ふるさと探訪は北九州の歴史遺産、自然遺産を紹介するミニ番組です。
各地域の宝、文化にスポットを当てて地域文化の更なる発展を応援します。また貴重なふるさとの宝をNHKの映像記録として保存し、未来へと繋げていきます。

番組タイトルロゴは
福岡県立青豊高校書道部の皆さんにご協力頂きました。
ご協力感謝いたします。

平成21年9月

ふるさと一覧タイトル
北九州地区
若戸大橋 北九州市
若戸大橋
若戸大橋は昭和37年に完成した、北九州市の若松区と戸畑区を結ぶ吊橋です。シンボルの赤色は若戸大橋の堂々とした姿を表しています。快晴のときの青空と海と若戸大橋とのコントラストは大変美しく、橋のたもとには多くの観光客が訪れます。

日本独自の技術だけを用いて建設された最初の大型吊橋であり、その技術は関門橋や本州四国連絡橋にも応用されています。
若戸大橋は1日約4万5千台の交通量があり、この橋の下を通る若戸渡船からは、それを支える大きな橋脚を間近で見ることができます。

赤色の若戸大橋は、高塔山の展望台から望む北九州市の景色を引き立てます。

夜にはライトアップされ、昼とは違った若戸大橋の一面を見ることができ、写真を撮る方々も多く訪れます。
制作者からひとこと
普段何気なく通っていた若戸大橋ですが、快晴の時に下から見上げた橋と青空との景色は本当にきれいでした。青空のもとで、洞海湾の穏やかな流れとこの若戸大橋を見ながら、時を忘れてしばらくくつろぐのも良いかもしれません。

■ロケ地■
福岡県北九州市若松区浜町
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