新兵庫史を歩く “官兵衛の夢”に思いを馳(は)せて〜姫路市〜

新兵庫史を歩く “官兵衛の夢”に思いを馳せて〜姫路市〜

県内の名所・旧跡・歴史を視聴者とともに訪ねてその土地の美しい自然、風土に触れながら郷土の歴史や伝統文化のすばらしさを紹介する 「新兵庫史を歩く」。
第26回の舞台は姫路市です。今回の主役は、なんといっても姫路城です。周囲をぐるっと回りながら、その歴史や庭園、文学、さらには絶景まで味わうぜいたくな旅です。平成の大改修が完了する前に、一足早くその見所を予習しちゃいましょう!
大河ドラマ・軍師官兵衛がより楽しめる知識も満載。さぁ、歴史の旅に出発です!

実施
平成26年5月24日(土)
放送日
平成26年6月13日(金)午後10:00〜10:43
(総合テレビ・兵庫県内向け)
平成26年7月10日(木)午後3:15〜4:00
(総合テレビ・全国放送「ろーかる直送便」枠内)

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コースのポイント

大手前公園(おおてまえこうえん)

大手前公園(おおてまえこうえん)

姫路城の玄関口として中心市街地活性化のためのイベントが多数行なわれています。公園面積は2.5haで中央の広場を囲むように木々が植栽され、緑の多い憩いの空間となっています。

好古園(こうこえん)

好古園(こうこえん)

姫路城西御屋敷跡庭園「好古園」は、発掘調査で確認された武家屋敷跡などの遺構を活かして、市制100周年を記念して、平成4年(1992年)に造営された池泉回遊式の日本庭園です。

姫路文学館(ひめじぶんがくかん)

姫路文学館(ひめじぶんがくかん)

姫路を中心とした播磨ゆかりの文人たちを顕彰し、資料の収集および調査、研究を行うとともに、あらゆる文学活動の拠点とすることを目的とした施設です。

千姫天満宮(せんひめてんまんぐう)

千姫天満宮(せんひめてんまんぐう)

姫路城の北西に位置し、姫路城を一望する男山の中腹にある小さな社で、本多忠刻と再婚した千姫が、本多家の繁栄を願って建立したと言われています。

男山八幡宮(おとこやまはちまんぐう)

男山八幡宮(おとこやまはちまんぐう)

貞和元年(1345年)、赤松貞範が姫路城を築くときに男山の山頂に創祀し、城の鎮守社としたと言われ、歴代の姫路城主が信仰したと言われています。

男山(おとこやま)

男山(おとこやま)

姫路城の北西に位置する小高い山。姫路城や姫路市街を見渡すことが出来ます。頂上は配水池公園として整備されています。

シロトピア公園(しろとぴあこうえん)

シロトピア公園(しろとぴあこうえん)

姫路城の北に位置し、四季折々の草花が咲き乱れ、市民が憩い集う美しい公園です。

石垣(いしがき)

石垣(いしがき)

秀吉時代のものと言われてます。自然石をそのまま積み上げた野面石垣です。

二の丸[十字瓦](にのまる[じゅうじがわら])

二の丸[十字瓦](にのまる[じゅうじがわら])

「に」の門櫓にある十字紋の瓦で官兵衛にゆかりがあると言われています。しかし、築城時に官兵衛は関わっていないと考えられ、諸説あり真偽のほどはわかりません。

官兵衛の歴史館(かんべえのれきしかん)

官兵衛の歴史館(かんべえのれきしかん)

姫路城内「リの一渡櫓」を「官兵衛の歴史館」として、黒田官兵衛にまつわる資料やジオラマ等を特別に展示しています。

ぼたん園(ぼたんえん)

ぼたん園(ぼたんえん)

千姫の義父、本多忠政の居館があった姫路城三の丸の高台にあり、毎年5月ごろボタンの花が美しく咲き誇っています。

姫路城三の丸広場(ひめじじょうさんのまるひろば)

姫路城三の丸広場(ひめじじょうさんのまるひろば)

天守閣の下に広がる広場。本多忠政の居館の東側に下屋敷として庭園を付属した向屋敷がありました。現在は、花見などのほか、イベント広場として利用されています。

大河ドラマ館(たいがどらまかん)

大河ドラマ館(たいがどらまかん)

大河ドラマでの衣装や小道具などの展示、撮影風景の展示、ここでしか見ることのできない撮影のメイキング映像などを楽しめる施設です。物見櫓や官兵衛の居室を再現しています。

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