新兵庫史を歩く 西播磨のつわもの 円心・圭介の里~上郡町~

宝林寺

兵庫県の最も西に位置する上郡町。 町の中心を流れる清流・千種川と西播磨の山々、そしてゆったりと広がる田園風景が、訪れる人をあたたかく迎えてくれます。 今から遡ること約700年前、南北朝の動乱期で活躍した赤松円心、そして明治時代、日本の近代産業の発展や外交に貢献した大鳥圭介。 激動の時代を生きた二人のふるさとでもある上郡町を訪れ、彼らが生きた時代の歴史風景と出逢う旅に、いざ出発。

実施
平成281029日(土)
放送日
平成281119日(土)午前10:50~11:30
(総合テレビ・兵庫県内向け)

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コースのポイント

河野原円心駅(智頭急行)(こうのはらえんしんえき・ちずきゅうこう)
智頭急行は鳥取県・岡山県・兵庫県を結ぶ南北鉄道。上郡町内には、上郡・苔縄・河野原円心駅の3駅がある。

宝林寺(ほうりんじ)
宝林寺は、赤松円心の三男・則祐が建立。当初は非常に大きな伽藍があったと伝えられる。所蔵する円心ら4体の像は兵庫県の指定文化財。

円心館跡(えんしんやかたあと)
鎌倉末期から南北朝時代に活躍した赤松円心の館があったと伝えられる。東西105m、南北56mの大規模な屋敷跡で、土塁の一部が残っている。

白旗城跡(しらはたじょうし)
赤松円心が標高440mの白旗山上に築いた城。新田義貞が率いる6万もの大軍に攻められたが、落城することはなかった。難攻不落の「落ちない城」として知られる。

大避神社(おおさけじんじゃ)
幕末・明治維新の激動期に生きた大鳥圭介が、少年時代に友だちと相撲をとり遊んだ場所と言われている。

いきいき交流ふるさと館(いきいきこうりゅうふるさとかん)
大鳥圭介が生まれ育った生家の跡地。現在は大鳥圭介を紹介するミュージアムとなっており、史料や書が展示されている。

上郡町役場(かみごおりちょうやくば)
役場正面には大鳥圭介の銅像がある。
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