田代 純

2016年12月27日 (火)~節目の50歳~


こんにちは。田代純です。

12月17日に節目の50歳の誕生日を迎えました。アナウンスグループでは

誕生日が来るごとにセレモニーを行うのですが、今回は誕生日の近い

和田光太郎アナウンサー(12月18日・33歳)と合同になりました。ちょうど、

1階のスタジオでジャズライブ神戸をやっていた日で、女性グループのお客様から

司会担当の岩佐さんを通じて、お祝いの言葉をいただきました。

あわせて花束もいただきました。ありがとうございました。

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投稿者:田代 純 | 投稿時間:14:35 | 固定リンク
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2016年10月14日 (金)西宮ストークス(バスケットBリーグ)生中継決定


こんにちは。田代純です。

9月22日からついに始まった、バスケットボールBリーグ。

神戸放送局でも、西宮ストークスの試合の生中継をすることになりました。

11月20日(日)に行われる「西宮ストークス対名古屋ファイティングイーグルス」

兵庫県向けの総合テレビで、午後1時過ぎからお伝えする予定です。

解説は兵庫県の育英高校出身で著名な塚本清彦さん。

実況は田代純でお送りします。

 

放送のシステムなどの確認で大津放送局(滋賀レイクスターズ対シーホース三河)の

中継会場に行ってきました。

さすがプロバスケットボールという感じの華やかな会場です。

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こちらはリポーター席。ベンチの真横にあります。

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神戸放送局では、バスケットボールの生中継を過去にしたことがないそうです。

会場の西宮市中央体育館にどうカメラや機材を配置し、システムを組むのか。

技術陣を中心に下見を行い、試行錯誤をして準備を進めています。

西宮ストークス初のテレビ地上波生中継、どうぞお楽しみに。

投稿者:田代 純 | 投稿時間:11:40 | 固定リンク
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2016年09月16日 (金)~天皇杯と学生サッカー~


こんにちは 田代純です。

9月3日(土) サッカー天皇杯2回戦

関西学院大学が、J1のアルビレックス新潟に挑んだ試合。

BS1でも午後4時から生中継されて、

興奮しながら見た方も多かったのではないでしょうか。

天皇杯という大会はプロとアマチュアや学生が垣根を越えて戦うため、

勝ち進めばJリーグチームとの対戦が実現するのが面白い所。

前年度の大学チャンピオンとしてのぞんだ関学大にとっては、

2年前ぶりのJ1チーム撃破を狙う試合でした。

試合は関学が先制、逆転されるも残り11分で追いついて

3-3で延長戦へという展開。

延長で2失点して敗れましたが

全力で真っ向勝負を挑む戦いで持ち味を出せた事は、

関学大のレベルの高さを示しましたし、

大学でサッカーをやる全国の選手達に勇気を与えた事でしょう。

関西学院大学

 

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投稿者:田代 純 | 投稿時間:12:00 | 固定リンク
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2016年09月06日 (火)~がんばれ西宮ストークス~


9月22日にプロバスケットボール「Bリーグ」が開幕します。

これまでの2つのリーグが統合されて、全国36チームが参加して行われる本格的な新リーグで

兵庫県からは「西宮ストークス」が参戦。

9月2日(金)に西宮市の廣田神社で新体制発表と必勝祈願が行われ、

私も、「ニュースKOBE発」のため取材に行ってきました。

 

選手たちの表情からは新たなシーズンへの熱い気持ちが伝わってきました。

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投稿者:田代 純 | 投稿時間:11:00 | 固定リンク

2016年08月04日 (木)第98回全国高校野球選手権大会 実況を担当します


市立尼崎と明石商業の決勝の余韻さめやらぬ中、甲子園での実況を担当することになりました。

4年ぶり10大会目の夏の甲子園実況です。

 

初めて甲子園の試合を生で見たのが1974年夏の準々決勝。8歳の時でした。

3塁側の銀傘の下から、ウトウトしながらも見た東海大相模の原辰徳さんと

鹿児島実業のエース定岡さんの対決を今でも思い出します。

実況デビューは1996年。アトランタオリンピックの年でしたので、もう20年になります。

 

最近で印象に残っているのが2010年夏。 

私は決勝のラジオの実況担当でしたので準決勝をじっくり見ました。

そこで行われた試合が  報徳学園5-6興南(沖縄)

一時は報徳が4回まで5-0とリードしていたのを興南がひっくり返したのです。

報徳にとっては残念でしたが、共に力の限りを尽くした試合でまさに「死闘」。

今でも高校野球好きの仲間と話をしてあの試合を振り返ることがあります。

 

今年も7月の兵庫大会をじっくり取材しました。

見ていると、監督が選手たちにかける言葉が試合の流れを大きく変えることがあります。

指導者は普段からどのタイミングでどんな口調で何を言うべきか模索しています。

アナウンサーの仕事も、状況にふさわしい言葉を的確に発することが出来るかが勝負。

甲子園の一球一球に集中し、高まる気持ちの中から出てくる新鮮な言葉を大切に伝えたいと思います。

 

 <担当を予定している試合>

 ■  第 9 日 第2試合 ラジオ

 ■  第11日 第2試合 テレビ

 ■  第13日 第2試合 ラジオ(準決勝)

 

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 大阪放送局に異動した小野塚アナウンサーが担当する予定の試合もお伝えします。

 ■ 第 1 日 第3試合 ラジオ

 ■ 第 5 日 第1試合 テレビ

 ■ 第 8 日 第2試合 テレビ

 ■ 第13日 第1試合 ラジオ(準決勝)

準決勝のラジオ実況は小野塚→田代のリレーでお送りする予定です。

投稿者:田代 純 | 投稿時間:16:30 | 固定リンク

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