GO!GO!フィルムタウン 北九州発地域ドラマ BSプレミアム2017年10月18日(水)よる10時放送

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みどころ

今やたくさんのロケが行われ、映画の街・フィルムタウンとなった北九州。
主人公は、この街で映画づくりをサポートするフィルム・コミッションの若手女性職員。
初めてひとりで担当した撮影を通して、彼女が成長していく姿をコメディタッチで描きます。

タイトルの「GO!GO!フィルムタウン」には、フィルム・コミッション職員と市民の熱い思いが北九州を「映画の街=フィルムタウン」に変え、進化し、走り続けていくようすとともに、主人公が市民や周りの人々の応援を受け、街とともに映画づくりに進む姿を描きました。

ドラマのクライマックスシーンの撮影には1000人のエキストラを大募集。
フィルムタウンの市民とともに、ドラマをつくります!

オール北九州ロケで、NHK北九州放送局が初めて制作する地域ドラマ。
どうぞご期待下さい。

キャスト

土村 芳(つちむら かほ)
フィルム・コミッション職員役

1990年岩手県生まれ。
京都造形芸術大学に在学の2012年に「カミハテ商店」で映画デビュー。
「彌勒 MIROKU」(林海象監督)にて映画初主演をはたす。NHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」の主要キャスト・田坂(村田)君枝役で注目を集める。
4月からは民放の連続ドラマに出演。 今作がドラマ初主演となる。

コメント
初めてのテレビドラマ主演のお話をいただけて、とても光栄に思っています。北九州発のドラマということで、私は初めて行く土地ではありますが、数多くの映像作品のロケ地として人気の北九州で撮影させていただけることが今からとても楽しみです。物語も、映画製作を通して、人が成長していくお話なので、深いつながりを感じています。少しでもたくさんの方の心に届くよう頑張りたいと思います。
藤本隆宏(ふじもと たかひろ)
映画監督役

1970年 福岡県北九州市生まれ。
競泳選手として、ソウル・バルセロナ五輪に出場。1995年に劇団四季に入団、「ヴェニスの商人」で初舞台。退団後も舞台で活躍。NHKでは、2009年にスペシャルドラマ「坂の上の雲」出演が話題に。その後、「ガラスの家」、連続テレビ小説「花子とアン」、大河ドラマ「平清盛」「真田丸」など。 4月からはミュージカル「アニー」に出演。

コメント
北九州市で生まれ、幼少の頃を過ごしたこの街。昔は父の勤めていた製鉄所や、工場や煙突のイメージしかありませんでしたが、今や、レトロな街、文化の街、自然の美しい緑の街として生まれ変わっています。そして、忘れてはならないのは映画の街!そんな故郷での作品に出演できること、幸せで、楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。
光石 研(みついし けん)
フィルム・コミッション事務局次長役

1961年 福岡県北九州市生まれ。
16歳のとき、映画「博多っ子純情」でデビュー。高校卒業後、俳優として本格的に活動。これまで200本以上の映画でさまざまな役柄を演じ、“日本映画界屈指の名脇役”といわれる。最近の出演作に「シン・ゴジラ」「海賊と呼ばれた男」など。NHKでは連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」「ひよっこ」などに出演。

コメント
生まれ育った北九州の街で、撮影に参加できること、本当にうれしく思っております。映画好きの市民の皆さんと北九州フィルム・コミッションのお話と聞いて、楽しみでしかたありません!この作品には、北九州の空が、空気が、土が味方してくれることでしょう!そして、北九州市民の皆さんも!よろしくお願いします!!
朝倉あき(あさくら あき)
若手女優役

1991年 福岡県朝倉市生まれ。
2008年「歓喜の歌」で映画デビュー。2010年NHK「とめはねっ!鈴里高校書道部」にてドラマ初主演。その後、映画・ドラマ・舞台などで活躍。映画「かぐや姫の物語」や、NHKでは「帽子」「てっぱん」「眠れる森の熟女」「純と愛」「雲霧仁左衛門3」や、多くのラジオドラマへも出演。

コメント
映画の作り手たちの情熱と、その舞台となる北九州の皆さんの温かさの詰まった、とても素敵なお話です。関われることに大変うれしく思っております。幼い頃、帰省のたびに本州と九州とを結ぶ関門橋を通り、門司港を見るたびに胸が高鳴ったことが懐かしいです。そんな高揚感も力になってくれる気がします。どうぞよろしくお願いいたします。

あらすじ

舞台は北九州市。
製鉄などで発展してきた街の最近の顔は、あちこちでロケが行われる「映画の街」。
映画づくりをバックアップするのは、北九州市役所のフィルム・コミッション。
初の女性職員は、失敗しながらも、協力的な市民に助けられ、
なんとか仕事をこなす日々。

そんな彼女が独り立ちして、担当することになったのは、
大ファンの恋愛映画の巨匠監督。
しかし、彼は、かつてとは全然変わっていて・・・・。
さらに今回の撮影にある決意が。
そして、女性職員にも今回の仕事にある思いがあり・・・・。

ロケが進むなか、監督が急きょ考えたエンディング。
おおあわての準備にフィルム・コミッションと市民の力が結集!
はたして、映画を撮り終えることはできるのか?
コメディーで、心温まるストーリーです。

脚本・音楽

脚本 池谷雅夫(いけたに まさお)

1975年都生まれ
NHKでは、東京・八王子発地域ドラマ「東京ウエストサイド物語」や特集ドラマ「お葬式で会いましょう」(市川森一脚本賞候補作品・文化庁芸術祭参加作品)、「まれ~また会おうスペシャル~前編 僕と彼女のサマータイムブルース」、NHKFMシアター「ミッドナイトレジスタンス」(文化庁芸術祭参加作品)などを執筆。

コメント
北九州の街のバラエティに富んだ風景と、さまざまなロケを可能にしてきました“映画の街”の市民の熱い思いを描いて、笑って、泣ける作品にしたいと思います。

音楽 荻野清子(おぎの きよこ)

東京藝術大学音楽学部作曲科卒業
舞台、映画、テレビドラマ、ラジオドラマ、CMなどの音楽を幅広く手がける。ピアニストとして、ミュージカルや歌手のコンサートにも参加。三谷幸喜監督の映画「ザ・マジックアワー」「ステキな金縛り」「清須会議」で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。
NHKでは連続テレビ小説「純と愛」、「気象情報」テーマ、Eテレ「さわやか3組」、ラジオドラマ「カーン」(文化庁芸術祭ラジオドラマ部門大賞受賞)などを担当。

コメント
父の仕事の関係で小学生時代に数年住んでいたことがあり、今でも第2の故郷のように思えてしまう北九州市。何度か仕事で訪れても、いつもどこか懐かしい気持ちになっていたので、今回のお話を頂いたときは不思議なご縁を感じました。そんな北九州の人たちの、熱い熱い思いがたくさん詰まったこの作品。
想像しただけでワクワクしてきます。皆さんの思いのバトンをしっかり受け取って音作りしたいと思っています。

おすすめロケ地ランキング

地域ドラマの制作に先立ち、北九州地域のみなさんに「ドラマで撮影して欲しいロケ地」を聞いてみました。どこがロケ地に選ばれたのか?放送をお楽しみに♪

1位

門司・門司港

2位

皿倉山

3位

小倉城

4位

平尾台

5位

若松・若松海岸

6位

八幡西・黒崎

7位

若戸大橋

7位

旦過市場

9位

戸畑

10位

高塔山

「みんなのうたコンサート」(H29.1.21)や「北九州マラソン」(H29.2.19)の集計の結果です。
ご協力いただきありがとうございました。