2019年05月13日 (月)プロのこだわり-和田光太郎のひこーき日記075便


新元号、令和が始まりましたね。

 

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初ブログは逃しましたが、快晴の空から眺める令和初(個人的に)の富士山で心癒されます。

 

さて、きょう(5月13日)は<うまいッ!>「淡路島サクラマス~兵庫・南あわじ市~」の

放送日でした。

 

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写真は、東京のスタジオの前。

素敵な食材、その魅力をいかにお伝えするか…

スタッフ全員で朝からリハーサルをして、本番に臨みます。

(今回は生放送ではありません。念のため。)

 

もちろん、それはロケの時から一貫しています。

 

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こちらは淡路島での取材中のひとコマ。

直接見るだけでおいしそうな料理ですが、

カメラを通してもその魅力が十分伝わるよう照明にも徹底的にこだわります。

お皿の周辺にいくつもライトを当て、より美しくなるポイントを探ります。

 

カメラマンは大阪から来てもらいましたが、照明同様この方自身のこだわりも凄かった。

ロケに様々な撮影グッズを持参。聞けばほとんど自作なのだそう。

 

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そのうちの一つ、自作の移動椅子です。

高さが変えられるよう複数のパーツで構成されています。

このほか、映った人の目がキレイに撮れるよう、携帯バッグにも照明を仕込んでいたり…

番組でお伝えしたように、サクラマスの生産や加工に携わる皆さんもプロですが、

ここにもプロがいるんだなと感じました。

 

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そんな我々ロケ隊が撮影中、サクラマス以外で最も多く食べたのが、

南あわじ市の飲食店で提供されるこちらのポテトフライ(バターしょうゆ)。

味付けが絶妙で気づくとお皿が空っぽに…

これも今回の淡路島の素敵な思い出です。

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過ごしやすい季節になりました。

皆様もぜひ、兵庫に、淡路に遊びに来てください!!

 

投稿者:和田 光太郎 | 投稿時間:13:10

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