2018年11月24日 (土)

もう染めなくても大丈夫!グレイヘアで輝こう

きわめびと 朝倉真弓さんのワンポイント
グレイヘアを完成させるには、「ズボラ期」と「まだら期」を乗り切ろう!

18160-kiwamebito.jpgある調査では、「白髪は染める」という人が7割にも。しかし、面倒だし、お金がかかる、と悩みはいっぱい。そこで、今、ありのままの髪を生かす「グレイヘア」が注目を集めています。

ただ、 グレイヘアを完成させるには、時間がかかります。白髪が生えそろうまで、最低でも1年の「白髪育て」の時期を過ごさなければなりません。白髪が少し生えた状態の前半期は、白髪染めをしない、ただの「ズボラな人」とみられたり、後半期の、髪の毛に白・黒、さらに染めていた名残の茶色が入り交じる「まだら」の時期は、帽子で隠すことができず、ヘアスタイルに悩んでしまいます。

きわめびとは、グレイヘアの実践者、ライターの朝倉真弓(あさくら・まゆみ)さん。自らグレイヘアになるまでの過程をウェブや著書で発信し、その試行錯誤とオシャレ術を伝えています。今回は、朝倉さんに、グレイヘアを完成するまでのノウハウとその魅力について教えてもらいました。


「ズボラ期は ごまかせ!」

18160-aitemu.jpg白髪を伸ばし始めると、まもなく、白髪染めをしない「ズボラな人」と思われてしまう「ズボラ期」に突入します。
この時期は、カチューシャ、ヘアターバン、スカーフ、帽子など、白髪の長さに応じてアイテムを選び、オシャレを楽しみながら、白髪を隠しましょう。

「まだら期は “手入れ感”」

半年ほどたつと、白髪が伸びて、白・黒、さらに染めていた名残の茶色が入り交じる「まだら期」に突入します。
この時期は、もう白髪は隠せないので、わざと伸ばしていることをアピールする、“手入れ感”をあえて出し、オシャレを演出しましょう。

18160-teire.jpg<オススメ①~グロスワックスで髪をふわっと!>
グロスワックスは、束感とツヤ感が出やすく、“手入れ感”が簡単に演出できます。

 

18160-akusesari.jpg<オススメ②~ヘアアクセサリーを効果的に使おう!>

さらに、ヘアアクセサリーをつければ“手入れ感”がアップします。

オススメのものは…

・色:髪の色(白・黒・茶)になじむ色

・形:大きめのタイプ

・素材:キラキラしたタイプ

 

ありのままの髪をいかす「グレイヘア」。上手に育てていけば、大人の魅力が引き出され、新しい自分が発見できるかもしれませんね。

 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:30


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