ハレピョンブログ~NHK北九州だより~

2019年9月19日

2019年09月19日 (木)

秋の花特集!

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こんにちは。気象予報士の森本まりあです。
朝晩は涼しい風が吹いて、だんだんと秋めいてきましたね。
街を歩くとショーウインドウに秋服が並んでいたり、鉢植えの花が秋の花に変わっていたりしていて、
スーパーやコンビニに寄ると秋限定のお菓子が買いたくなる、そんな日々を過ごしています。

さて、今回はスタジオを飛び出して、秋の花を探しに行ってきました。
四季折々の草花が楽しめるという、門司区の白野江植物公園を訪ねました!

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こちらの公園では、1000種類以上、およそ5万株以上の植物を楽しむことができます。
取材に伺ったのは平日でしたが、ツアーのお客さんなど大勢の人たちで賑わっていました。
私もお客さんたちと一緒に、たくさんの草花を愛でてきたのでお気に入りをいくつかご紹介していきます。

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まずはこちら、シオンというお花です。
人の背丈ほどの高さがありますが、花は小ぶりで、淡い紫色が秋を彩ります。

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そして、こちらは十月桜です。
名前の通り、十月に咲く珍しい桜の花で、冬にかけても長く楽しむことができるそうです。

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また、ヒガンバナもたくさん咲いていました。こちらは定番の鮮やかな赤色のヒガンバナです。

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こちらは、ショウキズイセンと呼ばれる黄色いヒガンバナ。
赤色の花に比べ、草丈や花が大きく、フリルのように波打つ花弁がとても華やかです。

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そして、赤いヒガンバナと黄色のショウキズイセンが交配して生まれたのが、こちらのシロヒガンバナ。
この公園には約3万5千球のヒガンバナが植えられていますが、
そのうち最も多い3万球がこちらのシロヒガンバナで、この時期はとても幻想的な風景を見ることができます。

今年の花の咲き具合は、残暑が厳しかったものの、
全体で見ると例年通り咲いているものが多く、綺麗な草花が楽しめるそうです。
秋の行楽にぜひいかがでしょうか?