ハレピョンブログ~NHK北九州だより~

2018年2月14日

今回のきたきゅー防災チェック、「住民主体の避難所運営」をご紹介しました。

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”あれ、避難所の運営って、行政がしてくれるんじゃないの・・・?”と思ったアナタ!
大規模災害時には、地域の住民が主体となることが望ましい、
と国のガイドラインにも示されています。
熊本地震の教訓としても、自治体職員だけが運営を担うと、
ほかの復旧業務などにも支障が出てしまうおそれがあるのです。

北九州市でも、去年、市が住民向けの「避難所運営マニュアル」を作成。
1月には、八幡西区で、このマニュアルができて初めての訓練が行われました。

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訓練には、地域の約700人が参加。
地元の、中尾小学校、沖田中学校の児童生徒も参加しました。

避難所運営、具体的にはどんなことをするのか、
今回の訓練を例にチェックしてみましょう!

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