2015年10月03日 (土)

マニュアル人間を卒業したい 前編

きわめびと 戸高雅史さん

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電気もガスも無い厳しい自然環境のもと、自らの知恵や工夫で困難な状況を乗り切り、臨機応変さや生きる力を養う「冒険教育」。その先駆けとして知られ、ヒマラヤのK2登頂など、数々の記録を打ち立ててきた日本を代表する冒険家の戸高雅史さんが今回のきわめびと。脱・マニュアルに大切なのは、感じたことを素直に表現することだと言います。
 

お悩み

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「マニュアルに頼り過ぎ、仕事も婚活もうまくいかない!」とお悩みを寄せてくれたのは、北海道で薬剤師として働く健二さん。これまで読んできたマニュアル本は実に30冊以上!5年前から始めた婚活では、ファッション雑誌オススメの服装を身にまとい、恋愛マニュアルの記載通りの言動を実践するも、成果はあがらず・・・。いつしかマニュアルに縛られすぎ、自分の感情すらもわからなくなってしまった健二さん。果たして、マニュアルに頼ることなく、自分を取り戻すことができるのでしょうか?
 

きわめびとの目のつけどころ 
「心のフィルター」

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健二さんの心には、たくさんのマニュアルに頼るうちに分厚いフィルターがかかるようになったと推理したきわめびと・戸高さん。その結果、他人からも、自分自身も、健二さんの本当の気持ちがわからなくなってしまいます。そうした「心のフィルター」を取り払うべく、きわめびとが伝授する極意とは?
 
 

きわめびとの極意 
「頭で考えるな 感じろ」

 

019-gokui.jpg 何かアクションを起こそうとするとき、ついつい頭で一度考えてから、マニュアルに沿った言動をしてしまう健二さん。これでは心が込もっていないように聞こえてしまいます。そこで戸高さんは、2泊3日の冒険キャンプを計画。キャンプに向け、なんと「登山マニュアル」を読み込んできた健二さん!ですが、マニュアルなど全く通用しない戸高流の冒険キャンプを体感し「楽しい!」「気持ちいい!」といった自分の本当の感情を見いだします。

しかしその夜、健二さんは再び心に厚いフィルターをかけてしまい…。
 

一柳アナの収録こぼれ話

よし、冒険に出よう!

019-ichiyanagi.jpg 番組の内容を告げられた時は、頭の中に?マークしか浮かびませんでした。

マニュアル人間を卒業するためのきわめびとが、一体、なぜ冒険家なんだろうか。
よくその発想が出てきたものだなぁ…と、きわめびと制作陣の
発想の柔軟さ?奇抜さ?大胆さ?に驚かされました。
 
さてさて、マニュアルに縛られてしまうという今回のお悩みさん、健二さん。
誠実で実直な雰囲気は、登場シーンからビシバシ伝わってきますよね。
わからない事を調べてから臨むという姿勢は、本来とてもいい事のはず。
でも、そればかりになると…がんじがらめの生活が待っているわけですね。
 
番組では、そこまでマニュアル通りにしなくても…と思わせるシーンが
冒頭から続きましたが、沢遊びをしたり、自然に触れ合っていくうちに、
健二さんの表情も変わっていき、最後は、まさかまさかの滝へのダイブ!!!
そんな事、打ち合わせでも聞いてなかったでしょうし、
もちろんマニュアルなんてありませんから、これで健二さんも
マニュアル人間卒業か!?と思わせておいて…
 
どうなるの?こんなところで終わるなんて、1週間モヤモヤする~!
三宅さん、松嶋さん、そして皆さん、おっしゃる通りです。
いわゆるマニュアルとは違う終わり方でしたが(笑)来週までお待ちください!
 

投稿者:スタッフ | 投稿時間:09:50


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