2017年08月17日 (木)温室育ち


・・・ではありません。

 

しかしながら、

今週はひとりで「ニュースKOBE発」を担当しており、

放送はもちろん準備から孤独と戦っています。

そんな姿に同情してか、たくさんの関係者が声をかけてくれます。

心の中では感謝の涙です。

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孤独を慰めに

伊丹市昆虫館にある「チョウ温室」へ行ってきました。

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14種類、およそ1000匹のチョウが、

1年を通して自由に舞います。

そしてまた思うわけです。

 

あのチョウのように舞えたら・・・

 

足を引きずりながら「ひとり福男選び」などしている私は

ただただ口を開けて見るしかありません。

そんな場所で「おはよう日本」「ウイークエンド関西」の放送です。

(「ウイークエンド関西」は今週いっぱい動画がご覧いただけます)

 

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直前のリハーサル、担当者からひと言。

「そういえば、前回の中継も温室のような場所でしたよね?」

 

その通りです。

前回は淡路島の国内最大級の花の屋内展示施設。

今回は西日本最大級のチョウの温室です。

2度続けて、室内から美しい花やチョウのご案内。

花”蝶”風月とでもいいましょうか。

温室育ちではありませんが、何の因果なのでしょう。

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(コノハチョウの外側と内側の羽です)

 

とは言え、オオゴマダラにコノハチョウなど

標本でしか見たことのない、

少年時代にあこがれたチョウが飛び交う様子は、

感動すら覚えました。

 

残り少なくなってきた夏休み、皆さんもいかがですか。

 

中継のあとには、

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釣り糸を垂れてきました。

何が釣れたか?

明石海峡の魚は

私に冷ややかなことが分かったのが釣果です。

 

日焼け止めを塗っていますが、少々焼けてしまいました。

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温室育ちではありませんので、

せめて皆さんからの視線だけは

あたたかく見守って頂けると幸いです。

投稿者:片山 智彦 | 投稿時間:17:15

コメント

久しぶりに動く片山さんを見られて嬉しかったです。お元気そうで何よりです。暑い日が続きますが、お身体にお気をつけ下さい。

投稿日時:2017年08月25日 11:55 | はるか

温室育ちの文字に反応してしまいました。
私は7年前に姫路市から宍粟市へ移住しました。
ビニールハウスを昨年、一昨年続けて設営し、南洋植物を育てています。タイ産ドラゴンフルーツ、カリフォルニア産ドラゴンフルーツ、パパイア、バナナ等ですが、雪深い山地でも育つ事が証明されたとおもいます。機会があれば一度のぞいて見て下さい。

投稿日時:2017年10月16日 17:03 | 田上哲生 タウエテツオ

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