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NHK環境キャンペーン
紫川水族館

水環境館・企画展 紫川水族館
関連イベント

【生きもの観察会】(雨天中止)※事前予約制
 @対象:小学校3年生以上(未成年者は保護者同伴)〜大人
 A定員:各回25名程度(定員になり次第、締め切ります)
 B費用:無料(レクリエーション保険はこちらで掛けます)
 C準備:着替え・飲み物・川に入る服装道具等、各自でご準備ください
 D安全:事故や怪我には各自で十分注意して、自己責任でご参加ください



●2011年8月8日(月) 10:00〜12:30(受付 9:40〜)
  【小倉城のお堀&州浜広場、街中の自然で生きもの探しだ】
開催終了
●2011年8月20日(土) 13:00〜16:00(受付 12:40〜)
   【清流の妖精〜ヒメドロムシを探そう】
   集合場所:県立北九州高校
開催終了
●2011年10月8日(土) 10:00〜13:00(受付 9:40〜)
   【汽水域(豊後橋付近)の多様な生きものに出会おう】
   集合場所:勝山公園
   >>詳細はこちら
開催終了
●2012年2月19日(日) 10:00〜15:00 ※予定    
   【寒い時期だけど、産卵期のアカガエルを観察しよう】
   集合場所:北九州高校・会議室
   >>詳細はこちら
開催終了
●2012年3月18日(日) 10:00〜13:00 ※予定
   【紫川の春探し〜シロウオ観察会】
   集合場所:北九州高校・会議室
   >>詳細はこちら
開催終了
※日時・内容等は変更になることがあります。
会  期

2011年8月5日(金)〜10月2日(
午前10時〜20時
会期中無休
終了しました

会  場

水環境館
(開館時間 10時〜20時)年中無休・入場無料
北九州市小倉北区船場町1-2

展示内容

 紫川に生息する多くの生きものたちの、いろいろな生態、さまざまな色・形を楽しめます。

【@小倉城のお堀の生きもの】

街の中心部にある小倉城のお堀には、実はたくさんの生きものが暮らしています。

 【魚  類】ヌマチチブ、モツゴ、コイ、ナマズ、ブルーギル
 【カ  メ】ミシシッピアカミミガメ
 【甲殻類】テナガエビ、スジエビ
ミシシッピアカミミガメ(外来種)と錦鯉

【A洲浜広場の生きもの】

多くの人で賑わうリバーウォークや市役所のすぐそばの洲浜広場。
誰も気に留めないかもしれないけれど、ここにもいろんな生きものがいます。

 【魚  類】 アシシロハゼ、マサゴハゼ、ビリンゴ、マハゼ、
         ガンテンイシヨウジ、ボラ、その他の汽水魚、海水魚(幼魚)
 【甲殻類】 カクベンケイガニ、フタバカクガニ、コメツキガニ、
         ハクセンシオマネキ、シラタエビ、ユビナガスジエビ
クロベンケイガニ

【B紫川の髭男爵】

コイやドジョウ、ナマズの仲間は、
長さや本数などさまざまな「髭」を持っています。
そのつながりで、紫川の魚を紹介します。

 コイ、イトモロコ、ムギツク、カマツカ、ドジョウ3種、アカザ、ナマズ
ナマズ

【C人工干潟の生きもの】

TOTOの前の汽水域はいろんな生きものが生息しています。
潮が引くと、石がごろごろした場所が現れます。
また人工干潟も作られ、泥の場所、陸地の草が生えている場所、さまざまな環境があってカニの種類も豊富です。

 【魚  類】アベハゼ、トビハゼ
 【甲殻類】 ハマガニ、クロベンケイガニ、ベンケイガニ、
         ユビアカベンケイガニ、ヤマトオサガニ、チゴガニ、
         ケフサイソガニ、アリアケモドキ
 【貝  類】 カワザンショウガイ類
トビハゼ

【D魚たちの婚姻色】

魚たちは繁殖期になると、婚姻色と呼ばれる独特な体色に変化します。
それはオスだったり、メスだったり、オス・メス両方だったり種によってさまざまです。
中には、オイカワのように同じ種類だと思えないほどの婚姻色を出す魚もいます。
地味だといわれる日本産淡水魚の派手な部分をご覧ください。

 オイカワ、カワムツ
 【タナゴ類】 カゼトゲタナゴ、バラタナゴ、ヤリタナゴ、アブラボテ、カネヒラ
 【ヨシノボリ類】シマヨシ、カワヨシ、トウヨシ
 【ハゼ類】ビリンゴ
ヤリタナゴ 婚姻色

【E紫川は、貴重な礫底の汽水域がある川】

都心部を流れる川なのに、紫川は汽水域の自然が保たれている良い川だそうです。
しかも、砂や泥ではなく、 礫底であるというのも、福岡北部では貴重だそうです。
礫底が好きな魚たちが紫川では暮らしているのです。

 【魚  類】ミミズハゼ、イドミミズハゼ、シロウオ、チチブ、ゴクラクハゼ、
         カワアナゴ、ウロハゼ
 【甲殻類】カワスナガニ
シロウオ

【F清流の妖精〜ヒメドロムシ】

ホタルやゲンゴロウなどの人気者ではないけれど、
一度見てしまったら、ハマリ度抜群のヒメドロムシの世界を紹介します。
ミゾツヤドロムシ

【G紫川アメンボ最前線】

アメンボにはいろんな種や仲間がいて、さまざまな自然環境で棲み分けています。
誰も知らない紫川のアメンボたちの最新情報や彼らの姿・形を紹介します。

 在来アメンボ7種、外来アメンボ、ケシカタビロアメンボ5種、イトアメンボ2種
ハネナシアメンボ

【H紫川の貝】

貝類も、二枚貝の仲間、巻貝の仲間、本当にさまざまいます。
生態も展示しますが、標本や写真のパネルを豊富に使います。
スクミリンゴ貝(外来種)

【I紫川の両生類】

紫川には、現在、福岡県内で見られる全ての両生類が生息しています。
紫川にいる「コガタブチサンショウウオ」という新種も紹介します。

 紫川水系に生息するカエル・サンショウウオ・イモリ全種
シュレーゲルアオガエル

【J紫川のカメ】

紫川で記録がある4種のうち、幻のカメはイシガメです。
これまで数個体しか見つかっていません。

 クサガメ、イシガメ、スッポン、ミシシッピアカミミガメ
ニホンイシガメ

【K紫川の生態水槽】

水環境館の4本の生態水槽は、紫川上流から下流までの魚たちが泳いでいます。
川の中をのぞくような気分で、じっくりご覧ください。
問い合わせ先

企画展「紫川水族館」及び「生きもの観察会」に関して・イベント予約先
北九州市立水環境館
北九州市小倉北区船場町1-2  TEL 093-551-3011

NHK北九州放送局
TEL 093-591-5002 (午前9時〜午後7時 土・日・祝日除く)


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