
2012年2月17日(金) 冬の漁師町で さわやかイタリアン〜神奈川・真鶴〜
東京から1時間余り、相模湾の最南端に突き出た真鶴半島が旅の舞台。その沿岸は豊かな漁場として知られ、海と森に包まれた、小さいながらも活気ある昔ながらの港町がある。この真鶴半島に冬の味覚を求めて旅をするのは、都心に店を構えるイタリアンシェフ・佐志原佑樹。日本の食材で、日本人の味覚に合わせたイタリア料理を作ることで人気だ。
真鶴の海でまず出会うのは「ヤリイカ」。中でも旬の子持ちヤリイカは絶品。さらに磯で出会うのは、真冬の荒磯に付く天然海苔の「はんばのり」。このほか、港の背後の急斜面を上がると、広がるのは海を見下ろす段々畑では「黒にんじん」や「ブロッコリー」などの野菜をおすそ分け。
イタリアンのイケメン人気シェフが、歴史ある漁師町に根付く食文化に触れる旅。冬本番の海の恵みと山の食材を味わいつくします!
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佐志原 佑樹(さしはら ゆうき)
イタリア料理店 店主
1977年生まれ、大分県出身。
大分桜ヶ丘高等学校自動車科卒業後、都内各店で料理の勉強を始める。
2006年に独立、東京・東麻布に「オステリア・スゲロ」をオープン。
日本の食材を独自の感覚で、融合。
日本人に好まれるイタリアンをかかげ、独自の創作イタリアンを追求している。
そんな佐志原流創作イタリアンは、女性客を中心に人気を集め、メディアや飲食業界からも注目されている。 -
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ヤリイカ
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- 【山口満さん・智子さん】
※販売は行っておりません。
はばのり
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- 【志村洋一さん】
※販売は行っておりません。
野菜(黒にんじん・ロマネスコ・カブ)
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- 【高橋剛さん・江里子さん】
※販売は行っておりません。
真鶴町は神奈川県の南西部に位置する町で、鶴が羽を広げたような半島の形から、その名前がつけられたといわれている。





