2018年05月24日 (木)そしてイニエスタ


梅雨のはしりか、雨の日が多いですね。

通勤、外出と、ちょっと気が重くなってしまいます。

通勤は少し時間がかかるため、音楽をよく聴いています。

演歌、洋楽からアイドルのJポップまで、ジャンルを選びません。

そんなとき欠かせないもの。

katayama20180524-1.jpg

最近はコードのないイヤホンがあるんですね。

傘を持ったり鞄を持ったりしても絡まることがなく、

いつもいっしょの相棒です。

 

そして、最近このイヤホンがひたすら奏でるのが

森山直太朗さんの「そしてイニエスタ」。

ヘビーローテーションです。

いやぁ、あの!イニエスタ選手の加入、楽しみで仕方ありません。

 

そんなわけで、坪尾さんの記事にありましたが、

行ってきました、兵庫県サッカー選手権決勝。

katayama20180524-2.jpg

 

 

今回はピッチサイドリポーターの坪尾さんのお手伝いです。

ベンチの指示は?選手交代は?アディショナルタイムは何分?

などを取材して放送中に伝えていきます。

 

しかしながら、

katayama20180524-3.jpg

 この天気。

「ピッチサイド」というだけあって、

選手同様、雨に打たれながらの取材です。

 

katayama20180524-4.jpg足を取られてしまう選手もいました。

ボールのコントロールは難度を増していたと思います。

戦略の変更があったかもしれません。

厳しいコンディションの中、試合にのぞむ選手たちを

まさにピッチサイド、間近で見ながら

サッカーの難しさ、深さを感じました。

試合は、リードされた関西学院大が、後半残りわずかで同点に、

そして延長、PKは9人までもつれにもつれた激闘を制しました。

雨に打たれ、心も打たれた大熱戦でした。

 

勝利した関西学院の目標は

「Jリーグのチームと戦う」こと。

天皇杯1回戦で勝てばガンバ大阪との対戦です。

天皇杯の醍醐味(だいごみ)のひとつといえば、

格上のチームを倒す「ジャイアントキリング」。

兵庫の代表として、まずは初戦突破、そしてガンバと。

ワールドカップイヤーの天皇杯、

日本代表と兵庫代表。快進撃を期待しましょう。

そして、ヴィッセル神戸も!

イニエスタ選手の加入で

ポドルスキー選手とのコンビネーションはじめ

チームに、日本のサッカーにどんな変化をもたらすか、

期待が膨らみます。

 

katayama20180524-5.jpg

 

うって変わってこの週末はよく晴れました。

 

katayama20180524-6.jpg近畿の平年の梅雨入りは6月7日ごろ。

この時期らしい

からっと晴れた青空の下の新緑を楽しみたいですね。

投稿者:片山 智彦 | 投稿時間:17:20

コメント

やっと暖かくなったと思ったら(北の方の人間です…)もうすぐ梅雨なんですね…。何かあっという間ですね。サッカーの天皇杯は何が起きるか解らないから本当に楽しみですね。雨の中の取材、お疲れ様でした。

投稿日時:2018年05月24日 21:01 | はるか

※現在新規コメントは受け付けておりません

ページの一番上へ▲