2018年12月14日 (金)光り輝く神戸ルミナリエ


神戸ルミナリエ初日の様子を中継でお伝えしました。

 

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灯りが一斉につくと、「わぁ」「きれい」と歓声が。あたたかい光に包まれました。

 

 

 

中継では、ルミナリエを支えているボランティアの方々も紹介させていただきました。

 

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震災当時、消防職員として救助活動に携わり、

ルミナリエのボランティアを10年以上している大西瞳さんと、

光る募金箱を制作している「イルミネこうべ」のみなさん。

 

世代を超えたボランティアが、今年もルミナリエを支えています。

 

犠牲者の鎮魂と、復興を願って震災がおきた年から始まったルミナリエも今年で24回目。

 

震災当時、神戸に住んでいたわたしにとっても、特別な灯りです。

幼少期は家族でルミナリエを見た記憶、大学時代は募金ボランティアに参加しました。

いまはこうしてテレビを通して伝え、24回の時の流れを感じます。

 

 

震災から再出発し、前を向いてきた神戸。

もっと、もっと、兵庫県のことを伝えていきたいという思いが強まった日でした。

投稿者:草壁 愛 | 投稿時間:15:05

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