2018年11月 3日

2018年11月03日 (土)

知識がなくても大丈夫!美術館を10倍楽しむ方法

きわめびと 藤田令伊さんのワンポイント
美術鑑賞に正解はない!自分なりの楽しみ方で美術館を楽しもう!

18158-title-tsukeru.png芸術の秋!「ムンク」や「フェルメール」など、全国で話題の美術展が開かれています。でも、興味はあっても、敷居が高いのが、美術館。そこで、「知識がない」と苦手意識がある人でも、美術を楽しめる鑑賞術をお伝えします。

18158-kiwamebito.jpgその極意を伝授してくれるのが、きわめびと、アートライターの藤田令伊(ふじた・れい)さん。藤田さんは、美術鑑賞を指南する数々の本を執筆。知識がない人でも美術館を楽しめる方法を伝えています。


極意①「ざっくりの後じっくり」

美術館で展示されている作品を、1つ1つ丁寧に見るのは疲れてしまいますよね。そこで、まずは美術館をざっくり一回りして、気になる作品を選びましょう。作品が見つかれば、絵に描かれた状況を自分の言葉で説明してみたり、3分間じっくり見てみると、細かい部分の気づきがあり、絵の見方がより深くなります。


極意②「なりきりで妄想を膨らまそう!」

コピーライターになったつもりで作品に自分でタイトルをつけたり、作品に描かれた登場人物のセリフを自由に想像してみると、自分なりの絵の楽しみ方ができます。


こうした簡単にできる極意を実践すれば、美術を十分楽しめて、美術館がお気に入りの場所になりますよ!

さあ、美術館に足を運んでみませんか?

投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:30 | カテゴリ:過去のお悩み&きわめびと | 固定リンク


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