新兵庫史を歩 城と海と時の道~明石市~

新兵庫史を歩く 城と海と時の道~明石市~

県内の名所・旧跡・歴史を視聴者とともに訪ねてその土地の美しい自然、風土に触れながら郷土の歴史や伝統文化のすばらしさを紹介する「新兵庫史を歩く」。
第9回目は明石市が舞台です。海峡・城・子午線・魚の町、明石市の史跡や名所の数々を歩きます。

実施
平成171112日(土)
放送日
平成17124日(日)午前10:05~10:50
(総合テレビ・兵庫県内向け)

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コースのポイント

明石海峡大橋(あかしかいきょうおおはし)
本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋は工事開始から10年の歳月をかけて1998年に完成しました。長さ3,911mの世界最長の吊り橋です。 橋の上にそびえる塔は海面からおよそ300mの高さです。

震災モニュメント(しんさいもにゅめんと)
震災モニュメント「明日(あした)」は震災5周年の平成12年1月17日に設置されました。 横たわる石の先端は震源地を指し、垂直に建つ石は未来を示します。碑文の下にはタイムカプセルが埋設されています。

中崎公会堂(なかざきこうかいどう)
明治44年に建てられ、こけら落としに夏目漱石が招かれて講演しました。入母屋造りの唐破風屋根と千鳥破風の四方屋根が見事な和風建築です。 すぐ近の交番前に古い子午線標柱が建っています。

稲爪神社(いなづめじんじゃ)
大蔵谷宿場があった旧街道の奥にあります。社殿は昭和52年に焼失しましたが、焼け残った随神門が見事です。 10月の祭礼には牛乗り神事や伝統芸能の「囃口(はやち)流し」、獅子舞などが行われます。

柿本神社(かきのもとじんじゃ)
柿本神社と月照寺は明石城築城のときに今の人丸山に遷されました。明治初年の神仏分離令まで一体でした。 人丸は「火止まる」「人生まる」に通じるので、火除けや安産の信仰があります。月照寺山門は明石城の正門でした。

月照寺(げっしょうじ)
柿本神社と月照寺は明石城築城のときに今の人丸山に遷されました。明治初年の神仏分離令まで一体でした。 人丸は「火止まる」「人生まる」に通じるので、火除けや安産の信仰があります。月照寺山門は明石城の正門でした。

明石市立天文科学館(あかししりつてんもんかがかん)
東経135度の子午線の通る場所に昭和35年に建てられました。高さ53mの白亜の塔が子午線通過を示す子午線標識塔です。 本館はプラネタリウムの大ドーム。40㎝反射望遠鏡も設置されています。

明石市立文化博物館(あかししりつぶんかはぶつかん)
平成3年に開館。200万年前に生息した「アカシゾウ」の実物大模型、旧石器時代の人骨ではないかと脚光を浴びた「明石原人」の腰骨の複製、 明石城主の鎧など先史時代から現代までの史料が展示されています。

明石城跡(あかしじょうあと)
平成16年に国史跡に指定されました。石垣と白壁の上にそびえる巽(たつみ)櫓と坤(ひつじさる)櫓は重要文化財です。 一帯は明石公園として整備され、野球場・陸上競技場・図書館・広場・池・庭園などがあって一日を楽しむことができます。
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