2018年12月22日 (土)

さらば!大掃除 片づけの習慣で毎日スッキリ!

きわめびと  小松易さんのワンポイント
片づけの習慣をつけて、毎日気持ちよく過ごそう!

18164-kiwamebito.jpg年末の大掃除。なかなか片づけられず、家の中がたくさんの物で散らかったまま、という家庭も多いのではないでしょうか。
今回のきわめびとは、オフィスや家庭で、延べ2万人近くに片づけの極意を伝えてきた、“かたづけ士”の小松易(こまつ・やすし)さん。
片づけの習慣が身につき、キレイを保てる小松さんの極意を学んで、おっくうな大掃除とおさらばしましょう!
 

<極意① 片づけの第一歩は「減らす」>

「片づけなきゃ!」と思ったら、とりあえず物をしまう、見えないところに隠す、ということをやりがち。しかし、それでは片づきません。
収納などに手を伸ばす前に、しっかり物を「減らす」ことが片づけの第一歩です。
整理の4つのステップ、「出す」「分ける」「減らす」「しまう」を実践することで、自分とって必要のない物を判断できるようになり、物を減らすことができます。
 18164-4step.jpg◆整理の4ステップ
「出す」:物をいったん全部出して、全体数を把握。片づけをしなくちゃいけない!と自分にスイッチを入れる。
「分ける」:ある期間を決め、その間、使ったか、使っていないかを思い返し、使っていない物は処分。15秒以上悩む物は保留。
「減らす」:捨てるのが基本。ただ、売ったり、寄付するなどの方法も活用し、とにかく物を手放す。
「しまう」:必要な物は、また元の場所に戻す。
 

自分には難しそうと思う人は、まず、財布で整理のトレーニングをすることから始めましょう。財布には、カードやレシートなど、たくさんの物が入っています。その中の物を、4つのステップで整理してみると、コツがつかめます。

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<極意② リバウンドは「置く」が分かれ道>

片づけてもリバウンドして、また散らかってしまうという人は、「置く」ことに無頓着で、物を放置しがち。

何か1つでも物が放置されると、それが「散らかりOKのサイン」となり、周りに物がたまっていってしまいます。

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いろんな場所に置いてしまうバッグや、ついつい放置しがちな宅配便といったものにも、「定位置」を決め、そこに意識して「置く」ようにすることで、リバウンドを防ぐことができます。

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<極意③ 自然と片づく習慣を身につける>
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キレイな状態を保つことに役立つのが、きわめびと考案の「片づけトレーニングシート」。
毎日1つだけ、これまでやりがちだった行動と逆の行動を決め、片づける訓練を3週間続けます。

例えば、バッグを放置してしまう行動をしてしまいがちであれば、バッグを定位置の棚に置く、という実践をつづけるのです。

ポイントは、1つずつ行う、簡単にできる行動にする、毎日する。1つの行動を確実にすることで、達成感や自信につながり、片づけの習慣を持続させることができます。



投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:30


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