2023年12月04日 (月)"塩のまち"赤穂に想いをはせて


こんにちは。リポーターの大橋です。

ブログを書くのは大変お久しぶりとなりました。

 

早いものでもう12月ですね。

ことしもあと1か月。健康第一で悔いのないように全力で過ごしたいと思います!

 

さて、11月25日(土)のウイークエンド関西にて、

西日本の旅「“塩のまち”赤穂」の旅をお伝えしました。

oohashi_231204_1.jpg

 

かつて「日本第一」と称された塩づくりで知られる赤穂市。

その歴史の面影をたどってきました。

 oohashi_231204_2.jpg

 

まず訪れたのは、塩田の歴史を知ることができる施設。

そこには当時を再現した塩田が広がっていて、塩づくりの歴史などをボランティアの方が案内してくれます。また、釜屋と呼ばれる小屋では、昔ながらの塩づくりを体験することもできます。

昔の塩づくりはとっても重労働だということを実感しました。

oohashi_231204_3.jpg

また、赤穂の伝統工芸品、手織り絨毯の「赤穂段通」。

この地域の女性たちは、日中の塩田作業を手伝いながら、赤穂段通を織って生計の足しにしていたそうです。これまた大変ですね。

文様がくっきりと浮かび上がっているのが赤穂段通の特徴で、人が踏んでも文様が崩れない工夫がされています。これも手間と時間が大変かかるとのことです。

絨毯だけど踏むのがもったいないなと。部屋に飾っておきたくなるくらい素晴らしい作品ばかりでした。

 oohashi_231204_4.jpg


そして、高瀬舟灯台の近くで食べた塩おにぎりは格別においしかったです。

 oohashi_231204_5.jpg

 

今回赤穂を訪ねて、かつての塩田はなくなってしまいましたが、塩作りの営みやそこで生まれた文化は今も残っていて大切に受け継がれているんだということを知りました。

撮影にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

 

最後に、今回の企画を担当した、1年目の井上乃晏ディレクターとの写真!

一生懸命で全力な姿が印象的でした。

ロケの指示を出している途中、沼にはまって全身泥だらけになったり、透明のガラスに突撃して頭をぶつけたり・・・。いろいろありました(笑)おかげでとっても楽しいロケでした!

oohashi_231204_6.jpg

 

投稿者:大橋 未帆 | 投稿時間:11:45

ページの一番上へ▲