広坂 安伸

2019年07月24日 (水)六甲の渓流


今日(7月24日)梅雨が明けました。

明けるなり……暑いですねえ。

 

Loveひょうごな写真は、各地の涼しげな風景をと思ったんですが、

実は私の場合、手持ちの夏の写真がとっても少ないんです。

 

例年梅雨明けの7月下旬からお盆過ぎの8月20日頃まで、いわゆる盛夏の時期は

高校野球中継に忙しく、のんびり風景写真を撮っている暇がなかったのです。

 

そこで、今回は蔵出しです。

昨年の8月末に有馬温泉に近い蓬山峡(ほうざんきょう)で

沢靴(底にフェルトが貼ってある滑りにくい靴です)を履いて川の中を歩きつつ

撮り歩いたものです。

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投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:17:35 | 固定リンク

2019年06月20日 (木)梅雨の風景


いきなりですが、6月は神戸の季節です。

 

……何でやねん?という方、神戸市の花は何かご存じですか?

 

そう、「アジサイ」なのです。

1970年(昭和45年)に市民アンケートによって選ばれたそうで、

このアジサイの季節こそ、神戸を代表する彩りの季節とも言えるわけです。

 

そこで、今回のLoveひょうごな風景は、

アジサイを中心に梅雨の印象でまとめました。

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投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:16:55 | 固定リンク

2019年05月15日 (水)ストレス解消?


今年の(超)大型連休、皆さんはどう過ごされたでしょうか?

 

広坂は特に計画もなく

昼間に寝てレイトショーで映画を見たり、

裏山(六甲山のことです)を歩き回ったり、

ふらりと車で出かけたり、

その日に思いつくまま過ごしていました。

そんな中で撮ったLoveひょうごな風景です。

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投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:15:15 | 固定リンク

2019年04月26日 (金)さくらさくら...


例年より長く楽しめた桜もすっかり散り、4月も終わりに近づきました。

平成もまもなく終わります。

みなさん、平成最後のお花見は楽しまれたでしょうか?

 

広坂が入局したのは1988年、昭和63年です。

東京・世田谷にある研修所でNHK人生が始まりました。

お花見は研修所近くの砧公園や放送センター近くの代々木公園で、

同期の仲間とドンチャン騒ぎ。

それが昭和最後の花見になるとは誰も知りませんでした。

 

今年は年号が変わることが予め決まっていて桜の季節を迎え、

そのさなかに新しい年号「令和」が発表されるという順番になりました。

どなたも思い思いに平成時代をまとめつつ、

桜を眺めることができたのではと思います。

 

そんなわけで、今回のLoveひょうごな風景は、

去りゆく平成をイメージして、散った桜の風景にしました。

 

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近所の川で撮りました。

(またまたお手軽でスミマセン…)

 

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こちらは六甲山中腹にある横池

(好きな場所です。ほぼ真下に新幹線が走っているとは思えません)

 

 

連休明けはもう令和なんですね。

何だか自分がどんどん古い人間になっていくような…

投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:14:30 | 固定リンク

2019年04月10日 (水)Loveひょうごな風景


NHK神戸アナウンスグループも

新メンバーとして佐野キャスターを迎え、

新たなスタートです。

 

夕方のニュース「ニュースKOBE発」も

「Live Love ひょうご」へリニューアル!

暮らして、愛して、兵庫県ということで、

今まで以上に地元に密着した話題をお伝えしていきたいと

一同意気込んでおります。

 

Loveひょうごと言えば、広坂的にはいくつもありますが、

大都会から農村、漁村までとにかく多彩な風景もそのひとつ!

今回からは県内のお気に入りの風景を、

写真で少しずつご紹介して参りたいと思っています。

 

hirosaka20190410_1.jpg

 

いつもの通勤路、芦屋川の桜並木です。
(のっけから超お手軽でスミマセン…)

阪神間で桜の名所と言えば西宮市の夙川公園が有名ですが、

六甲山から流れ出る川沿いはどこも桜の名所。

この時期は風吹くな、雨降るな、と落ち着かない日々が続きます。

 

 

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投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:13:00 | 固定リンク

2019年02月05日 (火)寒さを求めて


去年に比べるとこの冬は暖かいですね。

 

広坂は温暖な東海地方出身ですが、

子供の頃から雪山や寒さが大好きです。

大学は北海道に進み、NHKに入ってからも旭川、岐阜、長野と

大雪山や北アルプスを抱える地域での仕事が続きました。

 

3回勤務した大阪に雪は滅多に降りませんが、

主な仕事場の甲子園球場にはしっかり「アルプス」が(笑)。

ま、これは別としても、雪のない、寒くない冬というのが

どうもしっくりこないのです。

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投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:17:10 | 固定リンク

2018年12月10日 (月)アクセントは難しい!


今年の流行語大賞は「そだねー」が選ばれました。

平昌オリンピックの女子カーリングで銅メダルを獲得した

ロコ・ソラーレ(LS)北見の皆さんの試合中のあの会話、

シビアな勝負の中で何とものどかな雰囲気だったのを思い出します。

 

ところで、この「そだねー」は北海道弁です。

NHKのアクセント表記も交えて書くと

そ/だ\ンね/― (伝わるでしょうか…)

 hisosaka20181210_1.JPG

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投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:13:55 | 固定リンク

2018年10月23日 (火)スーパースターとともに


ラグビーW杯まであと1年を切りました。

 

トップリーグ(日本の国内リーグ)では

地元の神戸製鋼が無敗で首位を走っていて、15シーズンぶりの優勝に

視界良好です。

これは一度見ておかなければということで

超体育会系にして世界で2番目に(本当は1番だと思いますが、もっと似合う人が

いるといけないので…)ジャージが似合うリポーターこと

坪尾リポーターとノエビアスタジアムに行ってきました。

 

 

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投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:15:00 | 固定リンク

2018年08月16日 (木)アルプスの季節


夏の甲子園も佳境に入ってきました。

今年は100回の記念大会。伝統校あり、数年前までは地方大会の1回戦負けだった学校あり、春夏連覇を狙う学校あり、記念大会にふさわしい顔ぶれが大会を彩っています。

 

しかし、高校野球の楽しみ方は甲子園の試合だけではありません。

アルプスの吹奏楽や高校野球マンガなど、長きにわたって甲子園が育ててきたカルチャーは盛りだくさん!そんな面から100回大会を楽しもうというラジオ特番が開会式前日の8月4日、全国に向けて放送され私が司会進行を担当しました。

 

ゲストは、報徳学園のエースとして昭和56年に全国優勝した金村義明さん、「生涯野球少年」松村邦洋さん、野球好きのアイドル、AKB48の横山由依さん。

 

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出演者のみなさんと。

 

放送時間6時間35分というとんでもなく長い番組でしたが、「報徳愛」にあふれる金村さん、高校野球に関する知識がディープすぎる松村さん、高校生に戻れるなら野球部のマネージャーになりたいという横山さん、皆さんと「おたくトーク」を繰り広げているうちに番組終了!100回の大会を語り尽くすには半日あってもまだまだ足りないのでした。

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投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:15:50 | 固定リンク

2018年07月06日 (金)甲子園初実況の思い出


甲子園初実況の思い出

 

7月ですね。

今週末には夏の高校野球兵庫大会が開幕。

いよいよ100回記念大会の夏です。

 

広坂が初めて甲子園の実況を担当したのは、25年前の平成5年夏。

奈良の郡山高校と愛知の享栄高校の試合、ラジオ実況でした。

試合結果から言いますと、2-1で郡山が勝ったのですが、

試合の前半は舞い上がっていて何を実況したのか全く覚えていません。

1-0で享栄リードの中、ふと我に返ってスコアボードを見ると、もう7回。

そして次の瞬間に目に飛び込んできたのは、郡山の安打数「0」。

えっ、享栄の投手はここまでノーヒットピッチングなの!?

隣で仲間のアナウンサーがスコアをつけてくれていて、ノーヒットの情報も

入れてくれている筈なんですが、何せ実況者に全く余裕がなかったのです。

 

甲子園初実況でノーヒットノーランがあるかもと思うと同時に、

多分放送の中でまだ一度もこのことに触れていないよな、マズいなと焦り、

再び訳がわからなくなり、気がつくと郡山が追いつき、9回に決勝点を奪って勝利…

もう何やってんだろう、自分は終わったと猛烈に落ち込んだのを覚えています。

 

幸運なことに、それから四半世紀の間、甲子園に関わり続けていますが、

初出場のチームや初めて起用される選手が舞い上がってしまうのは

自分の経験に照らしてよくわかります。

でも、それも高校野球の一部。得がたい経験です。

試合に勝つことはもちろん大切ですが、

大舞台での失敗も、その舞台を踏まない限りできないことです。

貴重な経験をこれからの人生に生かしてほしいというのが

もと野球小僧だったおじさんの願いです。

投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:11:40 | 固定リンク
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