2019年1月

2019年01月26日 (土)

アンコール放送 健康・美ボディーを手に入れよう!たるみ解消エクササイズ

きわめびと 中村格子さんのワンポイント
たるみ解消には「抗重力筋」を鍛えよう!

18155-kiwamebito.jpg年をとると、いつの間にか、体のあちこちについてしまう「たるみ」。
太るとつくと思いがちな「たるみ」ですが、実は、その原因は、筋肉の衰えなんです。
だから、痩せている人でも油断は禁物。しかも、そのまま放っておくと、筋肉がますます衰えて、歩く、立つが難しくなり、将来、寝たきりになるリスクも高まるのです。そこで、きわめびと・整形外科医の中村格子(なかむら・かくこ)さんが、「たるみ解消エクササイズ」を伝授!正しい姿勢を維持する「抗重力筋(こうじゅうりょくきん)」に注目し、無理なく、短期間でたるみを解消する方法を教えてくれます。

「抗重力筋」は、文字通り、重力にあらがい、体を支えることで、正しい姿勢を保つ筋肉。これが衰えると、体を支えきれなくなり、姿勢が崩れ、たるみがつきやすくなります。
だから、たるみをなくすには、「抗重力筋」を鍛えるのが一番の近道。「抗重力筋」をダイレクトに効率よく鍛える“きわめびと流エクササイズ”で「おなか」「お尻」「二の腕」の3大たるみを解消しましょう!

【おなかのたるみ解消エクササイズ】

■ツンツン背伸び

tsuntsun2.jpgおなかと背中にある抗重力筋の「腹斜筋(ふくしゃきん)」「腹横筋(ふくおうきん)」「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」「広背筋(こうはいきん)」に効果!

<やり方>
①かかとをつけて立つ
②おなかを引っ込める
③お尻に力を入れてつま先立ち
④両手を上にあげてツンと背伸び
⑤息を吐きながら上半身を横に倒す
⑥息を吸いながら元に戻す
※左右10回ずつが目安

 

■太もも・かかとアップ

tsuntsun4.jpg

脚の付け根の「腸腰筋(ちょうようきん)」に効果!

<やり方>
①椅子に浅く座り、背筋を伸ばす
②両手を腰に当て、おなかを引き込む
③太ももから持ち上げるイメージで、かかとを上げる
※10回が目安


【お尻のたるみ解消エクササイズ

■ツンツン脚そらし

tsuntsun5.jpgお尻にある「大臀筋(だいでんきん)」に効果!

<やり方>
①まっすぐ立ち、右脚を後ろに1歩引く
②右脚のかかとを上げ、ひざを外に向ける
③おしりの筋肉に力をこめる
④同様に左脚でも行う
※左右10回ずつが目安


【二の腕のたるみ解消エクササイズ

■後ろ手ツンツン伸ばし

tsuntsun6.jpg二の腕にある「上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)」に効果!

<やり方>
①両足をそろえて立ち、両手を軽く腰に当てる
②肩甲骨を中央に引き寄せる
③肘を伸ばして、指先を後ろにツンと伸ばす
※10回が目安

■後ろ手ドアノブ回し

tsuntsun7.jpg後ろ手ツンツン伸ばしの上級者編!同じく「上腕三頭筋」に効果!

<やり方>
 「後ろ手ツンツン体操」の肘を伸ばした状態から、ドアノブを回すイメージで腕を肩からねじる
※外回し、内まわしを10回ずつが目安

投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:30 | カテゴリ:過去のお悩み&きわめびと | 固定リンク


2019年01月19日 (土)

アンコール放送 おやこで備えよう! 防災リュック作り

編成の都合上、アンコール放送「おやこで備えよう!防災リュック作り」は休止となりました。今後の放送については、未定です。放送を楽しみにされていた皆様、誠に申し訳ありません。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:30 | カテゴリ:過去のお悩み&きわめびと | 固定リンク


2019年01月18日 (金)

1/18放送 「ごごナマ」レシピ

ボルサリーノ関の「まごころ旬ごはん」

和風マーボー大根

豆腐の代わりに大根を使ったマーボー料理です。

<材料>2人分
・大根  300g
・豚ひき肉  150g
・ミニトマト  6個
・ねぎ(みじん切り)  10㎝
・にんにく・しょうが(みじん切り)  各1かけ
・豆板醤(トーバンジャン)  小さじ1/2
・細ねぎ(小口切り)  適量
・ごま油  適量

【スープ】
・水  180ml
・酒・しょうゆ  各大さじ1
・顆粒(かりゅう)チキンスープの素(もと)(中国風)  小さじ1
・オイスターソース  小さじ1
・赤みそ  小さじ1

【水溶きかたくり粉】
・かたくり粉  大さじ1
・水  大さじ2

<つくり方>
① 大根の皮をむいて1.5㎝角に切る。ねぎ・にんにく・しょうがはみじん切り、細ねぎは小口切りにする。ミニトマトはヘタを取って縦半分に切る。
② 切った大根を耐熱容器に入れ、水大さじ1(分量外)をかけてラップをしたあと、電子レンジ(600W)に6分間かける。
  ※500Wは7分10秒、700Wは5分10秒
③ フライパンにごま油をひき、ねぎ・にんにく・しょうがを入れて炒め、香りが出たら豆板醤を加える。
④ 豚ひき肉を加えて炒め、肉の色が変わったら②を加える。
⑤ ④に【スープ】の材料をすべて加える。ひと煮立ちしたら水溶きかたくり粉でとろみをつけ、ミニトマトを加える。器に盛り、細ねぎを散らす。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:13:30 | カテゴリ: | 固定リンク


2019年01月12日 (土)

ぐっすり眠って スッキリ起きる!新常識の睡眠術

きわめびと白濱龍太郎さんのワンポイント
「深睡眠」を上手にとって、毎日を元気に過ごそう!

18159-kiwamebito.jpg十分な時間寝ても翌日だるさが残る、なかなか眠れずイライラ…。厚生労働省の調査では、日本の成人の2人に1人が、睡眠に何らかの悩みを抱えているとされます。ちまたでは睡眠に関する知識や対策があふれかえり、何を信じたらいいのか、混乱してしまいますよね。

そこで、今回は、学会の最新研究をもとに、“本当の睡眠”の正体を解き明かし、睡眠の新しい常識と対策を伝授!教えてくれるのは、睡眠に悩む1万人をこえる人たちを診察してきた、睡眠専門医の白濱龍太郎(しらはま・りゅうたろう)さん。白濱さんは、満足がいく睡眠をとるために欠かせないのが、「深睡眠」という最も深い眠りだといいます。この「深睡眠」をとることで、脳や体の疲れを取り除くことができるのです。さらに、この「深睡眠」は、眠りの前半にとれ、後半ではとりにくいことがわかってきました。

18159-shinsuimin-gurafu.jpgそこで、この「深睡眠」を取りやすくするためには、まず寝つきを良くすることが大切です。今回は、きわめびとが、寝る前、たった3分でできる『ぐっすりストレッチ』を教えてくれました。寝付きをよくするには、脳や消化管など体の内部の体温である「深部体温」を調整することが必要です。最近の研究では、深部体温が下がっていく時に眠気がでてきて、そのタイミングで寝ることができれば、「深睡眠」をとりやすくなることが分かってきました。

 

『ぐっすりストレッチ』

①就寝の90分前、お風呂でシャワーを首に当てながら(湯船につかりながらでもOK)、首をゆっくりともみほぐす。(深部体温があがる)1分ほど。

18159-kubi.jpg

 

②寝る直前、肩甲骨を意識しながら、腕を回す。(深部体温が上がる)。これも、1分ほど。


18159-kenkoukotsu.jpg

 

③布団に入ったら、深呼吸をしながら、足首を曲げのばし。(深部体温が下がる)これも、1分ほど。

18159-nemuru.jpg18159-ashi.jpgいずれも1分間ほどずつ、ゆっくり行いましょう。
①②で深部体温があがり、その後③で深部体温が下がる。その下降線の間が寝つきがよくなり、「深睡眠」に入りやすいとされます。

「深睡眠」を上手にとって、毎日を元気に過ごしましょう!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:30 | カテゴリ:過去のお悩み&きわめびと | 固定リンク


2019年01月05日 (土)

おいしい!健康! 発酵ライフのすすめ

きわめびと 小倉ヒラクさんのワンポイント

発酵食品は  “神様がもたらした奇跡”


18163-hakkou-maruchi.jpgみそ、しょうゆ、ヨーグルト、納豆など、毎日の食事に欠かせない発酵食品が、いま改めて注目されています。納豆の市場規模は、昨年、過去最大になり、甘酒の売り上げも、この3年で3倍に!女性誌では、発酵食品の健康や美肌効果が特集され、みそやこうじなどを家庭で手作りする人も増えています。

背景には、自然災害がつづいたことで、保存がきく発酵食品の需要が高まったり、おいしくて、体にいいという発酵食品の効果が見直されていることがあげられます。でも、何を食べれば体にいいの?自分で作る方法は?・・という声も。

 

18163-kiwamebito.jpgそこで、今回は、デザイナーのかたわら、発酵の研究や普及を行なっている、“発酵デザイナー”の小倉ヒラクさんをきわめびとに招き、発酵食品の魅力を伝えてもらいます。


<初めの一歩は “塩こうじ”>

18163-siokouji.jpg発酵食品を作るとなると「難しい」「面倒」と思いがち。そんな人におすすめするのが、肉が柔らかくなったり、うまみが増すと大人気の万能調味料 、“塩こうじ”。
作り方は簡単。材料を混ぜ合わせて、暖かい場所に置いておくだけ。べっ甲色になって、少し甘酸っぱい匂いがしてきたら完成。冷蔵庫に入れておけば、半年ほどは保存できます。
 
◆一般的な塩こうじの作り方◆
【材料】 塩…50g こうじ…100g 水…200g (割合 塩:1 こうじ:2 水:4)
【作り方】
1)材料をよく混ぜる
2)保存容器に移し、1日1回かき混ぜながら常温で発酵させる
  ※発酵期間は、冬は10~14日間、夏は7日間

 

<分解パワーで“うまみ”“栄養”アップ>

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〇「うまみ」:こうじが持つ酵素で分解されることで、「甘み」と「うまみ」が生まれます。

〇「栄養」:分解によって、腸に吸収されやすくなるとともに、健康をサポートする物質が生み出されます。

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<日本は発酵の宝の山!>

18163-goishicha.jpg

全国には、その土地の風土や歴史から生まれた発酵食品があります。きわめびとの小倉さんは、現地に足を運び、レシピを収集するなど、地域の発酵食品を守り、伝えようとしています。

その中で、番組で紹介したのは、高知県だけで作られている「碁石茶(ごいしちゃ)」。茶葉を発酵させ、独特の味わいが楽しめます。

その他にも、小倉さんは、消えてしまった発酵食品を復活させるなどの取り組みを行っています。

小倉さんは言います。「発酵食品は、その土地の文化を表している。だから、その発酵食品が途絶えることは、その土地の文化や歴史が途絶えてしまう。だから、発酵文化を守り、伝えたい。」

“神様がもたらした奇跡”と小倉さんが表現する発酵食品。自分で作ったり、地域の発酵郷土料理を探したり、発酵ライフを楽しみながら、健康でキレイに毎日を過ごしましょう!

 

 

 

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:30 | カテゴリ:過去のお悩み&きわめびと | 固定リンク


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