“いのちを守る放送局”をめざして
県民の生命と財産を第一に、自然災害や大事故などの際には、正確かつ的確な情報を、放送系と非放送系の両方で迅速に提供します。
- 阪神・淡路大震災と東日本大震災の教訓を活かし、防災・減災を検証します。
- 公共情報コモンズと連携した災害・防災情報など、3−Screensを推進します。
- 緊急報道時の体制充実と機材を機能強化します。

“くらしを応援する放送局”をめざして
地域に密着した確かで役立つ情報や番組を取材・制作し、あらゆる伝送路で提供します。
- 「ニュースKOBE発」を、地域に密着したさらなる内容の充実をおこないます。
- ネットワークを駆使した多様な広域情報を提供します。
- 新聞・ケーブルテレビなど地域メディアとの連携を強化します。
- デジタル難視の解消と、地域密着型サービスを推進します。

“開かれた放送局”をめざして
受信料制度への理解と公平負担に努めるとともに、県民が集う憩いの場を提供します。また、活力ある職場作りをすすめます。
- 営業改革を着実に実行し、受信料の公平負担の徹底と営業経費の抑制に取り組みます。
- 多彩で魅力的な独自イベントを開発します。
- 規律ある働きやすい職場作り、棚卸しなど大胆に業務を見直します。
- 節電やエコに配慮した環境経営に取り組みます。