2019年05月31日 (金)但馬の魅力にタジタジタジマ


銀山ボーイズの歌よろしく、

但馬に行ってきました。

取材とはいえ、片道2時間超のマイカー取材。

軽く旅行です。

 

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「但馬の小京都」豊岡市出石の町並み。

月並みな言い方だとタイムスリップをしたような、

初夏ののんびりとした時間が流れていました。

 

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名物の出石そば。初めて頂きました。

皿に盛られて出てくるのですが、その瞬間、

身体が勝手に「臨戦態勢」になるのが分かりました。

・・・そう、それは、薄れつつある遠いふるさとの記憶。

 

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岩手名物・わんこそば。

幾多の激闘の末、数年前に自己ベストの155杯を達成。

 

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お店より頂戴した手形は、我が家でいまも燦然と輝いています。

頭では分かってはいるんです、

出石そばも味わうものだって。

でも、この形式ではどうにも手が止まらないんです。

(ちなみにわんこそばは、

店員さんがかけ声ともに腕に入れてくれます。)

「よお食べはりますねぇ」

目を丸くする店員さん。

 

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まだまだいけましたが、このぐらいにしておきました。

片)「東北の出なものですが、こちらのそばもおいしかったです」

店)「山形のでわかおり(そばの品種)を使っています」

片)「・・・え?」

聞けば、この地域はそばの栽培が盛んというわけではなく、

この店は東北からそばを仕入れ、使ってるそう。

但馬で頂いた、東北がルーツのおそば。

タジタジ、というのかなんなのか。

期せずしてふるさとを感じた食事でした。

 

 

※「但馬の魅力にタジタジタジマ!」のフレーズが印象的な

銀山ボーイズの「但馬にTAJI☆TAJI」は、

こちらでお聞きいただけます。

投稿者:片山 智彦 | 投稿時間:10:00

コメント

兵庫県で山形のそば粉のお蕎麦が食べられるとは意外でしたね。これからも健康にお気をつけてご活躍下さいね。

投稿日時:2019年05月31日 13:26 | はるか

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