過去のお悩み&きわめびと

  
2017年07月08日 (土)

キッチンをもっと効率よくしたい大作戦

きわめびと高木ゑみさんのワンポイント 料理の効率がアップする「コックピット台所」

17111takagiemi.jpg 1日平均1時間46分という家事で最も時間がかかっている、食事の準備と片づけ。毎日大変ですよね。そんな人たちのために、キッチンの収納や使い方を工夫することで効率があがる極意を、高木ゑみさんが伝授してくれました。

その極意とは、キッチンの「コックピット化」。コックピットとは、飛行機の操縦席。席から動かずに、たくさんのボタンを操作できるようになっていますよね。今回は、その機能性をキッチンに応用します。

その①「操縦スペースの確保」:キッチンの上にあるものは全部どかして、洗い、作業、加熱の3つのスペースを生み出そう。

その②「キッチン下を操作パネルに」:器具や調味料をどこで使うかを考えて、対応するスペースの下にある棚や引き出しに配置をしよう。

その③「後戻りしない操縦術」:洗う、切る、加熱するという作業を一回にまとめよう。

 これを実践すれば、時間にゆとりが生まれ、趣味を楽しんだり、いつもの料理も一工夫する余裕ができてワンランクアップできるかも♪

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2017年07月01日 (土)

おばさんくさいメーク脱出大作戦 パート2

きわめびと浅香純子さんのワンポイント パーツ老けを克服!

17108mokei.jpg以前放送して大反響だった、中高年メークのきわめびと・浅香純子さんの若返りのメーク術。今回は、第2弾。歳をとると、口元と鼻、目と眉の間が間延びして老けてみえてしまいます。それは、まつげや眉、唇の老化が原因です。そんな“パーツ老け”を解消するにはメリハリメーク! 目元はぱっちり、眉や唇は控えめにすることで若々しい印象になります。

<浅香流 “脱おばさん”メークのポイント>

◆アイメーク
老化とともに、まつげは細くなり、抜け落ちてしまう。
目力が弱くなってしまった目元をくっきりさせよう!

◇アイライン
・オススメはパープル系(中高年の肌は黄色くなるので、目立たせる)
・ペンシルで、まつげのすき間を埋めるように描く
・目尻より2ミリくらい長く描く
 
◇マスカラ
・マスカラ下地でハリとコシを出す
・まつげの上側にも塗るとまつげに厚みが出る
・下まつげはゆっくり根元から上げて塗る

◆眉メーク
眉毛は、やせ細り、下側から抜けてゆく。
目元との距離を埋めるメークで間延びをカバーしよう!

・カーキやオリーブ色など緑系は肌なじみが良いのでオススメ
・太く・短く・ストレートに描く
・毛量の多いところから描くのがポイント
・眉頭は毛流れに逆らうと、立ち上がりが優しい印象に
・眉の下側を中心に描き足して、目と眉の間延びを解消!

◆唇メーク
唇は、痩せて下がっていく。
口紅でさりげなくカバーして、鼻の下の間延びを解消!

・透明感のある口紅がオススメ。色より質感が大事。
・リップクリームを塗るみたいに、軽く曖昧に塗るのがコツ
・上唇は厚めに塗って、唇痩せをカバーしよう

浅香さんの前回の出演回、「"おばさんくさいメーク"脱出大作戦」はこちら

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2017年06月24日 (土)

メタボをなんとかしたい大作戦

きわめびと 浅原哲子さんのワンポイント グルメレポートで早食いに待った!

京都医療センター・メタボ外来の医師・浅原哲子(のりこ)さんは、2000人以上のメタボ患者にダイエットの指導を行ってきました。
メタボになる原因の1つが「早食い」です。これを阻止するために浅原さんが考案したのが「グルメレポートをしながら食事をすること」。冗談ではなく大マジメ!時間をかけて食べることができれば、満腹感を得られ、食べ過ぎに歯止めをかけられるのです。口下手だから、うまくレポートできないという人は、よく かむことを心がけ、一口ごとに箸を置いて食べるように癖をつけよう。これでメタボを克服だ!

きわめびと 西田博樹さんのワンポイント 痩せるカレーライス&からあげでガッツリ食べよう!

京都医療センター・メタボ外来の管理栄養士・西田博樹さんは、ガッツリ食べて痩せさせるがモットー!そんなメニューばかりを考えた結果、レシピ本まで出版されました。西田さんのオススメレシピは「痩せるカレーライス&からあげ」。どちらも通常のものと比べるとおよそ半分のカロリーしかありません。これだと満腹感も得られて、メタボ克服につながります。

京風レンコンカレー

国立病院機構 京都医療センター考案の低カロリーなカレーライス。(1人分433キロカロリー)

17109karei.jpg <材料(2人分)>

牛すじ(市販の下処理したもの)120グラム

れんこん  1/3節(60グラム)

玉ねぎ   1/2個(100グラム)

にんじん  1/4本(50グラム)

大根    2.5センチ(70グラム)

だし    3カップ(600グラム)

めんつゆ(3倍濃縮)大さじ1(18グラム)

カレー粉 大さじ2(12グラム)

ごはん   茶碗2杯分(300グラム)

 

<作り方>

(1) 玉ねぎはくし形切り、にんじん、大根は乱切りレンコンは半量は乱切り、残りはすり下ろす

(2) だし汁に牛すじと野菜を加え、30分ほど煮て、野菜が柔らかくなったら、めんつゆを加えてひと煮立ち

(3) カレー粉と、すり下ろしたレンコンを加えてさらに10分ほど煮る

(4) ご飯とともに器に盛る

 

揚げないカリカリから揚げ

国立病院機構 京都医療センター考案の低カロリーなから揚げ。(1人分188キロカロリー)

 17109karaage.jpg<材料(2人分)>

鶏もも肉(皮なし)   200グラム

あられ(塩なし)    大さじ4(20グラム)

 ※塩なしがない場合は、塩ありのものをそのまま使用してもOK。どうしても、塩分が気になる人は、塩を手で払うか、そのまま塩ありを使って、その分、使用するしょうゆを2グラム減らす。

かたくり粉   大さじ1(9グラム)

 

A しょうゆ:大さじ1(18グラム)   酒:大さじ1(15グラム)   しょうが(すりおろす):1かけ(4グラム)

 

<作り方>

(1) 鶏肉は一口大に切る

   ボウルにAを合わせ、鶏肉を入れ、10分ほどおき、かたくり粉を加え混ぜる

(2) (1)にあられをまぶす

(3)オーブントースターに鶏肉を並べ 10分焼く

 

しらたきでかさ増しごはん

米にしらたきを混ぜてごはんを炊くと、かさ増しになってカロリーを減らせます。米1合につき、しらたき60グラム程度なら、違和感を感じないそうです。すると、お茶わん1杯のカロリーが160キロカロリーから130キロカロリーになります。

混ぜるしらたきは、米粒くらいの大きさに細かくカットしておきます。米を炊くときに使う水の量は、米の分量に合わせればよいそうです。(例えば、米3合にしらたき180グラムを入れる場合、米3合とそれに必要な水を入れた後に、しらたき180グラムを入れればOKです。)

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2017年06月10日 (土)

いよいよ梅雨!カビ・ゴキブリ退治 大作戦

きわめびと 浜田信夫さんのワンポイント カビ対策

「インターネットに出ているカビ対策の情報は、すべてが正しいわけではありません。」実証実験をもとにそう教えてくれる、カビ研究40年の浜田信夫さん。そのひとつ、カビ退治に効くとされるオレンジ成分の洗剤に含まれるリモネン・クエン酸、そして酢。

17107ensokei.jpgのサムネイル画像17107katakuri2.jpg

しかし、これらは、カビのエサとなり逆効果です。お風呂場の場合、日頃の対策では、一週間に一度、水ではなく、45度のお湯をかけて、カビを予防。そして、しつこいカビの退治には、浜田流のワザがあります。塩素系漂白剤に1対1の割合でかたくり粉を混ぜて垂れにくくし、30分ほど放置して、水で流すという方法です。

(注意)酸性洗剤や他のものは絶対混ぜないで!使うときは、換気をして、手袋、マスクを忘れずに!

きわめびと 青木皐(のぼる)さんのワンポイント ゴキブリ対策

17107uekibachi.jpg「高層マンションにゴキブリは出ない」と思っていませんか?いや、出るんです!ゴキブリを駆除して44年の青木皐さんは、気づきにくいゴキブリの侵入経路があるといいます。たとえば、宅配で届く段ボール。紙の断面のすき間に、小さなゴキブリが潜んでいるかも。段ボールは、すぐに捨てましょう。さらに、植木鉢の底も、幼虫や卵がくっついている可能性が。殺虫剤を吹きかけた新聞紙の上に1時間置いておけば、ゴキブリを撃退できます。

さあ、これでみなさんもカビとゴキブリにさよならしましょう。

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2017年06月03日 (土)

タンスのこやしを減らして オシャレもしちゃおう大作戦!

きわめびと鈴木尚子さんのワンポイント 服の数を減らす「小物セット」

17106001.jpgクローゼットに眠ったままで、ほとんど着ていない服、誰にでもありますよね。今回のきわめびとは理論派スタイリストにしてクローゼットオーガナイザーの鈴木尚子さん。オシャレになりつつ、服の数を減らすことができる着回しの極意を教えてくれました。カギとなるのは服以外のファッションアイテム。靴・カバン・アクセサリーを色やテイストごとにまとめた「小物セット」を作れば1着の服を何通りにも楽しめるというのです。タンスのこやしを減らしたいと悩む皆さん、ぜひお試しください!

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2017年05月27日 (土)

運動しなきゃ...でも続かない

きわめびと 長野茂さんのワンポイント 運動を長く続けられる「ながら運動」

17105oshibai.jpg運動不足を解消したいと、いろいろ試してはみるけれど、なかなか続かないですよね。
そんな人たちのために、ちょっとした工夫で運動を長続きできる方法を長野さんが教えてくれました。
その運動とは、「ながら運動」。日常生活の活動を運動に変えるというものです。たとえば、家事をしている最中も、いろんな「ながら運動」ができます。洗い物をしている時、左右の足を折り曲げて上げ下げする「足だけダンシング」。これは、お尻や太ももの引き締めに効果的です。「考える人」は、両足を床につけて、ひざの上に反対側のひじを乗せて、ひねります。こうすると、脇腹の腹筋がきたえられ、腰痛予防になります。
疲れることはない。挫折することがない。根性もいらない。お金もかからない。思い立ったら今やればいい。そんな「ながら運動」に皆さんもチャレンジしてもませんか?

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2017年05月20日 (土)

夫婦で旅行を楽しむ大作戦

きわめびと平田進也さんのワンポイント 冷めた夫婦に旅行のススメ

17104hirata.jpg平田進也さんによると、冷めた夫婦ほど旅行の「非日常」の雰囲気で仲を取り戻すことができるので、旅をオススメしたいとのこと。

冷めた夫婦の間を夫婦を取り持ってくれるのは旅館の仲居さん!そして、大切なのはおもてなしに力を入れている旅館を探すこと!重要なのは、予約は電話ですること。現在の夫婦の状況などを電話でしっかり伝えて、より親身になってくれる仲居さんを用意してもらいましょう。

冷めた夫婦ならば、移動時間は1時間ぐらいの近場がベスト。寄り道せずに旅館に直行!仲居さんのリードで、非日常を体験しながら、楽しい旅行になりますよ!

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2017年05月13日 (土)

お掃除 やる気アップ大作戦

きわめびと大津たまみさんのワンポイント お掃除やる気アップのコツ

17103ongaku30min.jpg掃除って面倒くさいですよね。しなくても生活はできるし、忙しいとついつい後回しになりがち…。

なかなか掃除のやる気が起きない方のために、大津さんがやる気アップのコツを教えてくれました。

だらだらと掃除をしていてもモチベーションは上がりません。掃除のやる気を保つためには、15分でやめてしまうことがベスト。その間、テンポの速い音楽をかけてテンションアップ!目安は3曲分です。

そして、掃除を頑張った自分には忘れずに“ご褒美”を。ご褒美は、「ケーキを食べる」「アロマをたく」「猫をなでる」など、自分の好きなものであれば何でもOK!掃除は楽しいものだと脳にすりこもう!

 みなさんも、ぜひお試しください!

 

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2017年05月06日 (土)

"おばさんくさいメーク"脱出大作戦

きわめびと浅香純子さんのワンポイント 「配置老け」対策のツボ

17102wakai.jpg17102fuketa.jpg「配置老け」って知ってました?

年を重ねると骨の変化やたるみの影響で口が下がり、まぶたのたるみを引き上げようとする癖で、次第に眉は上がって、顔全体が間延びした印象になること。これが老け顔の原因のひとつなんですって。

顔のパーツが変化しているのに、今までと同じメークでは“おばさんくさく”なってしまう!

その対策として浅香さんが教えてくれた中高年メークのツボは「顔の配置の変化を計算する」。

例えば、「下がった口を強調してしまう派手な口紅は避ける」「アーチ型の眉はやめて、まっすぐ、太く、短く描く」など、間延びした印象を与えない工夫で、“おばさんくさいメーク”から脱出しましょう!

「おばさんくさいメーク脱出大作戦 パート2」 はこちら

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2017年04月22日 (土)

ぱなし夫 コントロール大作戦

きわめびと國田圭作さんのワンポイント 行動デザインのツボ

 17101tsubo.jpg行動デザインとは、思わず○○したくなる、と思わせる方法。國田さんによるとそのツボは18種類あるんだそうです。

ぱなし夫をコントロールするために、國田さんが使おうと考えたツボは「挑発すると人は動く」「子供心を開放すると人は動く」「選択させると人は動く」。

極意を伝授されたお悩みさんは、「選択させると人は動く」を応用しました。夫は、「(夫が好きな)アルコールをやめる」のと、「ズボンの脱ぎっぱなしをやめる」ので、どちらがいいかと問われて、ぬぎっぱなしをやめることを選択。ほかにもいくつかのツボを組み合わせ、ぱなしをやめさせることに成功しました。

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