広坂 安伸

2019年04月10日 (水)Loveひょうごな風景


NHK神戸アナウンスグループも

新メンバーとして佐野キャスターを迎え、

新たなスタートです。

 

夕方のニュース「ニュースKOBE発」も

「Live Love ひょうご」へリニューアル!

暮らして、愛して、兵庫県ということで、

今まで以上に地元に密着した話題をお伝えしていきたいと

一同意気込んでおります。

 

Loveひょうごと言えば、広坂的にはいくつもありますが、

大都会から農村、漁村までとにかく多彩な風景もそのひとつ!

今回からは県内のお気に入りの風景を、

写真で少しずつご紹介して参りたいと思っています。

 

hirosaka20190410_1.jpg

 

いつもの通勤路、芦屋川の桜並木です。
(のっけから超お手軽でスミマセン…)

阪神間で桜の名所と言えば西宮市の夙川公園が有名ですが、

六甲山から流れ出る川沿いはどこも桜の名所。

この時期は風吹くな、雨降るな、と落ち着かない日々が続きます。

 

 

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投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:13:00 | 固定リンク
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2019年02月05日 (火)寒さを求めて


去年に比べるとこの冬は暖かいですね。

 

広坂は温暖な東海地方出身ですが、

子供の頃から雪山や寒さが大好きです。

大学は北海道に進み、NHKに入ってからも旭川、岐阜、長野と

大雪山や北アルプスを抱える地域での仕事が続きました。

 

3回勤務した大阪に雪は滅多に降りませんが、

主な仕事場の甲子園球場にはしっかり「アルプス」が(笑)。

ま、これは別としても、雪のない、寒くない冬というのが

どうもしっくりこないのです。

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投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:17:10 | 固定リンク
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2018年12月10日 (月)アクセントは難しい!


今年の流行語大賞は「そだねー」が選ばれました。

平昌オリンピックの女子カーリングで銅メダルを獲得した

ロコ・ソラーレ(LS)北見の皆さんの試合中のあの会話、

シビアな勝負の中で何とものどかな雰囲気だったのを思い出します。

 

ところで、この「そだねー」は北海道弁です。

NHKのアクセント表記も交えて書くと

そ/だ\ンね/― (伝わるでしょうか…)

 hisosaka20181210_1.JPG

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投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:13:55 | 固定リンク
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2018年10月23日 (火)スーパースターとともに


ラグビーW杯まであと1年を切りました。

 

トップリーグ(日本の国内リーグ)では

地元の神戸製鋼が無敗で首位を走っていて、15シーズンぶりの優勝に

視界良好です。

これは一度見ておかなければということで

超体育会系にして世界で2番目に(本当は1番だと思いますが、もっと似合う人が

いるといけないので…)ジャージが似合うリポーターこと

坪尾リポーターとノエビアスタジアムに行ってきました。

 

 

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投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:15:00 | 固定リンク
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2018年08月16日 (木)アルプスの季節


夏の甲子園も佳境に入ってきました。

今年は100回の記念大会。伝統校あり、数年前までは地方大会の1回戦負けだった学校あり、春夏連覇を狙う学校あり、記念大会にふさわしい顔ぶれが大会を彩っています。

 

しかし、高校野球の楽しみ方は甲子園の試合だけではありません。

アルプスの吹奏楽や高校野球マンガなど、長きにわたって甲子園が育ててきたカルチャーは盛りだくさん!そんな面から100回大会を楽しもうというラジオ特番が開会式前日の8月4日、全国に向けて放送され私が司会進行を担当しました。

 

ゲストは、報徳学園のエースとして昭和56年に全国優勝した金村義明さん、「生涯野球少年」松村邦洋さん、野球好きのアイドル、AKB48の横山由依さん。

 

hirosaka20180816_1.jpg

出演者のみなさんと。

 

放送時間6時間35分というとんでもなく長い番組でしたが、「報徳愛」にあふれる金村さん、高校野球に関する知識がディープすぎる松村さん、高校生に戻れるなら野球部のマネージャーになりたいという横山さん、皆さんと「おたくトーク」を繰り広げているうちに番組終了!100回の大会を語り尽くすには半日あってもまだまだ足りないのでした。

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投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:15:50 | 固定リンク
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2018年07月06日 (金)甲子園初実況の思い出


甲子園初実況の思い出

 

7月ですね。

今週末には夏の高校野球兵庫大会が開幕。

いよいよ100回記念大会の夏です。

 

広坂が初めて甲子園の実況を担当したのは、25年前の平成5年夏。

奈良の郡山高校と愛知の享栄高校の試合、ラジオ実況でした。

試合結果から言いますと、2-1で郡山が勝ったのですが、

試合の前半は舞い上がっていて何を実況したのか全く覚えていません。

1-0で享栄リードの中、ふと我に返ってスコアボードを見ると、もう7回。

そして次の瞬間に目に飛び込んできたのは、郡山の安打数「0」。

えっ、享栄の投手はここまでノーヒットピッチングなの!?

隣で仲間のアナウンサーがスコアをつけてくれていて、ノーヒットの情報も

入れてくれている筈なんですが、何せ実況者に全く余裕がなかったのです。

 

甲子園初実況でノーヒットノーランがあるかもと思うと同時に、

多分放送の中でまだ一度もこのことに触れていないよな、マズいなと焦り、

再び訳がわからなくなり、気がつくと郡山が追いつき、9回に決勝点を奪って勝利…

もう何やってんだろう、自分は終わったと猛烈に落ち込んだのを覚えています。

 

幸運なことに、それから四半世紀の間、甲子園に関わり続けていますが、

初出場のチームや初めて起用される選手が舞い上がってしまうのは

自分の経験に照らしてよくわかります。

でも、それも高校野球の一部。得がたい経験です。

試合に勝つことはもちろん大切ですが、

大舞台での失敗も、その舞台を踏まない限りできないことです。

貴重な経験をこれからの人生に生かしてほしいというのが

もと野球小僧だったおじさんの願いです。

投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:11:40 | 固定リンク
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2018年05月08日 (火)大型連休明けの広坂です。


連休中もぽつりぽつりと取材や打ち合わせがあって

なかなか遠出はできませんでしたが、

まあ、出かけてもこんな状況になると大変です。

 

20180507hirosaka1.jpg

こどもの日の夕方の明石海峡大橋です。

ちょっとわかりづらいですが、車の列が続き、動きません。

 

ということで、休みの日は近場中の近場、裏山(六甲山)を走り回っていました。

いわゆるトレランです。

水とおやつと地図、コンパス、包帯や絆創膏(ばんそうこう)などを

ザックに詰め込んで走るだけ。

お金もかかりません。究極の安近短です。

 

ただ、メジャーな登山ルートはハイカーさんも多く、休日は渋滞します。

人が少ないコースを選べば急傾斜の岩場が多く、

気分良く走れるところはほんのわずかです。

たとえば…

 

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投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:14:00 | 固定リンク

2018年04月02日 (月)センバツに思うこと


センバツ高校野球が佳境に入ってきました。

(今日は準決勝の前日の休養日です)

夏の大会は負けると終わりですが、春の敗戦は夏に生かせます。
寒い冬が終わったという季節感も相まって、悲壮感よりも希望が勝る大会でしょう。

広坂のセンバツ甲子園の最初の記憶は、1972年(昭和47年)の決勝戦、
日大桜丘-日大三の対戦です。

日大桜丘にはのちにプロ野球で活躍した「ジャンボ」仲根正広投手がおり、
かたや日大三は前年の優勝校。
ともに日大系列の学校、ともに東京の学校ということでも話題になりました。

当時小学校2年生から3年生にあがる時分だった私は、センバツも夏の選手権のように
1つの県から1校しか出られないものだと思い込んでいました。
「東京対決」という新聞の見出しに「???」となり、結果としてこの試合が
記憶に残ることになったのです。。

それから45年。去年のセンバツは大阪桐蔭-履正社の大阪対決。
同じ都道府県同士の決勝は、件の東京対決以来でした。

45年前そろばん塾へ行くバスの中でカーラジオを聴いていた野球小僧は、
何をどう間違ったか放送席から伝える立場になり、しかも決勝で担当したのは
8Kテレビの実況です。

高校野球には時代を経ても変わらないものがあるとよく言われますが、
自分の立場の変化や、メディア状況の変化は本当に隔世の感があります。

新しい時代(とき)のはじめに、新しい人が集いて、とは
センバツ大会歌「今ありて」の冒頭の歌詞です。

変わらないと思っているものでも実はどんどんアップデートされます。
わかったつもり、知ったつもりにならず、いかにフレッシュな感覚で伝えていけるか。
この仕事に携わって30年、ますます謙虚にやらねばと柄にもなく考えるのでありました。

投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:16:00 | 固定リンク

2018年01月30日 (火)お寒うございます


お寒うございます。広坂です。

 

気がつけば、初ブログを上げてからもう3か月近く…新しい年になってしまいました。

今年はもう少しマメに更新するよう心がけます。

 

さて、広坂はアウトドアが好きで、日ごろから裏山(六甲山のことです)に登り、

あるいは走り回り、気に入った風景に出会えばカメラに収めております。

折りしも数年に一度の大寒波。

週末、裏山の渓流や滝がどうなっているのか、ちょっと見てきました。

 

hirosaka20180130-1.jpg

山頂付近。雪山ですね。

 

登り始めるとすぐに積雪となり、軽アイゼンをつけて歩かねばなりません。

最高峰に近づくころには足首あたりまでの雪です。

紅葉谷道(もみじだにみち)から有馬方面へ。

この登山道沿いにはいくつもの滝があり、

冬には結氷することから「アイスガーデン」とも呼ばれています。

 hirosaka20180130-2.jpg百間滝(ひゃっけんたき) 見事に凍ってます

 

hirosaka20180130-3.jpg似以滝(にいたき) こちらも綺麗です

 

hirosaka20180130-4.jpg

七曲滝(ななまがりたき) 氷柱のバリエーションはここが一番かな

 

自然の芸術を堪能しました。

市内でこんな風景が見られるのですから、神戸はやっぱりすごい!

 

ただし、低山とはいえ雪山は雪山です。

見に行かれる方は、しっかりした装備でお出かけを。

投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:17:00 | 固定リンク

2017年11月02日 (木)いくつになっても「同級生」


11月になったのを機にブログデビューの広坂です。

 

何について書こうかといろいろ考えたのですが、やはり自分はスポーツアナウンサーとして長く仕事をしてきたので、第1号はスポーツの話かなと思います。しかも来年は夏の高校野球が100回を迎え、甲子園球場のある兵庫県に住んでいるとなればやっぱり高校野球ですね。

よろしくお付き合いください。

 

高校野球の魅力はその「熱さ」だと思いますが、感じる熱さの質が自分と球児との年齢差でだんだん変わってくるように思います。

 

 小学生の頃、高校球児は「かっこいいお兄さん(当時はおじさんに見える人もいましたが)」としてのあこがれの対象。それが中学、高校になると年の変わらない選手、あるいは同級生が必死になってプレーする姿に感動し、20代、30代になると自分が兄貴になった目線になり、40代、50代になると今度は親目線になって、少々涙もろくなってきます。そんな中でも最も熱いのはやはり高校時代に同学年の選手を見ていた時だと思います。

 

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投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:15:30 | 固定リンク

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