2018年1月

2018年01月27日 (土)

今からできる!空き巣対策(アンコール放送)

きわめびと 梅本正行さんのワンポイント “5分間を耐えるべし”

17122-kiwamebito.jpg空き巣などの侵入窃盗は、12分に1件のペースで発生しています。

防犯対策に携わって50年、8千件以上の侵入窃盗の被害現場を検証してきた今回のきわめびと、梅本正行(うめもと・まさゆき)さんは、もし空き巣に狙われた場合、大切な極意は“5分間を耐えるべし”と言います。実際に、侵入窃盗犯を対象に行った調査では、5分以内に侵入できなければ、約7割が「犯行をあきらめる」という報告もあります。

<今からできる“5分間を耐えられる空き巣対策”>
●フェンス(塀)には、基礎部分との間に隙間がありますが、犯人が足をかけて乗り越えにくくするために、隙間を狭くすると侵入されにくくなります。
●窓の下に置いてあるエアコンの室外機は、空き巣にとって格好の足場になります。簡単に侵入させないために、エアコンの室外機や物置、脚立などを窓の下に不用意に置かないようにしましょう。
●窓ガラスに、防犯フィルムを貼れば、工具で窓を割ろうとしても、攻撃に耐えられやすくなります。
●頑丈そうに見える窓の格子も、ドライバー1本で簡単に外せてしまうことがあります。多くのビスで固定された防犯効果の高い格子に替えることで、侵入に時間をかけさせることができ、防犯効果があります。

いつ忍び込んでくるかもしれない空き巣。自分ができる対策を行い、日頃から心構えをしておくようにしましょう。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:30 | カテゴリ:過去のお悩み&きわめびと | 固定リンク


2018年01月20日 (土)

料理のお悩み 何でも答えますスペシャル

きわめびと コウケンテツさんと高木ゑみさんのワンポイント ちょっとしたコツでお悩み解決

17131-kiwamebito2s.jpg今さら聞けない料理のお悩みって、ありますよね。今回は、料理研究家のコウケンテツさんと、番組3回目の登場、料理家・高木ゑみ(たかぎ・えみ)さんに、そんな料理の悩みをドンドン解決してもらいました。



17131-nitouryuu.jpg【お悩み①】「チャーハンがパラパラにならない!」
 パラパラにする最大のポイントは短時間・高火力で調理すること。
 そのために、2本の木べらを使って、卵とごはんを素早くかき混ぜましょう。ごはんが卵でコーティングされ、パラパラになります。
 最後に、1分ほど蒸らせば、さらに、ふわふわの食感も加わります。
  
●「二刀流 パラふわチャーハン」レシピ
<材料> 2人分
ごはん(温かいもの) 300g
卵          2コ
チャーシュー     50g
ねぎ         1/4本
青ねぎ        2~3本
サラダ油       大さじ2
しょうゆ       大さじ1/2
塩・粗びき黒こしょう 各適宜

<作り方>
①早く火が通るように、具材は小さく切る。ねぎ・青ねぎは、それぞれ小口切り。チャーシューは1cm角に切る。
②サラダ油をあたため、溶き卵を流し入れる。すぐに温かいごはんを卵の上にのせる。(温かいごはんの方が、早く炒められる)
 2本の木べらを使って卵でごはんを包むように手早くからめる。(木べらが2本あると手早くできる)
③具材を加えて混ぜ合わせ、塩、コショウ、しょう油で味付けし、フライパンをあおって全体をしっかり混ぜ合わせる。
④火を止めておわんに炒めたチャーハンを入れたら、盛り付け用のお皿をおわんに乗せてひっくり返す。この状態で30秒~1分間蒸らす。
⑤おわんを取って、完成。お好みで紅しょうがをそえる。


17131-ebi.jpg【お悩み②】「エビフライがまっすぐにならない!」
 エビの腹に包丁で切れ込みを入れる方法がありますが、それだけでは不十分。
 さらに、腹側を下にしてまな板に置き、「プチッ」と音がするまで、全体を押し付けましょう。
 あとは衣をつけて揚げれば、まっすぐなエビフライができあがります。


17131-onigiri.jpg【お悩み③】「おにぎりがキレイに握れない!」
 おにぎりがキレイにみえる最大のポイントは、大きさをそろえること。
 器にラップをしき、ごはんをすりきりで入れれば、簡単に毎回同じ大きさのおにぎりが握れます。
 ラップで包んだごはんを、下の手で手のひらと指で厚さを決め、上の手をごはんに添えて角を整えます。
 仕上げの形は、机の面で最終調整しましょう。
 すると大きさがそろい、キレイな形の三角おにぎりができあがり。ラップをはがして、塩を上からふれば完成。



17131-yudetamago.jpg【お悩み④】「ゆで卵がキレイにむけない!」
  卵をゆでた後、殻全体にヒビを入れ、氷水に入れます。
  そのまま、氷水の中で殻をむきましょう。
  殻と白身の間に水が入り込むので、キレイにむくことができます。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:30 | カテゴリ:過去のお悩み&きわめびと | 固定リンク


2018年01月13日 (土)

みかんをもっとおいしく食べよう!

きわめびと 吉川敏之さんのワンポイント みかんを長~くおいしく保管する方法

17130-hakodasu.jpegこの季節、おいしい果物といえば、みかん。段ボール箱で買ったり、もらったりして、一日何個も食べてしまうことってありますよね。今回は、みかんをもっとおいしく食べる極意を教えてもらいました。

きわめびとは、温州みかん生産量日本一の和歌山県にあるJAありだ営農指導課の吉川敏之(よしかわ・としゆき)さん。みかん農家に栽培方法の指導をしています。
番組では、吉川さんに、みかんをおいしく食べる数々の極意を教えてもらいましたが、ここでは、「長ければ、2か月ももつ!」という、みかんの保管術を紹介します。

みかんを長く保管するときの大敵は2つ。「傷」と「湿気」なんだそうです。
箱で買うと、一番底のみかんが傷んでしまい、カビが生えてしまうこと、よくありますよね。
実は、輸送のときの振動や、上に積まれているみかんの重みで、一番底のみかんは傷ついてしまっているんです。
さらに、段ボールで保管するときに、箱のふたを閉めて保管しまいがちですが、湿気がこもってしまい、カビの原因になってしまいます。フタは閉めちゃだめなんですね。

それでは、みかんを長くおいしく食べる保管術を詳しく吉川さんに教えてもらいましょう!

 

【長くおいしくみかんを保管する方法】


17130-narabu.jpeg①みかんを全部箱から出す 
 そのとき、みかんは上・真ん中・底にあったものを区別しよう

 

17130-sinnbunnsi.jpeg②空になった箱の底に新聞紙を敷く

 

17130-ireru.jpeg③上にあったみかんから順番に箱に戻す

 そのとき、軸でみかんを傷つけないよう、ずらして入れよう。

 風通しもよくなるよ。

 

 17130-futaakeru.jpeg④フタを開けたままにする

 

17130-oku.jpeg⑤廊下や玄関、ベランダなど、風通しがよく、涼しいところに置いておこう

 

ちょっと面倒という人は、買ってきたみかん箱をひっくり返して、元々底にあったみかんから食べましょう。ダメージを受けたみかんから食べることになり、元気なみかんが残り、長持ちさせることができます。

長~く、おいしく、みかんを食べて、この冬を楽しんでくださいね。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:30 | カテゴリ:過去のお悩み&きわめびと | 固定リンク


2018年01月05日 (金)

1月5日放送「ごごナマ~お正月 極意スペシャル」で紹介した料理と枕の作り方

おせちに飽きたら “おみそ汁” 
平山由香さんが紹介した「おかずみそ汁」の作り方

【昆布水だし】

■材料
水 1リットル   だし昆布 10g(3cm×8cmくらい×2枚)
1リットルのお茶ポット   茶葉入れパック 

■作り方
1.だし昆布をはさみで1mm幅くらいに切り、茶葉入れパックに入れる
2.水をいれたポットに、1(昆布を入れたパック)を入れる
3.冷蔵庫で一晩おく 

【卵巾着みそ汁】

■材料(2人分)
米みそ 大さじ1と3/4(30g) ※だしと発酵を止める酒精が入っていないもの
昆布水だし 360ml   しめじ 1/2パック(60g)
ブロッコリ 6房(90g)   白ネギ 1/4本(40g)
鶏もも肉 1/3枚   すしあげ 2枚
生卵(Mサイズ) 2個   つまようじ 2本

■作り方
1.野菜と鶏もも肉を全て切る
  ブロッコリーは房を切り、茎は皮をそいで1.5cm角くらい。白ネギは2cmくらい、
  鶏モモ肉は2cm角くらい、シメジは適当に切る
2.すしあげの1辺を切り落とし、中に生卵を入れ、つまようじで閉じる
3.昆布水だしが沸いたら2で作ったブロッコリの房以外すべて入れて、ふたをして6分煮込む
4.卵巾着を取り出してお碗に入れる
5.鍋にブロッコリーの房を入れる
6.鍋からだしを取り、ボウルで味噌を溶かして鍋に戻す
7.一煮立ちさせ、お椀に盛れば完成

【ピザトッピングの白みそ汁】

■材料(2人分)
白みそ 大さじ1と1/2(25g)   昆布水だし 300ml
ロースハム 2枚   じゃがいも 1個
ミニトマト 6個   プロセスチーズ 30g(1.5cm角 6つくらい)
オリーブ油 少々   

■作り方
1.材料をすべて切る
  ハム1.5cm×5mmくらい、プロセスチーズ1.5cm角、じゃがいも1cm角で
  ミニトマトはお好みで半分に切る
2.昆布水だしにハムとじゃがいもを入れて、ふたをして弱火で10分煮る
3.鍋にミニトマトとみそを入れ、一煮立ちさせる
4.プロセスチーズをお椀に入れて、鍋のみそ汁を注げば完成
※オリーブオイルはお好みで入れてください

そのほか、本放送「もうレシピに迷わない!」で紹介したものはこちら

 

今年こそ!肩こり解消
山田朱織さんが紹介した「玄関マット枕」の作り方

 肩こりの原因の一つは、枕が合わないことによる、睡眠時の姿勢の悪さがあります。今回のきわめびと、整形外科医の山田朱織(しゅおり)さんおすすめは、「玄関マット枕」。自分に合った枕が簡単に手作りできて、スムーズな寝返りを助けるこの枕が肩こりのお悩み解消の手助けをしてくれますよ!

作り方

(1) 横:約60cm、縦:約90cmの玄関マットを用意。毛足が長く、裏地が硬いものが良い。

(2) 玄関マットを3つ折りにする。これが枕の土台となります。

(3) 大判のタオルケットを4つ折りにしてから、さらに3つ折りに。これを、土台の玄関マットの上に敷きます。

(4) 体格が大きい場合は、ハンドタオルを重ねて厚みを増す。

(5) 実際に寝てみて、横から見た状態が、額から鼻、胸の真ん中まで一直線に、寝具と平行になるように、ハンドタオルの枚数で調整する。


投稿者:スタッフ | 投稿時間:13:05 | カテゴリ: | 固定リンク


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