2018年4月

ボトルはトモダチ


先週末はずいぶんと暑かったですが

今週はまとまった雨の日もありました。

 

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元町から見える六甲の山並みの緑。

鮮やかさを増してきましたね。

 

しかしながら、ここ最近たまに来る暑さ。

ちょっぴり体にこたえます。

 

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そんなこんなでこまめに水分補給。

 局内では、

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 山盛り氷のアイスコーヒー。

 

番組の編集作業のときは

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家で作ってきたジャスミンティー。

 

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投稿者:片山 智彦 | 投稿時間:16:43 | カテゴリ:片山 智彦 | 固定リンク
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あっ


あっ

 

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という間に、桜が咲いて、

 

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花見してないけど!?

と、思っている間にひらひらと散っていきました。

 

お気づきのように、センバツは見ていたわけですが。

 

垂水キャスターの最後の挨拶(あいさつ)。

一度も呼ばれたこともないのに“アニキ”と紹介され、

「え、年下アピール!?」

とどこかすっきりしない思いに首をひねるこの頃です。

 

先日、そんな“ねえさん”も出演する

ウイークエンド関西の中継をしてきました。

 

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投稿者:片山 智彦 | 投稿時間:17:30 | カテゴリ:片山 智彦 | 固定リンク
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最後のごあいさつ


こんにちは。最後のブログとなります、岩佐早希です。

 

神戸放送局にやってきたのが5年前の2013年3月。

雪が舞う前任地・山形から桜舞う神戸へ来て

“日本は広いなぁ!”と感じたのを覚えています。

 

あのときと同じように桜が舞う中、

このたびNHK神戸放送局を今度は卒業することになりました。

 

まだまだ実感が沸いていないというのが本音ですが(笑)

 

この5年間、「とっておき兵庫」と「知っとぉ?兵庫」の取材で

県内各地を巡らせてもらいました。

加西市出身なので「兵庫のことをある程度知っているさ!」

と思っていましたが、

それはただの思いあがりで(笑)

 

実際に取材を始めてみると、出るわ出るわ。

知らないこと!面白いこと!魅力的なこと!!

 

こんなにたくさんの素敵な人やものが地元・兵庫にあったなんて!!

と驚きと同時に兵庫出身ということがすごく誇らしくなりました。

 

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投稿者:岩佐 早希 | 投稿時間:16:40 | カテゴリ:岩佐 早希 | 固定リンク

5年間ありがとうございました!


兵庫の皆さん、5年間、本当にありがとうございました。

初めての関西の生活。

でも今や、前世は関西人だったと思うほど、水にあっています!(笑)

 

お別れの挨拶では兵庫の皆さんへの感謝の気持ちをお伝えしました。

ブログのほうでは、最後に神戸の仲間たちをご紹介させてください!

 

このメンバーでこれまでニュースKOBE発を放送してきました。

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番組まで時間のない中、誰一人欠けても成り立たない放送の現場で、

みんなで助け合い、「神戸局だからこそ出せる放送を」という誇りを胸に、

放送にのぞんでいました!!

 

アナウンスの仲間の存在も本当に支えでした。

 

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投稿者:垂水 千佳 | 投稿時間:16:30 | カテゴリ:垂水 千佳 | 固定リンク
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センバツに思うこと


センバツ高校野球が佳境に入ってきました。

(今日は準決勝の前日の休養日です)

夏の大会は負けると終わりですが、春の敗戦は夏に生かせます。
寒い冬が終わったという季節感も相まって、悲壮感よりも希望が勝る大会でしょう。

広坂のセンバツ甲子園の最初の記憶は、1972年(昭和47年)の決勝戦、
日大桜丘-日大三の対戦です。

日大桜丘にはのちにプロ野球で活躍した「ジャンボ」仲根正広投手がおり、
かたや日大三は前年の優勝校。
ともに日大系列の学校、ともに東京の学校ということでも話題になりました。

当時小学校2年生から3年生にあがる時分だった私は、センバツも夏の選手権のように
1つの県から1校しか出られないものだと思い込んでいました。
「東京対決」という新聞の見出しに「???」となり、結果としてこの試合が
記憶に残ることになったのです。。

それから45年。去年のセンバツは大阪桐蔭-履正社の大阪対決。
同じ都道府県同士の決勝は、件の東京対決以来でした。

45年前そろばん塾へ行くバスの中でカーラジオを聴いていた野球小僧は、
何をどう間違ったか放送席から伝える立場になり、しかも決勝で担当したのは
8Kテレビの実況です。

高校野球には時代を経ても変わらないものがあるとよく言われますが、
自分の立場の変化や、メディア状況の変化は本当に隔世の感があります。

新しい時代(とき)のはじめに、新しい人が集いて、とは
センバツ大会歌「今ありて」の冒頭の歌詞です。

変わらないと思っているものでも実はどんどんアップデートされます。
わかったつもり、知ったつもりにならず、いかにフレッシュな感覚で伝えていけるか。
この仕事に携わって30年、ますます謙虚にやらねばと柄にもなく考えるのでありました。

投稿者:広坂 安伸 | 投稿時間:16:00 | カテゴリ:広坂 安伸 | 固定リンク

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