2018年07月21日 (土)

キッチンの水回り ピカピカ長もち大作戦

きわめびと 大津たまみさんのワンポイント キッチンの水回りの掃除は、「落とす」だけではなく「予防」を!

18147-kiwamebito3.jpg今回のお悩みは、「キッチンの水回りの汚れ」!

放っておくとすぐヌメヌメ~っとしてしまう排水口やシンクにこびりつく水アカ。掃除するのは面倒ですよね。
そこで汚れを落とすだけでなく、掃除の回数を劇的に減らせる汚れの「予防術」を伝授!

きわめびとは、この番組でもおなじみ、おそうじアドバイザーの大津たまみ(おおつ・たまみ)さん。1万軒以上の家庭に赴き、悩みに応じた掃除術を伝授してきました。大津さんが教えてくれるのは、家庭にある身近なものを使った、誰でも簡単にできる掃除術。

今回は、キッチンの水回り、その中でも「シンク」と「水回り」の汚れを解決してくれました。


<シンク>

18147-denimu.jpg予防の前に、まずは汚れ落とし。汚れが気になる部分に、「重曹」をかけます。そして、磨くために使うものは、スポンジではなく、なんと、「デニム」!デニムの適度な硬さが重曹の研磨作用をアップさせ、さらに生地の凹凸が汚れをキレイにかき出してくれるんです。いらなくなったジーンズも捨てる前に、もうひと仕事してくれますよ。

 18147-mizuyoujyou.jpgキレイになったら、いよいよ、汚れ予防!その極意は、なんと水をかけるだけ!理由は至ってシンプル。水をかけることで膜ができ、汚れをつきにくくしてくれるんです。料理や掃除のプロも実践しているこの技、ぜひお試しください!
 

<排水口>

18147-bubble.jpg排水口には、汚れを落として予防もできる一石二鳥の技があります!

まず、排水口の回りに重曹を100gほどかけ、その上から酢200mlをかけます。すると重曹と酢と混ざり合って、二酸化炭素の泡がシュワシュワと発生し、スポンジやブラシでは届かない場所にも届き、隅々の汚れを浮かび上がらせてくれるんです。

酢は、水200mlにクエン酸小さじ1杯を混ぜたクエン酸水でも代用できます。(クエン酸は、薬局などで購入できます。また、肌の弱い方は、手袋をはめて使用ください。)

18147-haburashi.jpg仕上げは、いらなくなった歯ブラシでブラッシングしてあげると、すっきりきれいに!

 

汚れがひどくなると、掃除は大変。だからこそ、汚れを落とすだけでなく予防すれば、日々の掃除も楽になりますよ。

投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:30


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