2018年3月

2018年03月03日 (土)

あなたに合った"ピッタリ保険"を見極めよう!

きわめびと 安田まゆみさんのワンポイント “公的な保障制度”を知ろう!

 

17136-kiwame-yasudamayumi.jpgのサムネイル画像“もしも”の時を考えて入る保険。生命保険や医療保険、学資保険など複数の保険に入っているご家庭も多いのではないでしょうか。 

 ファイナンシャル・プランナーになって20年、お金に悩む多くの人を救ってきた今回のきわめびと、安田まゆみさんは、日本人は「保険の入りすぎ病」だと言います。「入っていると安心だから」という理由だけで、本来は必要のない保険に入ってしまうと月々の保険料が家計を圧迫することにもなりかねません。

 

17136-saisatsu-kiwame-onozuka.jpg自分に“ピッタリ”な保険を見極めるポイントは、ずばり“公的な保障制度”を知ること。

今回番組でご紹介した公的な保障は3つ。こうした公的な保障を知らずに、生活に必要な額だけを考えて保険に入っていては、「保険の入りすぎ病」になってしまいます。

「遺族年金」

会社員の夫が病気などで死亡した場合、妻は遺族基礎年金と遺族厚生年金を受け取ることができます。

「高額療養費制度」

公的な医療保険では、医療費の自己負担の上限が決められています。この制度を利用することで医療費の負担を減らすことができます。

「傷病手当金」

会社員が病気やけがで働けなくなった場合、給料の約3分の2を最長1年6か月受け取ることができます。

 

 基本的な考え方は、公的な保障制度を知ったうえで、足りない分を民間の保険商品で補うこと。月々の保険料は安くても、長年掛け続けると高額の支払いになることもあります。保険に入るのか、貯金でまかなうのか、公的な保障制度を考慮した上でしっかり検討することが大切です。家族構成や仕事、資産などにより必要な保険は人それぞれ。公的な保障制度を上手に利用して、自分に“ピッタリ”な保険を見極めましょう。

今回紹介したモデルケースとポイント

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投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:30 | カテゴリ:過去のお悩み&きわめびと | 固定リンク


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