2016年01月30日 (土)

自分の顔、好きになれる?

きわめびと フェイシャルセラピスト かづきれいこ さん

25-kiwamebito.jpgかづきれいこさんは、3万人以上の外見の悩みをメークで解決してきた“フェイシャルセラピスト”の先駆けです。顔の傷や手術痕などあらゆる事情から「自分の顔を好きになれない」という悩みに、向き合い続けてきました。「メークはマイナスを隠すものではなく、プラスを引き出して、気持ちをも前向きにするためのもの」と説くかづきさん。どのような極意を授けるのか?

 

お悩み

25-onayami.jpg「自分の顔が好きになれない」という悩みを寄せてくれたのは、栃木県に暮らす専業主婦、みーさん(54)。中学生の頃から自分の顔が気になり始め、顔が隠れる安心感から、外出時にはマスクを欠かせません。かづきさんの極意によって、みーさんは自分の顔を好きになることができるのでしょうか?

 


きわめびとの極意その1
「“嫌い”に向き合わなければ“好きな自分”は見えてこない」

25-gokui-1.jpg「自分の顔が好きになれない」という思いに縛られていたみーさんに、かづきさんが出した最初の課題。それは、「360度 自分の顔を写真で撮る」こと。嫌いと思い込んで、きちんと見てこなかった自分の顔。そこに“逃げずに客観的に向き合ってほしい”という狙いでした。思い切って自分の顔に向き合うことで見えてきたもの・・・それは、思い込んでいたほど、コンプレックスだと感じていたものが他人からはそう見えていないということ。そして、ずっと自分では気づかなかったプラスの面も、見えてくるのです。

 

きわめびとの極意その2 
「“キレイ”ではなく“元気”な顔」

25-gokui-2-2.jpg決意を固めたみーさんに、かづきさんが授けた最後の極意。それは、“キレイ”ではなく“元気”な顔を目指す、という発想の転換でした。自分の顔を、流行によって次々と変わっていく“キレイ”に無理矢理に当てはめようとすると、どうしてもマイナス面ばかりが目につき、悪循環に陥ってしまいます。そこで、(1)シミを肌色で塗り潰すのではなく、血色を出すオレンジを足す (2)目が生き生きと見える「白」を取り入れる…など、世の中の流行や“キレイ”の概念を一度、思い切って捨てる。そして、自分で自分自身を見たときに“元気”になれる顔を得ることで、内面から変わっていくと説きました。

 

一柳アナの収録こぼれ話

目指すは美しい人…

25-ichiyanagi.jpgコンプレックスと正面から向き合う、これは…なかなか…
やりたくないことですよね。
そして、女性なら素顔をさらすという事は、できることなら避けて通りたいもの。
しかも、テレビで!!
まずは、番組に悩みをお寄せくださったみーさんに拍手です!!
ありがとうございました。
毎回、番組収録のたびに思うのが、この番組は、悩みを寄せてくださるお悩みさん、
そして、全力で応えようと挑むきわめびとやお仲間など、
多くの方々に支えられているということです。
今回も、みーさん、そして、きわめびと・かづきさん、さらには広島の政子さんまで…
きわめびとの技と極意、政子さんの経験に基づいた言葉、それがみーさんに力を与え、
みーさんがキラキラ輝きだしました。
止まっていたみーさんの時間が再び動き出したかのような、
そんな瞬間を見せていただいた気がします。
今後目指すのは、美形ではなく、体の内面からにじみ出てくるような、
そして人にも元気を与えられるような美しい人。
そんな人に、わたしもなりたいです!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:50


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