖に新しく作られた人工の島ポートアイランド。ここで暮らし始めた人々の生活や当時開催された博覧会の様子を描いた紀行番組。 1981年
7月5日
30
44 新日本紀行 「厄の宴」兵庫県淡路島南淡町 淡路島の三原郡では、42歳を迎える男の大厄を行事で振り払う習慣がある。男たちは2年がかりで厄払いの祭りを行う。男たちの厄除行事と初老の入り口を迎え改めて人生に立ち向かおうとする男たちの心意気を描いた紀行番組。 1981年
2月25日
29
45 ちょっといい旅 「ミナト神戸 沖売りぐらし」兵庫県神戸市 神戸港に沖で荷役やハシケで働く男たちにうどんなどを売る「沖売り」という商売があった。この商売を20年もつづけている沖元昭三さんの沖売り暮らしを中心にミナト神戸の当時の様子を描いた紀行番組。 1976年
4月19日
29
46 ちょっといい旅 「海の恵み 白い塩とともに」兵庫赤穂市 江戸時代から塩の生産地として知られた兵庫県の赤穂市。昭和40年代に製塩法が変わり広い塩田もすっかり姿を変えたが、その後も赤穂の塩を中心とした海の恵みの中で暮らす人々を訪ねた紀行番組。 1995年
10月7日
28
47 ちょっといい旅 「手作りの里に心ひかれて」兵庫県 今田町 丹波立杭焼の町兵庫県今田町。年1回開かれる陶芸際に向けて、伝統を守り続ける窯元と移り住んできた芸術家、そして農家がいったいとなって特色ある街づくりに取り組む姿を取材した紀行番組。 1994年
10月22日
28
48 ちょっといい旅 「風涼やかな夏の山」兵庫県 日高町 冒険家植村直巳さんが生まれた日高町。夏もスポーツや避暑で活気づき豊かな山の産物に恵まれて独自の地場産品が作られている。冬の町から大きくイメージチェンジした町を紹介する紀行番組 1994年
8月21日
28
49 ちょっといい旅 「春 室津の泊に往時をしのぶ」兵庫・御津町 かって海の玄関口として栄えた港町 兵庫県室津町。今も当時をしのぶ面影が数多く残っている。人々の海の生活と歴史に彩られた独自の文化をリポートする紀行番組。 1993年
4月10日
28
50 ちょっといい旅 「母なる川に霧が晴れて」兵庫県 豊岡盆地 円山川沿いに広がる豊岡盆地。ここには豊かな自然と産物に恵まれ人々の暮らしを支えている。自然と共存しながら生活する人々の暮らしをリポートする紀行番組。 1992年
11月19日
28
51 ちょっといい旅 「五色鮮やか職人の浜」淡路島 西海岸 万葉の昔からその美しさを詠われた淡路島西海岸。線香づくりや良質の土を利用した瓦づくりの伝統産業も脈々と受け継がれている。初秋の色鮮やかな浜の自然と伝統を守り育てていこうとする人々の生活を描く紀行番組。 1991年
9月19日
28
52 ちょっといい旅 「ひらけゆく町に水軍の跡」兵庫県 三田市 自然豊かな六甲山と丹波山地にはさまれた三田市。阪神間の通勤圏としてニュータウンの建設が進み新しい街に生まれ変わろうとしていた。その三田市に九鬼水軍以来生き続ける伝統と気風を求め旅した紀行番組。 1991年
6月20日
28
53 ちょっといい旅 「酒蔵の町 江戸の名残」兵庫県 伊丹市 江戸時代に酒造りの町として栄えた兵庫県伊丹市。この街には和凧づくりの名人や螺鈿を手がける職人が江戸時代の技を受け継ぎ活躍している。酒造りで栄えた街の中に江戸の文化の香りを求めた紀行番組。 1991年
3月5日
28
54 ちょっといい旅 「白鷺城下 江戸の匠の心ばえ」兵庫県 姫路市 昔の町並みが残る城下町 姫路市。甲冑師の明珍など伝統を守り続ける「匠」たちの精神が城下町に息吹を与えている。町に生きる「匠」たちを通して城下町姫路を紹介する紀行番組。 1991年
1月10日
29
55 ちょっといい旅 「桧皮の里に秋満ちて」兵庫県 山南町 山に囲まれた檜皮の里 兵庫県中部の山南町。檜皮のほか自然の恵みに支えられた暮らしがある。伝統的な技を守り続ける檜皮師、竹釘師や自然とともに暮らす人々。自然豊かな秋の町を訪ねた紀行番組。 1990年
11月22日
29
56 ちょっといい旅 「播磨路 はるか石仏の里」兵庫県 加西市 石の野仏 五百羅漢知られた兵庫県加西市。200基を超える古墳や石棺に刻まれた石棺仏、「播州歌舞伎」の役者村、古刹一乗寺など地元で生まれた文化が息づく。播磨地方の文化と人々の暮らしをリポートする紀行番組。 1990年
3月15日
29
57 ちょっといい旅 「行秋に家並みとわざが映える町」兵庫県 篠山町 江戸時代青山氏の城下町として栄えた兵庫県篠山町。白壁、黒い瓦の家々など“江戸”を守ろうとする暮らしがある。雲紋竹のかご作り、素朴なデコノボウなどを紹介。その風景の中にある伝統の息づかいを探る紀行番組。 1989年
11月9日
29
58 ちょっといい旅 「高砂や名画でたどる山陽道」兵庫県 高砂市 播磨工業地帯の中核をなす兵庫県高砂市。かつては加古川で運ばれる年貢米の集散する港町だった。また謡曲「高砂」の発祥地。縁結びの神で有名な鹿島神社、謎の巨石 石の宝殿、活発な漁港風景などを紹介する紀行番組。 1989年
5月11日
29
59 ちょっといい旅 「春風 丹波路 みほとけの里」兵庫県 氷上町 日本一低い分水界がある兵庫県氷上町。水源から流れる春の川にはおたまじゃくしが泳ぐ。古い寺院の一つ建身寺には80近い仏像が安置されている。春風とともに芽吹きはじめた丹波路の自然と人の暮らしを紹介する紀行番組。 1989年
4月6日
29
60 ちょっといい旅 「御火の海 トウロが跳ねて」但馬 浜坂 冬、松葉ガニのセリでにぎわう兵庫県浜坂町。平家の落人村といわれる漁村の三尾にはその証の真紅の大旗が大切に保存されている。温泉宿のカニ料理や名勝御火浦、特産の針づくりなどを紹介する紀行番組。 1988年
12月1日
29
61 ちょっといい旅 「裏六甲に“秘境”を見た」神戸 神戸市北区の裏六甲。そこは豊かな自然と古い文化がある秘境。鳴川谷の渓流や滝、日本一古い民家、室町時代の神社、そして山に咲く花や昆虫。大都会のすぐ裏にある秘境を訪ねる紀行番組。 1998年
7月14日
29
62 ちょっといい旅 「鎮守の森に笑顔はじけて」兵庫 香寺町 農村から急速にベットタウン化が進む兵庫県香寺町。新しい農村経営に取り組む試みも始まり、新鮮な野菜が朝市に並ぶ。また、日本一の玩具博物館があることでも有名。農村のたたずまいが残る初冬の町を訪ねた紀行番組。 1997年
12月13日
29
63 ちょっといい旅 「潮風香る魚の町」兵庫 明石市 都市の中の漁師町、明石市。明石ダイ、明石タコ、明石ノリは有名。明石海峡大橋の開通1年前を迎え、街の景観も大きく変わろうとしている。明石の町と海にかかわる人々の姿をリポートする紀行番組。 1997年
2月1日
29
64 ちょっといい旅 「山青く 流れ清し 山里に」兵庫 温泉町 豊かな自然に囲まれた温泉の町、兵庫県温泉町。NHKドラマ「夢千代日記」の舞台となったことでも知られる。温泉と自然の恵みの中で暮らす人々の姿をリポートする紀行番組。 1996年
7月6日
29
65 ちょっといい旅 「緑風かおる丹波の里」兵庫 青垣町 緑豊かな山村の兵庫県青垣町。宿場町として栄え文化財も数多い。また、パラグライダーの基地として人気を集め、京阪神からのハイカーも多く訪れる。自然の中の人々の生活と都会の人との交流を紹介する紀行番組。 1996年
6月1日
29
66 ちょっといい旅 「ふる里の心を“うた”に託して」兵庫 浜坂町 鳥取県との県境の兵庫県浜坂町。歌をたしなむ人が多い町。町内には10の「うたのポスト」が設置されており、人々は日常の生活を詠い観光客は旅情を詠って投票する。「うた」を通して地元の人たちの豊かな生活を描く紀行番組。 1996年
1月13日
29
67 ちょっといい旅 「森の調べに誘われて」兵庫 村岡町 山林が90%を占める山の町 兵庫県村岡町。山から湧き出る清水が棚田を潤す。但馬牛を育て、炭を焼き、人々は森とのかかわりを持って暮らしている。森の恵みに支えられ自然とともに生きる人々の生活を紹介する紀行番組。 1995年
7月8日
28
69 ちょっといい旅 「ふるさと歴史ウォーク」神戸市 須磨 平安時代の終わりを告げた源平合戦の舞台となった神戸市須磨区。そこには平家一門の史跡や源平ゆかりの寺などが残る。合戦のおこなわれた一の谷や史跡、ゆかりの地を視聴者とともに訪ねる紀行番組。 1993年
6月20日
28
70 ちょっといい旅 「童謡の里に霜が降りて」兵庫県 龍野 播磨の小京都と呼ばれる城下町 兵庫県龍野市。三木露風作詞の「赤とんぼ」で名高い童謡の里でもある。揖保川の清流が育てた醤油やそうめんなどの地場産業や龍野の文化と自然を訪ねる紀行番組。 1992年
12月10日
28
71 ちょっといい旅 「浜にみこしがもどってきたよ」兵庫 竹野町 山陰海岸を望む漁業の町兵庫県竹野町。風光明媚な山陰海岸の小さな浜の町を訪ね、夏越の祭りを通して熱っぽく繰り広げられる町おこしを紹介する紀行番組。 1991年
7月11日
28
72 ちょっといい旅 「潮風さわやか香住の海」兵庫 但馬海岸 雄大な岩場が連なる但馬海岸のある兵庫県香住町。漁業の盛んな港の市場は新鮮な魚介類を求める観光客でにぎわう。海岸線を巡る遊覧船の女性船長の案内で、にぎわう市場や名所を訪ねる紀行番組。 1988年
6月2日
29
73 兵庫史を歩く 「ミステリー列車で行く」生野町・柏原町 100回目を迎えた今回、参加した視聴者に行き先を告げずに目的地に向かう。そして、閉山となった日本有数の鉱山だった「生野鉱山」の隆盛をしのばせる生野町と城下町の面影を残す柏原町を訪ねる。 1992年
6月28日
44
74 兵庫史を歩く 「陽春 潮風誘う淡路みち」東浦町・北淡町 90回記念。淡路島のカーネーションの町 東浦町と漁業の町北淡町を訪ねる。東浦町では、足利尊氏の祈祷所や妙勝寺、北淡町では常隆寺や浅野の獅子舞などを見学。 1990年
4月8日
29
75 兵庫史を歩く 「春うらら 黒井の山城」春日町 80回記念。古代から人が住みその後の歴史が集約されている兵庫県氷上郡春日町を訪ねる。古城の雰囲気をしのばせる中世の山城、黒井城跡や京都御所のあつい信仰を集めた船城神社などを見学。 1988年
4月17日
29
76 兵庫史を歩く 「“日本のへそ”に加古川流れて」西脇市 清流と緑豊かな文化工芸の都市兵庫県西脇市を訪ねる。播州織、西林寺の大茶盛、古窯陶芸館などを見学。 1986年
7月27日
29
77 兵庫史を歩く 「三木合戦と竹中半兵衛」三木市 戦国の武将 別所氏の城下町だった兵庫県三木市を訪ねる。別所氏の菩提寺、雲龍寺と法界寺や秀吉の参謀 竹中半兵衛の墓など戦国の歴史の跡を見学。 1984年
11月11日
20
78 日本 映像の20世紀 兵庫県 20世紀のあゆみを映像や証言などで描くシリーズ。阪神間を結ぶ2つの民間鉄道、神戸で起こった戦前最大の労働争議、甲子園と宝塚の誕生、阪神大震災からの復興など兵庫県の20世紀を描く。 1999年
8月28日
44
82 ぐるっと海道3万キロ 「ミナト神戸・三把刀物語」 華僑に「三把刀があれば言葉が通じなくても生きていける」という職業がある。三把刀とは料理の包丁、洋服屋のハサミ、理髪店のカミソリ。神戸に地盤を築いた3人の華僑の三把刀を手に活躍する姿に迫る。 1988年
2月1日
29
83 プロジェクトX 挑戦者たち 「海底のロマン」深海6500mへの挑戦 世界一の性能を誇る日本の潜水調査船。神戸の造船所でこの調査船の誕生の陰に25年にわたり途方もない水圧と戦い続けた男たちがいた。世界に誇る深海調査船を誕生させた技術者たちの挑戦を描く。 2000年
5月23日
43
84 プロジェクトX 挑戦者たち 「耳を澄ませ 赤ちゃんの声」伝説のパルモア病院誕生 世界一低い新生児の死亡率を誇る日本も、40年ほど前は30人に1人が出産時に死亡した。新生児の危機を救いたいと立ちあがった小児科の1人医師が困難な壁に立ち向かい日本の医療界に革命を起こした感動のドラマ。 2001年
4月24日
43
85 プロジェクトX 挑戦者たち 「白鷺舞え 空前の解体工事」姫路城・定年前の大仕事 世界遺産に登録された国宝・姫路城。昭和31年から8年間にわたって解体修理が行われた。天守閣をいったんバラバラに解体し組立て直す前代未聞の難工事に、誇りと技をかけて名城を蘇らせた男たちのドラマ。 2001年
9月11日
43
86 プロジェクトX 挑戦者たち 「炎の突撃作戦」鉄鋼マン 大震災と闘う 阪神大震災で停止した神戸製鋼の高炉を復旧させようと3000人の鉄の男たちが立ちあがった。1300度の高温の溶けた鉄をかき出す前代未聞の作戦。高炉に敢然と足を踏み入れ復旧作業に取り組んだ男たちのドラマ。 2003年
6月10日
43
87 プロジェクトX 挑戦者たち 「駅伝日本一」運命のタスキをつなげ 高校駅伝の名門・西脇工業高校。しかし、かって学校が荒れ陸上部は消滅寸前の時代があった。この学校に赴任した1人体育教師が生徒と向き合い5年後に駅伝を蘇らせた。一人の熱血教師の戦いの軌跡を描く。 2003年
7月8日
43
88 夢千代日記 第一回   日本海に面する温泉地を舞台に、白血病に侵されながらも懸命に生きる芸者「夢千代」(吉永小百合)の視点を通し、周囲の人々の多彩な人間模様を描く。 1981年
2月15日
45
89 夢千代日記 第二回   1981年
2月22日
45
90 夢千代日記 第三回   1981年
3月1日
45
91 夢千代日記 第四回   1981年
3月8日
45
92 夢千代日記 最終回   1981年
3月15日
45
93 続・夢千代日記 第一回   1981年(昭和56年)に放送された「夢千代日記」が、評判を呼び、好評に応え製作された続編。「夢千代」(吉永小百合)が恋心を抱く教師・上村役に石坂浩二が扮します。 1982年
1月17日
45
94 続・夢千代日記 第二回   1982年
1月24日
45
95 続・夢千代日記 第三回   1982年
1月31日
45
96 続・夢千代日記 第四回   1982年
2月7日
45
97 続・夢千代日記 第五回   1982年
2月14日
45
98 新・夢千代日記 第一回   81年、82年と続いた「夢千代日記」の最終シリーズ。夢千代(吉永小百合)の「はる家」に逃げ込んできた記憶喪失の男(松田優作)のことがなぜか放っておけずかくまうところからドラマは始まります。 1984年
1月15日
45
99 新・夢千代日記 第二回   1984年
1月22日
45
100 新・夢千代日記 第三回   1984年
1月29日
45
101 新・夢千代日記 第四回   1984年
2月5日
45
102 新・夢千代日記 第五回   1984年
2月12日
45
103 新・夢千代日記 第六回   1984年
2月19日
45
104 新・夢千代日記 第七回   1984年
2月26日
45
105 新・夢千代日記 第八回   1984年
3月4日
45
106 新・夢千代日記 第九回 1984年
3月11日
45
107 新・夢千代日記 最終回 1986年
3月18日
45
108 風見鶏 1話 くじらの町・和歌山太地と国際色豊かな神戸を舞台にドイツ人のパン職人と結婚したヒロインが、戦争で夫やこどもと生き別れになりながらも明るく生きる姿を描く。神戸異人館観光のきっかけとなったドラマ。 1977年
10月3日
15
109 風見鶏 33話 1977年
11月9日
15
110 風見鶏 40話 1977年
11月17日
15
111 風見鶏 48話 1977年
11月26日
15
112 風見鶏 50話 1977年
11月29日
15
113 風見鶏 82話 1978年
7月7日
15
114 風見鶏 87話 1978年
1月13日
15
115 風見鶏 102話 1978年
1月31日
15
116 風見鶏 116話 1978年
2月16日
15
117 風見鶏 124話 1978年
2月25日
15
118 風見鶏 134話 1981年
3月9日
15
119 風見鶏 137話 1978年
3月13日
15
120 風見鶏 151話 1978年
3月29日
15
122 菜の花の沖  第1回 「果てしなき夢」 北の海に命をかけた男のロマンを描いたドラマ。江戸時代後期に淡路島の貧しい農家に生まれ裸一貫で神戸に渡り、北前船を駆ってたった一人でロシアとの外交までくり広げるまでになった高田屋嘉兵衛の物語。 2001年
1月13日
74
123 菜の花の沖  第2回 「大海原へ」 2001年
1月20日
74
124 菜の花の沖  第3回 「海の王者」 2001年
1月27日
74
125 菜の花の沖  第4回 「はるかなるカムチャッカ」 2001年
2月3日
74
126 菜の花の沖  第5回 「さらば、異国の友よ」 1978年
3月29日
74
127 阪神・淡路大震災 そのときNHKは・・・ 1995年1月17日未明に発生した阪神・淡路大震災。公共放送であるNHKが、その時どう取り組んだかを紹介しています。  
128 ようこそ NHK神戸へ 「地域とともに」 平成17年1月17日、阪神淡路大震災から10年の節目にトアロードに復活したNHK神戸放送局を紹介するPRビデオです。 2005年
1月17日
129 大河ドラマ
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  大河ドラマのPRビデオです。(公開していない時期もあります)   10
130 連続テレビ小説
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  連続テレビ小説のPRビデオです。(公開していない時期もあります)   10
131 ニュース番組ができるまで   ニュース番組ができるまでを解説したビデオです。(小学生向け)   16
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