2016年02月06日 (土)

"叱り上手"になりたい 前編

きわめびと ダンスプロデューサー 夏まゆみさん

29-kiwamebito.jpg夏さんは、300組以上のアーティストの振り付けを手掛けてきた日本を代表するダンスプロデューサー。その指導は、単なる振り付けにとどまらず、AKB48やモーニング娘。に立ち上げから関わって育て上げ、輝かせてきました。モットーは、「叱るとは、気づきを与え、成長を加速させること」。豊富な経験からたどりついた独自の哲学とメソッドは、人材育成に悩む企業からスポーツチームまで、広く支持されています。

 

お悩み

29-oyanami.jpg「いくら言っても言うことを聞いてくれない」、「ついつい感情的になってしまう」。そんな子どもの叱り方に悩む親と、その子ども9組18人が全国から大集合。千葉県南部にある自然の家で、きわめびとによる1泊2日の「叱り力養成合宿」に挑みました。
すると、子どもとギスギスしたくなくて踏み込めない、構ってほしいという思いに気づけていないなど、さまざまにすれ違う親子の思いが…。
果たして、子どもに響く叱り方を身につけ、叱り力をアップできるのでしょうか!?

 

きわめびとの極意
「叱り力とは、人として向き合う力」

29-gokui1.jpg叱っても子どもに響かない原因として、親子のすれ違いを見いだした夏さん。伝えたのは、「叱り方にノウハウなどない」ということ。個々に性格や能力も違い、その時々の状況によっても響く言葉は違う。でも、人としてちゃんと向き合えば、その子に合った叱り方は見えてくるというのです。そのためには、どんな状況、どんな時に、どんな言葉をかけたら、どんな表情の変化や反応があったのか、子どもの特性や能力を知ることがポイントとなります。

29-gokui-2.jpg合宿では、木製ブロックに「好きなこと」を50書き出し、自由な形に組み上げるという課題に取り組みました。

 

 

 

 

一柳アナの収録こぼれ話

怒るのではなく、叱る

29-ichiyanagi.jpg毎回毎回…すみません!!
私も、とっても心苦しく思っているんです!!
今すぐにでもお伝えしたいのはやまやま…
ですが!!
一回の限られた時間では伝えきれないので、来週もご覧ください!!

ノウハウのない叱り方。
本当にその人を見ているのか…
子育てをしたことのない私にとって、子供を叱るというのは経験のないことではありますが、
あれ、これは…叱るを超えてるなと思うような「怒り方」に遭遇することもあります。
なんとなく感じる違和感。。。
誰のために「叱る」のか。「怒る」前に、しっかり考えないといけませんね。

そしてどうなる後編!?
番組始まって以来、初の合宿。本当に大丈夫だったんだろうか…(笑)
来週は感動の結末と言っているものの…不安な要素もあるもので…
またモヤモヤしたまま皆さまには一週間をお過ごしいただきますが、
なにとぞご了承ください!ごめんなさ~い!!!!

「“叱り上手”になりたい」後編はこちら

投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:50


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