北九州放送局のあゆみ

1925年(大正14年) 3月 東京放送局<JOAK>ラジオ放送開始
1930年(昭和5年) 12月 福岡放送局開局<JOLK>
1931年(昭和6年) 4月 東京放送局、ラジオ第2放送開始
12月21日 小倉放送局開局<JOSK>(現・小倉北区日明)
(九州では熊本・福岡放送局に次いで3局目)

小倉放送局(日明)
1946年(昭和21年) 9月 福岡放送局、ラジオ第2放送開始
1947年(昭和22年) 3月 小倉放送局、ラジオ第2放送開始
1953年(昭和28年) 2月 東京放送局、テレビ本放送開始
1956年(昭和31年) 3月 福岡放送局、テレビ放送開始
1957年(昭和32年) 5月 小倉放送局、テレビ放送開始
1959年(昭和34年) 1月 東京放送局、教育テレビ放送開始
1960年(昭和35年) 9月 東京放送局、カラーテレビ本放送開始
1962年(昭和37年) 1月 小倉放送局、教育テレビ放送開始
9月 福岡放送局、教育テレビ放送開始
1963年(昭和38年) 2月 小倉放送局から北九州放送局に名称変更
1966年(昭和41年) 3月 北九州放送会館が完成し日明から大門(小倉北区)に移転
 北九州市小倉北区大門1丁目6-26

北九州放送会館(大門)
1969年(昭和44年) 3月 FM本放送開始
1970年(昭和45年) 1月 福岡放送局、ニュース番組カラー放送開始
1971年(昭和46年) 5月 福岡放送局、ローカル番組カラー放送開始
10月 北九州放送局、カラーテレビ放送開始
1981年(昭和56年) 12月 北九州放送局開局50周年
1982年(昭和57年) 12月 テレビ音声多重本放送開始
1985年(昭和60年) 9月 緊急警報放送開始
1986年(昭和61年) 11月 テレビ文字多重本放送開始
1987年(昭和62年) 7月 東京放送局、衛星本放送開始
1989年(平成元年) 6月 衛星放送本放送開始
1990年(平成2年) 1月 ラジオ放送所が日明から響(若松区)に移転
10月 教育テレビ音声多重放送開始
1991年(平成3年) 12月 北九州放送局開局60周年
1994年(平成6年) 11月 ハイビジョン試験放送開始
1996年(平成8年) 3月 FM文字多重放送開始
1999年(平成11年) 1月 教育テレビ字幕放送開始
2000年(平成12年) 7月 「リバーウォーク北九州」(小倉北区室町)起工式
12月 衛星デジタルテレビ放送開始
2001年(平成13年) 12月 北九州放送局開局70周年
2003年(平成15年) 8月 北九州放送局が「リバーウォーク北九州」に移転
 北九州市小倉北区室町1丁目1-1-20〔リバーウォーク北九州4・5階〕

北九州放送局(リバーウォーク北九州)
12月 東京放送局、地上デジタル放送開始
2006年(平成18年) 4月 「ワンセグ」サービス開始
福岡放送局、地上デジタル放送開始
10月 北九州放送局、地上デジタル放送開始
2008年(平成20年) 12月 NHKオンデマンド開始
2011年(平成23年) 7月 テレビ放送の完全デジタル化・アナログ放送終了
12月 北九州放送局開局80周年/ハレピョン誕生
「ハレピョン」は、平成23年に開局80周年を記念して誕生したキャラクターです。デザインは地元北九州出身のマルチタレント リリー・フランキーさん。「8をハ」、「0をレ」とよみ、平成23年の十二支が卯年だったので「うさぎ」が跳ねる「ピョン」、あわせて「ハレピョン」となりました。 人気者ハレピョンが誕生しました。性別は男の子で、北九州弁をしゃべります。
【NHKご当地キャラ図鑑】https://www.nhk.or.jp/info/about/character/#/kitakyushu
2013年(平成25年) 9月 テレビサービス「ハイブリッドキャスト」開始
2016年(平成28年) 8月 8Kスーパーハイビジョン試験放送開始
12月 北九州放送局開局85周年
開局85周年を記念し初のドラマ制作発表
2017年(平成29年) 10月18日 北九州発地域ドラマ「GO!GO!フィルムタウン」放送/BSプレミアム
【出演】土村 芳、藤本 隆宏、朝倉 あき、光石 研 ほか

【ストーリー】舞台は北九州市。製鉄などで発展してきた街の最近の顔は、あちこちでロケが行われる「映画の街」。映画づくりをバックアップするのは、北九州市役所のフィルム・コミッション。初の女性職員は、失敗しながらも、協力的な市民に助けられ、 なんとか仕事をこなす日々。そんな彼女が独り立ちして、担当することになったのは、大ファンの恋愛映画の巨匠監督。しかし、彼は、かつてとは全然変わっていて・・・。さらに今回の撮影にある決意が。そして、女性職員にも今回の仕事にある思いがあり・・・。ロケが進むなか、監督が急きょ考えたエンディング。おおあわての準備にフィルム・コミッションと市民の力が結集!はたして、映画を撮り終えることはできるのか?コメディーで、心温まるストーリーです。

ドラマのクライマックスシーンの撮影には1000人のエキストラを募集。5月にオール北九州ロケ(16か所以上)を行い、フィルムタウンの市民とともにつくりあげた、北九州放送局初の地域ドラマです。
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