ハレピョンブログ~NHK北九州だより~

番組情報

こんにちはー!!藤重です。

暑いですね…。蒸し風呂みたい。笑
以前の暑さは単に暑い!ってだけでしたが、いまはすっかり「蒸し」暑いです。
前のブログを書いた時点ではつけていた加湿器をさすがに消し、
エアコンの除湿機能を使う日々です。

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リバーウォーク北九州周辺の緑も日を浴びてますます青々と輝き、草も元気よく伸びています。
自然の生命力をひしひしと感じています。
また、人間にとっても、夏祭りで力強い勇壮な演技を繰り広げたり、
お盆の集まりなどでおなか一杯食べたり飲んだりと、
夏はいつも以上に力があふれているように感じます。

祭りと言えば、先日、わっしょい百万夏祭りが行われましたよね!

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私も生中継してきました!
北九州のヒーロー、キタキュウマンとも初対面です。
放送ではマスクを脱いでくれました!
北九州ではおなじみでしょうが、中の人、イケメンですね…。笑

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夏祭り大集合も見てきましたよ~。
去年は転勤直後でバタバタして行けず、一年ごしのお祭り見物です。
小倉祇園太鼓も、初めてきちんと見ることができました。
5市合併でできた北九州らしく、地域ごとに異なる文化をまざまざと感じ、面白かったです。

さて、先日、「NHKジャーナル」「三宅民夫のマイあさ!」に出演しました。
テーマは、「虐待を受けた少女たちの居場所」。

https://www.nhk.or.jp/radio/magazine/detail/nhkjournal20190716.html

詳しくは上記の「読むらじる。」を見ていただきたいのですが、
世の中に居場所を見つけられず、生きづらさを抱える人へ
何かメッセージを届けられればと考え、取材しました。

どういう支えの中で、人は生きていけるのか。
春にセンバツ甲子園でリポーターをしたときのブログにも書きましたが、改めて考えさせられました。
また別番組でもお伝えすべく、いま、取材を続けています。

 

他人の命に関心を持たず、どことなく不寛容。こんな時代が行きつく先はどこなんだろう。
そういう思いを持ち、いまの時代に響く平和へのメッセージを
「アート」で描こうとしている方の取材も行っています。

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大阪出身で、10年前から北九州市門司区にアトリエを構える、イラストレーターの黒田征太郎さん。
いま、漫画家・手塚治虫さん原作の「鉄腕アトム」を題材に、
平和へのメッセージを若い世代に伝えようとしています。

先日北九州では放送しましたが、
8月20日(火)「おはよう日本」午前7時台で全国に放送することになりました。
そのロケで、黒田さんのギャラリーがある大阪へ行ってきました。

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場所は心斎橋。1983年に黒田さんが描いた壁画が街のシンボルです。

 

黒田さん自身、太平洋戦争末期、自宅が空襲に遭い、
不発弾だったため奇跡的に命を救われたという経験があります。
そこから、命とは何か、生きることの意味について深く考えるようになったと話します。

「地球上に戦後は一度も訪れたことがない。戦争は人間の性である」と語る黒田さん。
だからこそ、命とは何か、生きることの意味って何だろう、と常に問い続けないと、
人間は簡単に戦争を起こしてしまうといいます。
ことし80歳になった黒田さんが、新たに「アトム」に託す平和への思いとは何か。

 

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私も東京で制作作業にあたります。
8月20日(火)、全国放送「おはよう日本」午前7時台、ぜひご覧いただけると嬉しいです。

お互い暑い夏を乗り切りましょう!!

こんにちは。キャスターの中島三奈です。

北九州の夏の風物詩、「小倉祇園太鼓」の季節がやってきました。
「小倉祇園太鼓」が今年で400周年を迎えるのにあわせて、
祭りの担い手を育成しようという催しが、今月7日に開かれました。
この催しは、小倉祇園太鼓400周年行事実行委員会が開いたもので、
初心者を中心に小学生から最高齢は66歳までおよそ70人が集まりました。
私、中島も太鼓に初挑戦しました。

太鼓を教えてくださった、小倉祇園太鼓保存振興会・副会長 樽井敬三さんと
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とても親切に教えてくださいました。ありがとうございました!!

この催しに参加して、太鼓を初めて叩いた参加者の皆さんの感想や、
主催した小倉祇園太鼓400周年行事実行委員会の方の思いなどを
7月11日(木)午後6時40分からの「ニュースブリッジ北九州」の中でお伝えする予定です。
ぜひご覧ください!!

こんにちは\(^〇^)/!アナウンサーの藤重です。
やっと九州北部が梅雨入りしました!!
じめじめしますね~。蒸し暑い。

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せめて除湿をするとすっきりするのでしょうが、
ことばを扱う職業柄、のどのことを考えると乾燥は大敵。
家では加湿器を使っています。
のどをとるか。快適な生活環境をとるか。悩ましいです…。

さて、6月26日(水)、九州工業大学戸畑キャンパスで、
英語にまつわるセミナーの司会を担当しました!!

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「パックンマックンの英語にThank you!」です。
九工大の創立110周年を記念したセミナーで、
日本人とアメリカ人のお笑い芸人、パックンマックンが、
ユーモアを交えて英語を身近に感じるコツを教えてくれました。

2人が言っていたのは、「英語は実はしゃべれるんだ!」ということ。

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英語を交えたコントでは、会場全体が笑いに包まれました。
また、英語をしゃべってみるゲームでは、見事に学生が短文を完成!
会場全体が、「実は英語は十分しゃべれるし、理解できている」と認識しました。

私も、せっかく英語ということばを知っているのに、聞いたり、話したり、
十分に使っていないことのもったいなさに気づかされました。

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これから、外国語に、もっと意識して触れていきたいと思います。


一方で、外国人が相手でなくても、「ことば」は、
うまく発することができないと、日常生活に支障が出ることがあります。

中には、ことばの発達が遅れ、思っていることをうまく話せず、
ストレスからかんしゃくなどを起こしてしまう「発達障害」の子どももいます。
いま、小中学生の15人に1人にその可能性があるといわれています。

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こうした子どもたちに、絵の描かれたカードなどを使って、
ことばの発し方の訓練を行うのが、言語聴覚士です。
筑豊地域で、発達障害の子どもに向き合いながら、社会に対しても、
もっと発達障害について知ってほしいと団体を立ち上げた言語聴覚士の方に
先日、インタビューを行いました。

「ニュースブリッジ北九州」で、7月1日(月)放送予定です。

NHK北九州のツイッターでもお知らせします、
ぜひご覧ください!

https://twitter.com/nhk_kitakyu

 

部活動に打ち込む若者たちの姿をご紹介する「本気×部活」のコーナー。
本日、24日(金)は豊前市の福岡県立青豊(せいほう)高校

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ダンス部ポン部門の皆さんをご紹介します。
とっても元気で笑顔が素敵な皆さんです!!
写真をお願いしたらこの笑顔!!可愛いですよね~!!

可愛いだけでないんです。青豊高校ダンス部ポン部門は、
去年、全国大会2連覇を果たした強豪校。
今回はポンダンスの魅力と強さの秘密をお伝えします!!

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ポン部門!?ポンってなに??初めて聞いたわ~という方。
ポン部門とは、ポンポンを使ったダンスのことです。

青豊高校のダンスの魅力は、表現力と動きの一体感。

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そして強さの秘密、それは基礎練習にありました。
実は、ペットボトルを使った練習を行っているんです。
わたしも練習に参加させていただきました。

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「どうして、こんなにきれいに足があがるのぉ!?き、きつい!!」

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彼女たちを指導するのが、顧問で体育教師の亀田栄里佳さんです。
「わたしたち顧問が見ていないところでも
しっかり練習できる自主性のある生徒を育ててきました。
部員が、きつい練習を頑張れているのは周りの人のおかげで
ダンスができているという感謝の気持ちがあるからだと思います。」
と話してくださいました。

華麗なダンスですが、1曲踊るだけでかなりの体力を消費します。
そんな中、毎回、全力、かつ笑顔で踊る皆さんを見ていると感動で思わず涙が・・。
取材後、カメラマンも「心が清くなった・・」と話していました。
一生懸命頑張るって素晴らしいですね!!

担当した木原ディレクター

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「彼女たちの頑張りを、ぜひ放送でご覧くださいね!!」

 


◆木原ディレクターより◆

しなやかな身のこなし、芯の強さ、いつも絶やさない笑顔。
そんな部員の皆さん、県立高校で部活の時間も限られているなか、
全国2連覇とトップにのぼりつめたのは、地道な陰の努力があったから。
自宅でも自主練をしたり、普段の立ち居振る舞いも心がけているそうです。
栄光は、やはり、努力の総量なんですね。
部員の皆さんのキラキラした姿がとてもまぶしかったです。
3連覇目指されている皆さんを全力応援しています!


2019年04月19日 (金)

続!角打ち放浪記

以前、吉松欣史アナウンサーが担当されていた人気コーナー、
「ヨッシーの角打ち放浪記」。
吉松さんが転勤されてもご心配なく!コーナーは続きますよー!

さて、新年度1回目の今日(4月19日)は、廣瀬雄大アナウンサーが、長年、地元の人たちに愛され続ける
若松の老舗角打ちを訪ねます。

廣瀬さん、お酒に飲まれずに地元の方と仲良くなったのでしょうか?!
その模様は、ぜひ今日の「ニュースブリッジ北九州」  総合・午後6時30分~をご覧くださいね!

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みなさん今年度最初の角打ち放浪記はご覧頂けましたか?

初リポートの廣瀬アナウンサー、
若松のお母さんとして慕われる店主の
あたたかさを肌で感じたようです!

地元の方に長年に愛される角打ち・・
ぜひ行ってみたいものです!

今回ご紹介したお店はこちら!
野村商店
住所:北九州市若松区浜町1-4-14
角打ち:17時~19時30分(定休・日曜祝日)
電話:093-761-2751

皆さま初めまして!気象予報士の森本まりあです。
4月から「ニュースブリッジ北九州」で気象情報を担当しています。
北九州の皆様の生活に役立つ天気予報を、しっかりお伝えしていきたいと思います。


さて、今回ははじめての投稿になりますので、簡単に自己紹介をさせて頂きます。
出身は東京都で、この春大学を卒業したばかりです。
空が大好きで、高校生の時から天気の勉強を始め、
大学1年生の時に気象予報士の資格を取得しました。
大学時代は天気漬けの毎日で、
テレビ局の夜勤で夜~朝番組の天気予報の原稿を書いたあと大学に行ったり、
授業に出たあとネット配信される天気予報動画に出演したりしていました。


気象キャスターは、私にとって憧れの仕事だったので、北九州でキャスターとして
皆さまにお天気をお伝えできることをとても嬉しく思っています。
この地域ならではの天気の特徴を肌身で感じて、毎日の天気と真摯に向き合い、お伝えしていきたいです。
また、北九州の色んな所を巡り、季節のネタを探しに行きたいと思っています。


まだまだ未熟な私ですが、分かりやすい気象情報をお伝えできるように日々精進してまいります。
これからどうぞよろしくお願いいたします!

 

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アナウンサーの廣瀬です。

今年度、故郷・北九州市の市民文化賞を受賞した、松尾スズキさん。
俳優としてことしのNHKの大河ドラマ「いだてん」にも出演しているほか、
作家、演出家、映画監督、脚本家などなど、マルチに才能を発揮されています。

さらに、松尾さんと言えば、阿部サダヲさんや宮藤官九郎さんなど、
そうそうたるメンバーが揃う「大人計画」主宰。
30年以上にわたり、この劇団をひっぱりながら、さまざまな表現の場で、「笑い」を追求してきました。

なぜ、「笑い」にこだわるのか。
ふるさと北九州にはどんな思いを抱き続けてきたのか。
松尾さんが、この先、目指す姿とは・・・。
たっぷりとうかがいました。

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インタビューの模様は
3/28(木)午後6:10の「ニュースブリッジ北九州」で放送します。
ぜひ、ご覧ください!

 

「ものづくり」の街として発展してきた北九州。
時代が移り変わっても、ものづくりの技術とスピリットは脈々と受け継がれ、
次世代を見据えた新技術や製品はしなやかに進化を遂げています。

ニュースブリッジ北九州では、3月4日(月)~6日(水)の3日間、
「もの作り次の時代へ」と題して“ものづくり”の現場から
シリーズでお伝えしています!

最終日6日(水)は、
「鉄の街から金メダル 株式会社アステック入江」を放送!

廃棄物から金メダルを作ろうという取り組みをご紹介します!

アステック入江は、使わなくなった携帯電話などの電子基盤、
いわゆる「都市鉱山」から金を取り出し、メダル作りに活用する独自の技術を開発し、
注目されています。

もともとは製鉄関連の仕事を行っていたこの会社。

鉄冷えの苦境をバネに、工場から出る廃液「塩化鉄液」を処理する技術を活かし
新たな分野での事業展開に打って出ました。

その技術はなんと、来年の東京五輪の金メダルにも活かされることが決まりました!!
金メダルが生み出される技術と、そこに込められた思いを伝えます。

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■写真は「都市鉱山」と金メダル

この廃棄物から作られた金メダルは
東京五輪でも活用されるということで、
ますます注目されそうですね♪

まさに、鉄の町から生まれた金メダル!

シリーズ「もの作り次の時代へ」は、
午後6時10分からのニュースブリッジ北九州で、
3月4日(月)~6日(水)の3日間連続で放送中!

「鉄の街から金メダル 株式会社アステック入江」は
6日(水)放送です♪
どうぞご覧ください!

「ものづくり」の街として発展してきた北九州。
時代が移り変わっても、ものづくりの技術とスピリットは脈々と受け継がれ、
次世代を見据えた新技術や製品はしなやかに進化を遂げています。

ニュースブリッジ北九州では、3月4日(月)~6日(水)の3日間、
「もの作り次の時代へ」と題して“ものづくり”の現場から
シリーズでお伝えしています!

2日目の5日(火)は、
「北九州の“下町ロケット”株式会社フジコー(若松工場)」を放送!

戸畑区に本社がある㈱フジコーが開発した最新の消臭・殺菌技術をご紹介します。

光をあてるだけで消臭・殺菌をする「光触媒」の分野で
数々の優れた製品を生み出しています。

「音速で光触媒をシートに吹き付ける」という独特な技術を用い、
極めて高い消臭力と殺菌力が生み出される様子は、まさに圧巻!!

その性能の高さから、JAXAの宇宙ステーションでマウス実験用のゲージに
採用されるなど、活躍の場は宇宙にまで広がっています。

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「ものづくり」の街として発展してきた北九州ですが、
その技術が、日本や世界、そして宇宙にまで
ひろがっているなんて、本当にすごいですよね♪

シリーズ「もの作り次の時代へ」は、
午後6時10分からのニュースブリッジ北九州で、
3月4日(月)~6日(水)の3日間連続で放送中!

今回ご紹介した、
「北九州の“下町ロケット” 株式会社フジコー(若松工場)」は
本日、5日(火)放送です♪
どうぞご覧ください!

「ものづくり」の街として発展してきた北九州。
時代が移り変わっても、ものづくりの技術とスピリットは脈々と受け継がれ、
次世代を見据えた新技術や製品はしなやかに進化を遂げています。

ニュースブリッジ北九州では、3月4日(月)~6日(水)の3日間、
「もの作り次の時代へ」と題して“ものづくり”の現場から
シリーズでお伝えします!

初日の4日(月)は、
「世界を変える次世代センサー ひびきの電子/九州工業大学」を放送!

九州工業大学若松キャンパスからお伝えします。

ご紹介するのは、大学がベンチャー企業「ひびきの電子」と共に開発している
“次世代センサー”。

たとえば、『車の運転中に持病で突然意識を失った時、
いち早く心拍の異常を感知し、AIで自動運転に切り替え、安全に停止する。』
それを可能にするのが「非接触センサー」です。

車の座席の首の部分に取り付けられた非接触センサーは、人の体に触れることなく
心拍や血流を感知することが出来るんです。

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人に接触せずにAIで自動運転に切り替えられるなんて、
本当に画期的な技術ですよね!

シリーズ「もの作り次の時代へ」は、
午後6時10分からのニュースブリッジ北九州で、
3月4日(月)~6日(水)の3日間連続で放送します!

今回ご紹介した、
「世界を変える次世代センサー ひびきの電子/九州工業大学」は
本日、4日(月)放送です♪
どうぞご覧ください!