2017年04月06日 (木)「荒山ハイライト★ファイナル」


この春で、神戸放送局を卒業することになりました、荒山沙織です。

兵庫県のみなさん、6年間本当にお世話になりました。
お別れの言葉はこちらに掲載しています。

arayama201703_0.jpg

色々なことに挑戦させてもらい、たくさんの人に出会ったこの6年間。
やり残したことがないようにと、最後のこの1年を振り返る、
をお送りします♪

 

【28年3月】

選抜高校野球は、兵庫県から2校出場で盛り上がりましたね★
明石商業の試合は、甲子園まで駆けつけて応援!
そして、長田高校の試合の日は、地元の商店街にお邪魔して、
選手たちを支えるお弁当屋さんを取材しました。

arayama201703_1.jpg  arayama201703_2.jpg

  arayama201703_3.jpg

 


【4月】

香美町の旅では、余部鉄橋・空の駅からの眺めと、
日本海が育む高級魚、ノドグロを堪能♪

 

arayama201703_4.jpg arayama201703_5.jpg

arayama201703_6.jpg arayama201703_7.jpg

 
加東市では、“こいのぼり尽くし”の旅♪
明治30年代から、農閑期の仕事としてこいのぼり作りが盛んに行われてきたこの町で、
こいのぼりのまちとして、伝統を守っていこうという地元の皆さんの温かさに触れました。

 arayama201703_8.jpg arayama201703_9.jpg

 arayama201703_10.jpg

 

プライベートでは、宍粟市のハーフマラソン、さつきマラソンへ。
4年前にも出場した、あったか~い大会。
地元の方のユニークな手作り応援に、手料理、そして空気のおいしいのどかな風景。
「ありがとう、また来てください」の言葉に、また胸が熱くなり、
満開の桜に迎えられながら、無事にゴールしました★

 arayama201703_11.jpg arayama201703_12.jpg

arayama201703_13.jpg arayama201703_14.jpg

arayama201703_15.jpg arayama201703_16.jpg

arayama201703_17.jpg

 

 スポーツつながりでは、三木市で行われていた車いすテニスの大会で、
明石市出身の・上地結衣選手に、夏のリオパラリンピックに向けた意気込みを聞きました。
上地選手にとってパラリンピックは、「本当の意味での1位を証明する場所」
負けず嫌いな上地さんならではの言葉が心に響きました。

arayama03_10_02.jpg

 【5月】

三田を拠点に活動する造形作家、新宮晋さんとの嬉しい再会。
風で動く立体作品で、国際的に高い評価を受けている方で、
私が神戸に来て間もない頃に取材をさせていただきました。
(こちらが当時の写真…懐かしいなぁ♪)

arayama201703_18.jpg


当時から、新宮さんの作品や、そのお人柄に魅了され続けてきた私。
もう一度取材をしたいというその願いが叶い、5年ぶりに企画が実現しました!
新宮さんが41年前に初めて書いた絵本「いちご」
その絵本を題材に初めて手掛けたミュージカルです。
読者として幼い頃から、新宮さんの絵本の世界に引き込まれてきたミュージシャンが
音楽を手掛け、これからの未来を担う子供たちが演じました。

arayama201703_19.jpg arayama201703_20.jpg

arayama201703_21.jpg arayama201703_22.jpg


終わってからのインタビューですごく印象的だったのがこの言葉。

「今回の作品を通して、また新たな人との出会いがあり、
そこから自分でも思ってもみなかった、作品や世界が生まれている。
自分の可能性を広げてくれる、人との出会い。
それがこの地球に暮らしている何よりの醍醐味なんだよ。」

この言葉を聞いて、私自身、新宮さんとの出会いに、改めて感謝の気持ちでいっぱいになり、
また、これから新宮さんが、どんな作品や世界を生み出してくださるのだろうと、
ワクワクが止まりませんでした。


【6月】

6月10日“時の記念日”を前に訪ねたのは、子午線のまち・明石市。
天文科学館に咲くトケイソウ、子午線郵便局のオリジナルの消印。
そして、この時期の旬の味覚、麦わらだこ。
楽しかった1日を、しっかりと心に刻みました。

 arayama201703_23-27.jpg
私にとってこの2016年最大のチャレンジとなったのが…
香美町・小代地区で開かれている「残酷マラソン」!!
このとんでもない名前の大会を、カメラを回しながら走って取材しました!
24kmのコースの高低差は、なんと400m!!
こーんな顔になっちゃうぐらいしんどかったのですが…

 arayama201703_28-30.jpg
この大会の自慢は、残酷なコースだけではなく、それに勝る、地元の温かい大声援★
およそ2000人が暮らすこの地区に、人口を上回る数のランナーがやって来る。
それを、地元のみなさんは、年に一度のお祭りとして心待ちにしてくれているんです!

arayama201703_31.jpg arayama201703_32.jpg

 

こちらは、私に応援メッセージを送ってくれた小学生の女の子。
本番は、頂上の応援ポイントで、手作りの横断幕を掲げてくれていて、
思わぬサプライズに大興奮でした!(名前が一文字違うのは、ご愛嬌ですね♪)

arayama201703_33.jpg arayama201703_34.jpg

 arayama201703_35.jpg arayama201703_36.jpg

とにかく、小代地区のみなさんのあったかい気持ちが嬉しくて、嬉しくて。
ゴールしたときには、残酷さなんてどこかに吹き飛んでいました!

arayama201703_37.jpg arayama201703_38.jpg

 
そして、ゴールしてからも、この大会の温かさに触れました。
せっかく来てくれたランナー、全員をゴールさせたいという思いから、
制限時間の4時間を過ぎても、最後のランナーのゴールまで待ってくれるんです。
全国からリピーターの多い大会というのも納得です♪

arayama201703_39.jpg

arayama201703_41.jpg arayama201703_40.jpg

 

【7月】

高砂市の旅では、江戸時代からの伝統ある染め物「高砂染」を残していこうという、
地元の女性グループ「あいの会」のみなさんの活動を紹介しました。
とっても涼しげな色合いが素敵な作品にうっとり♪

 arayama201703_42.jpg

 そして、青い海が自慢の、豊岡市竹野町では、
新しくできた海上アスレチックで、以前、カヌー体験でお世話になった
地元のみなさんと一緒に全力で体を張りました!

arayama201703_43.jpg arayama201703_44.jpg

arayama201703_45.jpg arayama201703_46.jpg

 

いっぱい遊んだ後は、海の近くに新しくできたコミュニティカフェ「なごみてぇ」で、
“うみゃあカレー”をごちそうに。“うみゃあ”は、地元の方言で「うまい!」。
それもそのはず!
地元の食材にこだわり、その日とれた海の幸がふんだんに使われています。
アジをすりおろしたハンバーグに、ワカメの芯。
そして、日頃の行いの良さが出たのか?この日は、サザエのトッピングまで!
地元のみなさんとのお話もはずんで、お腹も心もいっぱいのひとときでした。

 arayama201703_47.jpg arayama201703_48.jpg

arayama201703_49.jpg

竹野には職場のみんなとプライベートでもお邪魔しました。
ずっと行ってみたかった海上花火大会!
砂浜に寝転んで見る花火は初めてで、とてもリラックスした気分で
海岸沿いは、以前取材した流木と和紙で作った「和みの灯り」が彩っていました。

arayama201703_50.jpg arayama03_50_51.JPG

arayama201703_51.jpg arayama201703_52.jpg arayama201703_53.jpg


次の日は、SUPとカヌーで海を満喫。
竹野で、夏の楽しい思い出がたくさんできました♪

arayama201703_54.jpg arayama201703_55.jpg

 
【8月】

オリンピックの開幕で熱いスタートを切った8月。
オリンピックの会場となった、ブラジルのリオデジャネイロ
そのスラムでの暮らしをテーマにした「ワンダーリオ写真展」を取材しました。
カメラマンとなったのは、スラムに暮らす子供たち。
子供たちの自然なまなざしで見つめた、リオのさまざまな表情に心動かされました。
(カメラマンの永武さんとしているポーズは、リオの「いいね!」のポーズです♪)

arayama201703_56.jpg arayama201703_57.jpg 


お隣の写真は、和紙を細かく切り取って作られた「剪画(せんが)」という手法で
但馬の風景を描き続ける、坂田陽一さん。
大切な故郷への思いが詰まった素敵な作品ばかりでした。

 


【9月】

オリンピックに続いて、盛り上がったのがパラリンピック★
前回のロンドン大会から取材をさせてもらっている、明石市出身の上地結衣選手
日本のエースとして活躍し、車いすテニス女子で初の銅メダルを獲得しました!

arayama201703_58.jpg

帰国後、上地選手に「ニュースKOBE発」のスタジオでインタビュー。
今回開会式の旗手を務めた経験も大きく、“日本を代表する選手”として
さらに活躍していきたいという思いの強さを感じました。
ただ、上地さんの原点の1つでもある“負けず嫌い”なところは変わっていなくて、
今回のパラリンピックを振り返ると、金メダルを取れなかった悔しさが80%だと、
正直な気持ちも打ち明けてくれました。
この気持ちが、3年後の東京大会に向けて、上地さんをさらに強くしてくれる
“原動力”になると心強い気持ちにもなりました。

 arayama201703_59.jpg arayama201703_60.jpg

 

まち旅コンパスでは、丹波市の旅へ♪
兵庫の秋を代表する丹波栗に、爽やかな秋風を感じるパラグライダー
丹波の自然の恵みを全身で満喫し、家でも栗ご飯を作って味わいました。

 

arayama201703_61.jpg arayama201703_62.jpg

 arayama201703_63.jpg arayama201703_64.jpg

arayama201703_65.jpg

プライベートでも、職場のみんなとパラグライダーを楽しみに、丹波へ。
標高630mから飛び立つドキドキ感!
そして、眼下に広がる丹波の風景に癒された1日でした。
インストラクターの只野さん、素敵なフライトをありがとうございました!

arayama201703_66.jpg arayama201703_67.jpg

arayama201703_68.jpg arayama201703_69.jpg

 

【10月】

以前、金沢局で担当して以来、7年ぶりに高専ロボコンのリポーターを担当!
相方は、妹分の柴ちゃんです♪
高専生たちがロボット作りにかけるキラキラした思いに、
私たちも、久しぶりの!?青春をおすそ分けしていただきました。

 

 arayama201703_70.jpg arayama201703_71.jpg


まち旅コンパスは、兵庫県に来てから、ずーっと行ってみたかった場所。
神河町の砥峰高原へ。ドラマのロケ地としても知られるススキの名所。
「軍師官兵衛」の撮影では、岡田准一さんも食べたという、「神河弁当」を味わいながら、
地元の方に、五感で楽しむ自然の魅力を教えていただきました。


 arayama201703_72.jpg arayama201703_73.jpg

 

【11月】

まち旅コンパスで訪ねたのは、宝塚市の武田尾渓谷
旧福知山線の廃線跡を楽しんだあとは、武田尾温泉の足湯でほっこり♪

 74.JPG 75.JPG

76.JPG  77.JPG

 

そして、みなさまお待ちかね!?
岩佐ちゃんのブログでも予告があった神戸マラソン!!
無事に、5時間26分で完走しました!
しかもラン仲間とともに、初の仮装ラン★
大学時代のチアリーディングの衣装を引っ張り出して。
神戸の街を駆け抜けました!

arayama201703_78.jpg arayama201703_79.jpg 

 

「チア頑張れ~!」80.jpg           
たくさんの応援の声をいただき、
沿道の人たちとハイタッチしながら走るのが、
とにかく楽しくて、嬉しくて♪
中には「荒山さん頑張れ~」と
名前で呼んでくださる方もいて、あったかいなぁと。

1日のうちに、こんなにたくさんの人たちと、
手と顔を合わせてエールを送り合える
スポーツは他にはない!と、
マラソンの魅力を再発見しました★

 

 

そして、苦しくてたまらない30kmにさしかかったあたりで、
第4回の神戸マラソンで、取材をしながら一緒に走らせてもらった、
丹下さんが、サプライズで応援に駆けつけてくれて、元気100倍!

81.JPG

 

不思議なことに、ゴールが近づくにつれて、しんどい気持ちよりも
「あぁ…もうすぐ終わってしまう」という寂しい気持ちを、
フルマラソン9回目にして初めて感じました。
マラソンって…奥が深い!!だからこそ辞められないのかもしれないですね。

 

  arayama201703_82-84.jpg

 

残念ながら、初のフルマラソンは悔しい結果になってしまった岩佐ちゃんですが、
私がマラソンを楽しんでいる様子から
挑戦しようとしてくれた気持ちがとても嬉しかったです♪
負けず嫌いな彼女なので、必ずリベンジしてくれると信じています!
また一緒に走ろうねっ★

 

85.JPG  86.JPG

 

【12月】

まち旅コンパスでは、相生市の元気なお母ちゃんたちに会いに!
農家のお母さんたちが、地域を超えて“かあちゃんず” というグループを作り
地元の野菜の生産や、特産品の加工に力を入れて活動しています。

 arayama201703_87.jpg arayama201703_88.jpg

arayama201703_89-93.jpg  

特に、「ゆず」と「みそ」のかあちゃんたちの共同作「ゆずみそ」は、
1万5千個を売り上げる人気商品★
パワフルなかあちゃんたちの活動、これからも目が離せません!

 arayama201703_94.jpg arayama201703_95.jpg

arayama201703_96.jpg

クリスマスには、雪だるまになって神戸の街を、ラン仲間と駆け回り、
年末ハイライトの元町商店街からの中継で
北郷さんときれいなハート無事に作れて、大満足の2016年の締めくくりでした。

 

 arayama201703_97.jpg arayama201703_98.jpg

 

【1月】

2017年最初にお送りした企画は、arayama201703_99.jpg
新春インタビューです。
淡路島出身で、写真に刺繍を施すという
独特のスタイルのアーティスト、
清川あさみさんにお話を聞きました。
朝ドラ「べっぴんさん」の
タイトル映像を手掛けた方です。

 

私の緊張をほぐしてくださる、arayama201703_100.jpg
とても温かい雰囲気を持たれている一方で、
どんなことがあっても全部「面白い!」「楽しもう!」
という姿勢をお持ちのとっても前向きな方。
今年の抱負を「進」と迷いなくビシッと書いてくださった
男気にも惚れました!
京都で開かれていた個展には、キャスターのみんなでお邪魔して、
清川さんの作品の世界にたっぷりと触れてきました♪

 
arayama201703_101.jpg 

【2月】

実は、今年厄年の私。そこで!淡路島で「福の旅」
笑う門には福来る!笑いで福を招く「笑福まつり」では、“表笑状”までいただき、
“吹く”と“福”をかけた「吹き戻し」は、ユニークな形にビックリ!
そして、3年とらふぐを使った「美福鍋」を味わって、福をたっぷり体感しました!

 

 arayama201703_102.jpg arayama201703_103.jpg

arayama201703_104.jpg arayama201703_105.jpg

arayama201703_106.jpg arayama201703_107.jpg

  

吹き戻しは、腹式呼吸を鍛えるのにも効果あり!ということで、
旅のあと、アナウンスにはこんな光景が広がっていました♪
えぇ声になったかな~??

 

 arayama201703_108.jpg arayama201703_109.jpg

arayama201703_110.jpg arayama201703_111.jpg

 

さらに、2月といえば、節分!
2年前の旅でもご紹介した、尼崎市・大覚寺の「身振り狂言」を取材しました。
身振り手振りだけで演じる無言の狂言です。
起源は江戸時代といわれていますが、一時衰退し、昭和28年に、戦後のまちに
活気を取り戻そうと、地元の有志で復活させました。
今では、親子4代にわたって演じ続けている家族もいらっしゃるそうです。
尼崎の大切な伝統文化ですね。

 

 arayama201703_112.jpg arayama201703_113.jpg

 

この日は、私と北郷さんも、青鬼赤鬼になって、節分のニュースをお伝えしました。
お面を急きょ作ってくれたアートさんの仕事っぷりに、感謝感謝です。

 arayama201703_114.jpg arayama201703_115.jpg

arayama201703_116.jpg arayama201703_117.jpg

 

「福の旅」や「節分」のおかげで、嬉しい再会も舞い込んできました!
全豪オープンの車いすテニスで初優勝した、上地結衣選手に再びインタビュー!
今回は、テニス以外に、K-POPが好き♪という女の子らしい一面のお話も。
また、英語以外に、韓国語、フランス語も勉強中で、海外遠征を続けるなかで、
現地の人と、現地の言葉でつながりたいという、上地さんの温かい思いにも触れました。

 arayama201703_118.jpg

5年にわたって取材させてもらうなかで、
いつもこの明るい笑顔から元気をいただいていました。
魅力いっぱいの上地選手、これからも応援し続けます!

 

【3月】

 

いつものスタジオを飛び出してお伝えしたのは、
「ニュースKOBE発北播キャラバン」!!
1日目の多可町の会場は、巻き寿司で知られる「マイスター工房八千代」の喫茶室。
“可能性の多いまち”多可町を全国に売り出そうという、
地元のみなさんの元気にたくさんパワーをいただきました。

 

 arayama201703_119.jpg arayama201703_120.jpg

arayama201703_121.jpg arayama201703_122.jpg

 

2日目の西脇市の会場は、「播州織工房館」。
質の高い播州織、そして、黒田庄和牛を使ったおいしい料理をご紹介しました。
私がこの日の衣装で着ていたのは、
播州織に惚れ込み、東京から移住してきたデザイナーさんの作品。
大切に作ってくださった方の思いに触れ、
ものづくりの魅力に改めて気づかせていただきました。

 

 arayama201703_123.jpg arayama201703_124.jpg

arayama201703_125.jpg arayama201703_126.jpg

 

2日間とも、多可町・西脇市の地元の人たちにたくさんお越しいただき、
本当にありがとうございました。
普段の放送ではなかなか味わえない、地域のぬくもりに感謝の気持ちでいっぱいです。

 arayama201703_127.jpg

arayama201703_128.jpg

そして、私にとって最後の旅、まち旅コンパスファイナルの舞台は、新温泉町。
実は、2月に新温泉町・湯村温泉で「ゆむら灯火の景」という、年に1度の雪まつりを
旅で訪れようと予定していたのですが、記録的な大雪のため中止となってしまいました。

こちらは取材のときに撮影した写真です。
地元の職人さんが、餅つき用のうすを改良した手作りの雪だるま製造機があることや、
今年は初めて、地元の温泉小学校の子供たちが絵を描いた灯篭も飾られることなど、
湯村温泉のみなさんの、雪まつりへの思いをたくさん伺っていただけに、
放送でお伝えできなかったことがとても残念でした。

 

 arayama201703_129.jpg arayama201703_130.jpg

arayama201703_131.jpg arayama201703_132.jpg arayama201703_133.jpg

 

雪まつりは中止になってしまったけど、ぜひ新温泉町で最後の旅をしたい!
リベンジの思いも込めて、海あり山あり、自然豊かな新温泉町の風土が育む自慢の味、
「ホタルイカ」と郷土料理の「じゃぶ」を味わってきました。
どちらも残していきたい、大切なふるさとの味
地元を愛する思いにもたくさん触れて、お腹も心もいっぱいの旅となりました。
新温泉町のみなさん、ごちそうさまでした!

 

 arayama201703_134.jpg arayama201703_135.jpg

arayama201703_136.jpgarayama201703_137.jpg arayama201703_138.jpg

 

そして迎えた、2017年3月31日(金)
「ニュースKOBE発」で、兵庫県のみなさんにお別れのご挨拶をさせていただき、
2年間、女子コンビを組ませてもらった北郷さん、
そして、神戸の妹・柴ちゃんと一緒に、番組を無事に卒業しました。
(お別れのメッセージは、プロフィールのページに掲載させていただきました。)

 arayama201703_139.jpgarayama201703_140.jpg

 

ということで、神戸局でのブログは、ここでおしまいです。
最後の最後まで、長すぎるブログにお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

 

なかなか定期的に更新ができなくて申し訳なかったのですが、
そこから、 という言葉が生まれました。
このブログには、兵庫県で過ごした6年間の思い出がたっぷりと詰まっていて、
読み返すことによって、たくさん元気がもらえた、私にとって、特別な存在でした。 

新年度からは、同じ関西のNHK京都放送局で、夕方のニュースを担当します。
京都局のHPにも「リレーエッセイ」というページがあるので、
そちらもこれからご覧いただけたら嬉しいです。

http://www.nhk.or.jp/kyoto-blog/essay/

 

みなさん6年間、ブログを読んでくださり、たくさんの応援メッセージをお寄せくださり、
本当にありがとうございました。あったかい兵庫県が大好きです。

 

荒山沙織

 

 ★おまけarayama201703_141.jpg

アートさんが卒業の色紙に書いてくれた、私の似顔絵。
ランニング姿で、バトンのように手にしているのは、
ポートタワー!!

私らしさと、神戸らしさを、
たっぷり込めてくれた、アイディアに拍手!!
また大切な宝物ができました。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:荒山 沙織 | 投稿時間:17:15

コメント

荒山様

神戸局でのお仕事、大変御苦労様でした。

滋賀県御出身の荒山さんにとって、京都は半分地元のような感じでは
ないでしょうか。
また、金沢局時代の同僚もいますね!
これからは金沢局、京都局、双方のH.Pを見るのを、楽しみにして
います。

でも決して、あきらめていません。
いつかまた、荒山さんとここ加賀百万石の地でお会いできることを。
そのときは、「お帰りなさい」と言うので、よろしく!

投稿日時:2017年04月06日 18:21 | 加賀百万石人

荒山さん:
神戸ではお疲れ様でした。
在任中に本当に「兵庫県を理解しよう」と県内何処へ行っても
現地に溶け込む努力をされていたのが充分に理解されました。

北郷アナとの「都の西北コンビ」が目に見えない糸で繋がって
いたのも良かったです。

荒山さんの元気な笑顔が見られないのは寂しいけれど、京都でも
頑張ってください。

投稿日時:2017年04月08日 10:41 | 元播州人

荒山様

神戸放送局での活動、お疲れさまでした。
荒山様には大変お世話になりました。初めてお会いしてから4年。
その後も1、2度お会いしました。

新しい地での活躍をお祈りします。
幸い、娘が京都に住んでいます。
京都に行ったときには夕方のテレビを観ます。健康に気をつけて良い日々をお過ごし下さい。

投稿日時:2017年04月11日 18:49 | たつの市・植木屋のKen

加賀百万石人様

神戸にいた6年間も、変わらず石川県からの
エールを送ってくださり、本当にありがとうございました。
いつも温かいお言葉に元気をいただいていましたし、
ずっと続く“ご縁”に嬉しい気持ちでいっぱいです。

ご存じのとおり、京都局には、金沢局時代の
金城さんや山内さんがいて、懐かしい話にも花を咲かせています♪
そして、その度に、石川県への懐かしい思いがあふれてきます。

京都は、お隣の滋賀出身ではありますが、
私が知っているのはほんの一部。
何とも奥深い街だなぁと実感する日々です。
またHP等で色々と近況をご報告させていただきますので、
引き続き応援していただけたら幸いです。

季節の変わり目ですので、加賀百万石様も
くれぐれもお体にはお気を付けくださいませ。
本当にありがとうございました。

投稿日時:2017年04月18日 17:49 | 荒山沙織

元播州人様

いつも温かいコメントを送ってくださり、
最後の長いブログにもお付き合いくださって、
本当にありがとうございました。

「兵庫県のいいところをもっと知りたい!」
この気持ちを大事に、これまで県内を巡ってきましたが、
どの街に行っても、やはり1番心惹かれるのは、
温かく迎えてくださる地元のみなさんの優しさでした。
たくさんの素敵な出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、北郷さんと見えない糸で繋がっているだなんて…
照れちゃいますが、嬉しいコメントありがとうございます♪
隣にいてくださった北郷さんの笑顔には、
本当に何度も勇気づけられていました。

私もまだ神戸を離れた寂しさが消えませんが、
兵庫県でのかけがえのない経験と、元播州人さんのエールを胸に、
京都でも笑顔で走り続けたいと思います!

元播州人さんも、お身体大事になさってくださいね。
感謝の気持ちを込めて…今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時:2017年04月18日 18:11 | 荒山沙織

たつの市・植木屋のKen様

いつも温かいお手紙でエールを送ってくださって
本当にありがとうございました。
手書きのメッセージからKenさんの
ぬくもりをたくさんいただき、幸せな気持ちでいっぱいでした。

世界の梅公園で再会したのも素敵な思い出でしたね。
これからもKenさんとのご縁が続いていきますように。
新メンバーが加わった「ニュースKOBE発」も
引き続き応援よろしくお願いいたします。

投稿日時:2017年04月20日 12:43 | 荒山沙織

※現在新規コメントは受け付けておりません

ページの一番上へ▲