2017年12月09日 (土)

あなたにピッタリの暖房器具を見つけよう!

きわめびと 藤山哲人さんのワンポイント 暖房器具の特徴を知って、自分に合うものを選ぼう!

17126-kiwamebito.jpgたくさんの種類がある暖房器具。どれが暖かくて、どれが光熱費がかからないのか、悩みますよね。そこで、家電研究一筋のきわめびと・藤山哲人(ふじやま・てつひと)さんが、「光熱費」「快適性」「乾燥」という気になる3つのポイントについて、メリット・デメリットを徹底検証してくれました。


17125-hyo.png■気になるポイント①光熱費
 暖房器具は、熱の作り方で3タイプに分かれ、それぞれのタイプによって、光熱費が変わります。
①    燃料を「燃やす」タイプ・・・石油・ガスストーブ など
②    「電気を熱に」変えるタイプ・・・電気ストーブ、こたつ、オイルヒーター など
③    気体を圧縮したときに発生する熱を利用する「圧縮・膨張」タイプ・・・エアコン など

実は、「圧縮・膨張」が、この中で一番効率よく熱を作っていて、光熱費が最も安いんです。(※古い製造年の機種は当てはまりません)

■気になるポイント②乾燥
 暖房すると空気が乾燥するのは、ある法則があるからです。それは「温度が上がると、湿度が下がる」。
 しかし、例外があります。それが、「燃やす」タイプ。燃料が燃えるときに水蒸気が作られるので、加湿され、乾燥しにくいのです。

■気になるポイント③快適性
暖房器具の熱の伝わり方も3タイプあります。
①    直接触れてほんわか暖める「肌のぬくもり」タイプ・・・床暖房、ホットカーペット など
②    暖かい風が気持ちいい「南風」タイプ・・・エアコン、ファンヒーター など
③    赤外線で暖めてくれるギラギラ「太陽」タイプ・・・電気ストーブ、こたつ など
   
暖房器具のメリット・デメリットを理解して、あなたにピッタリの暖房器具を見つけましょう!

投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:30


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