ブラタモリ
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〜関門海峡は なぜ“関門”?〜
 ※北九州市門司区を“ブラブラ”します
                                 
「♯109 関門海峡・門司」7月21日()総合午後7時30分〜午後8時15分
全国
ブラタモリ、関門海峡へ!
舞台は、本州と九州を隔てる関門海峡。「海峡」といいながら、最も狭い部分の幅はわずか700m。それにも関わらず、行き交う船は実に1日500隻!世界の名だたる海峡のなかでも圧倒的ににぎわう、日本の海上交通の大動脈です。
もともと本州側の山口県の下関と、九州側の福岡県北九州市の門司から一文字ずつとったのが「関門海峡」の名前の由来。2つの町の間に横たわる海の道は、実は、狭いだけでなく流れも速い難所。文字通り海の“関門”でもありました。この“関門”に人々はどんな知恵で挑み、どのように克服してきたのでしょう?下関と門司の2つの町、さらに海の上から、タモリさんが解き明かします。

海峡を渡り門司へ。明治以降、石炭の積み出し港として急速に発展した門司には、今も明治、大正につくられたモダンな洋風建築が残ります。このレトロな町の駅で見つけた「盛り上がり」が実は、海峡を越えたある知恵の痕跡?そして、昭和11年に着工した世界初の海底トンネル「関門トンネル」にタモリさん点検用車両に乗って初潜入!トンネル最深部で見た80年前の驚きの知恵の数々とは?

【出演】タモリ、林田理沙アナウンサー 【語り】草g剛

7月26日(木) 【再放送】 BSプレミアム 午後4時〜午後4時59分
全国
福岡県の中央に位置する筑豊。江戸時代から石炭の産地として知られ、明治以降、中小規模の炭鉱がひしめくように掘られた。最盛期には国内出炭高の50%を担い、日本の近代化を、地の底から支えた。
いまも残る「ボタ山」は、炭鉱の産業廃棄物を積み上げてできた山。そのふもとに暮らす人びとは、炭鉱住宅での日々を懐かしげに振り返る。そもそも「筑豊」という呼び名は、明治初期に石炭関連業者の団体名として使われたのが最初で、石炭とともに歩んできたその風土を現している。
筑豊の人びとの気質を表わす言葉がある。「川筋かたぎ」。川筋の川は、筑豊を流れる遠賀川。かつては石炭輸送の大動脈だった。荒っぽいが、底抜けに明るく、明日を憂うことなく、情に生きる。そんな「川筋かたぎ」は、死と隣り合わせにある炭鉱で育まれた。
筑豊は、ボタ山の風景はもちろん、川にも、商店街にも、歌にも、劇場にも、祭りにも、炭鉱で働いてきた人々の心が生きている。石炭産業の盛衰とともにあった筑豊の光と影を描く。
7月26日(木) 【再放送】 BSプレミアム 午後5時00分〜午後5時59分
全国
舞台は北九州市。製鉄などで発展してきた街の最近の顔は、あちこちでロケが行われる「映画の街」。映画づくりをバックアップするのは、北九州市役所のフィルム・コミッション。初の女性職員は、失敗しながらも、協力的な市民に助けられ、なんとか仕事をこなす日々。そんな彼女が独り立ちして、担当することになったのは、大ファンの恋愛映画の巨匠監督。しかし、彼は、かつてとは全然変わっていて・・・。さらに今回の撮影にある決意が。そして、女性職員にも今回の仕事にある思いがあり・・・。ロケが進むなか、監督が急きょ考えたエンディング。おおあわての準備にフィルム・コミッションと市民の力が結集!はたして、映画を撮り終えることはできるのか?コメディーで、心温まるストーリーです。

ドラマのクライマックスシーンの撮影には1000人のエキストラを募集。2017年5月にオール北九州ロケ(16か所以上)を行い、フィルムタウンの市民とともにつくりあげた、北九州放送局初の地域ドラマです。

【出演】土村 芳、藤本 隆宏、朝倉 あき、光石 研 ほか

福岡ソフトバンクホークス戦放送予定

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